May 23, 2007

バイクとの別れと復活

昨年までCBX250Sを通勤に使っていたが、
エンジンもヤバそうだし、
足回りがメロメロで面白くない上に危険を感じていたので
ずっと乗っていなかった。
この度、これを売り払い、
売ったお金でGSX-Rを復活させることにした。
ここ数年は子供に手がかかり、
バイクでツーリングという感じではなかったが、
そろそろ大丈夫な感じである。
会社の従業員がCBR1000RRを購入したのもある。

知り合いのバイク屋に依頼。
磨いてもらったら思ったよりイケる感じ。
タイヤは新車時の年式の物なので、え~・・16年前のタイヤ?
日陰の室内保管だったのでヒビは入っていないが、
プラスィック製タイヤ?のような硬さ。
車検はこれで通すが、タイヤはサーキットに行って
廃棄された600ccのタイヤをもらってくる。(サイズがピッタリ。)
端っこは無いが、センターは大丈夫。
そんなバンクさせるような走り方しない。

5年程放置していたが、大きな問題は
4番のキャブとリアのブレーキホースが詰まっていた程度かな。
キャブはOH、ブレーキホースは注文、納品待ち。
来週には復活予定である。

しかし・・CBR1000RR。
16年、時の流れを感じる。
小さくてコンパクトで軽くてパワーあって
エンジンの熱がライダーに当たりにくくて。
インジェクションだし。いいなぁ。
でも、新型買う余裕も無いし、そんなに乗らないから古いので我慢。


おまけその1
何かの間違いだろ?
そんな暇な人間が4割もいるとは考えられない。


おまけその2
かわいい。終盤、手をつなぎなおす所がサイコー。

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October 16, 2006

Mini-Moto耐久2007のレギュレーション

先日、鈴鹿サーキットから一通の手紙が届いた。
内容はMini-Moto耐久レースのレギュレーションについて。

今年までは
4ストローク:125cc以内
2ストローク:80cc以内
で、過給器付けなければどのようなエンジンでも改造OKだった。

来年からは
・使用エンジンは4ストに限る。
・空冷・単気筒・2バルブに125cc以内
・エアリフトリクターにより吸気制限を義務づける
とある。

3メーカーほど、おそらくこのレースを想定してお金かけて
4バルブエンジンを開発していたんだが、怒り心頭だろう。
我々としては、DOHCエンジンでのガチンコ勝負も魅力的だが、
4バルブエンジンだけでも20万円は下らない
ということで心配していた案件でもあり、
比較的安く済みそうなのは安心である。

懸念といえば、
エアリフトリクターの径は20φ以内(未定)だそうだが、
取り付けをどうするんだろう?
厳密に取り付けできるのだろうか?
レース中にポロっと取り外すチームがいないだろうか?

それより使用するキャブレターの銘柄を指定した方が良い気がする。

パワー制限は主にタイヤメーカーからの要望だった。
12インチの市販タイヤは100km/hまでしか想定しておらず、
サーキットといえどもトップチームは180km/h近く出たまま
コーナーリングしており、非常に危険とタイヤメーカーからの指摘。
BSとDPから
このレース用に想定されたオールウェザータイヤが発売になり、
それが指定タイヤとなる。
今までドライとレインの両方を準備していたのが少し助かる。
ただ、レインも対応しているタイヤなのでグリップ力は低下だろうな・・。

あと、多分我々には関係ないが、
6位以内入賞者は125万円(予定)でマシンを買い取られてしまう。

今回のレギュレーション変更で
かなりイコールコンディションに近づいた。
今年、KITAKOの女性ライダーとウチのエースが予選で一緒になって
コーナーでは勝っているが、直線でどんどん離されて悔しがっていた。
後で知ったが開発中のDOHC4バルブだったので、来年は・・!

届いた手紙と同じものがサイトでも公表されている。(pdf)
そうそう、
9月開催となって、エンジンの冷却やライダーの暑さとしても助かる。
2ストもいないし。
でも、レース活動資金が無いのが大問題。
マシンはあるが、整備する金が無い。

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October 06, 2006

最後のF1

いつもお世話になっている工作機械メーカーのMAZAKさん。
何度か書いているが、マクラーレンのスポンサーをしている。

F1には一般以外にそういうスポンサー専用の場所が確保されている。
いつもはMAZAKの名古屋支店あたりの営業部長が
大手ユーザの接待に招待しているそうだが、
今年は金曜日だけ、地元鈴鹿周辺の営業マンに与えられ、
ウチの会社もいかが?と声をかけてもらった。
たまたま、社長が出張中で不在なので、
小生が仕方ないので(?)招待される事になった。
悪く言えば会社をサボってF1見に行ったが、
同じMAZAKユーザ同士の懇親会ですよ。
実際、市内の鉄工所の親子と仲良くなって、
場合によっては仕事を頼むことになるかもしれない。
伝手(ツテ)ってのは多いに超したことが無い。
もう一社、富士電機の人が来るって話だったが、
都合で来られなくなった。色々聞きたい事があったので、ちと残念。

サーキット内の自動車教習所(VIP専用)に車を駐車したのだが、
VIPな車が続々・・360チャレストだのALPINAの新型B5だの。

ただ、駐車場が満車になって後方が渋滞しつつあり大変な状態に。
「いくら金払っているかわかっているのか?」とクレームの嵐。
弁護士さんだのお医者さんだの。
なんとか駐車し、園内タクシー(?)でパドック裏近くの会場に。
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テント村のようなものがあって、入る為にはパスが必要。
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首からブラ下げるプラスティックのカード、
一日限りの使い捨てなのだが、非接触ICカードで、
機械にかざすと回転式ゲート?が回って入場できる。

我々はマクラーレンのテント。
10064

中は広くて、小規模な披露宴会場と言ったところ。エアコン完備。
そんなテントが4チーム分くらいあったかな。

ちょっと休憩後、VIP?専用のピットウォーク。
マクラーレンチームだけ、ピットの所まで入ってOK。
(写真無し)
亜久里氏や車椅子のF・ウイリアム氏なんか遠くだが見えた。
ピットウォークの帰りにすぐ脇をバリチェロが走っていった。

披露宴会場に戻って、会場にはお立ち台があって、
「ドライバーが来ます」というので期待していた。
が、ライコネンでもデ・ラ・ロサでもなく、第三ドライバー。
ゲーリー・パフェット。昨年のDTMチャンピオンだそうだ。
よく知らんが、なかなか好青年で、サインもらって握手した。
フォーミュラードライバーとしては破格の180cmはある大柄。
10065


ちなみにパフェットの前で邪魔している席は同じくスポンサーのGSユアサ。
他にもホイルのエンケイ、シーメンス、SAP、ヒューゴBOSSの日本法人の席があった。
ヒューゴBOSSのお客さんはさすがにスタイリッシュな格好。
ピットシャツも格好いい。
話は脱線するが、スーパーアグリのピットシャツはARLEN NESS。
睨まれた。

食事をいただいてスパークリングワインで
少々気分良くなったところで練習走行開始。
すぐ裏にある観客席。
逆バンクからダンロップコーナーまで見渡せる。
観客席で見ていてもいいが、コース脇ってのいい。
しかも「こっち側」はこのとおり、誰もいない。
10066

午前から昼までウェットだったが、終了前から日が照ってドライに。
逆バンク-ダンロップコーナーはアクセルオフが長かったが、
段々アクセルONの時間が増してきて、
終了直前になると全開に近い。鼓膜が痛い。

音の話になるが、
昔、V8、V10、V12が混在していた頃は音の違いが明かだった。
フェラーリだけ特別、ホンダも独特だった。
音だけでこの2チームが接近しているのが容易に判別できた。
今は排気量が減ってV8だけとなり、音の違いが明確ではない。
音圧はホンダとBMWが大きく(それでも昔よりかなり減った)、
フェラーリは特徴が無くり、コスワースあたりと音の違いが区別できない。

そこの観客席に車椅子にのった、
ガリガリに痩せた患者さんがサポート3~4人と共にいた。
彼はビデオカメラを持って嬉しそうに撮影していた。
車椅子には何処かの癌センターと。
見るからに余命いくばくも無い感じ。多分、もっても一ヶ月。
彼にとって最後のF1になるだろうなぁ。
と思ったら、結構有名な人だったのだ。

最後、園内タクシーに乗って駐車場に向かう時、
車のすぐ脇をミハエルが!!
急いで携帯を取り出して撮影・・赤いシャツ。
10067

ミハエルもゲーリー・パフェットも
顔ちっちゃい+首太い。顔と首のラインが一直線。

土曜日は所用。
日曜日はチケット売り切れ入手できず諦め。

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July 31, 2006

八耐2006

前、働いていた会社の先輩が
某チームのメカニックとして八耐に参加。

金曜日の昼休みにちょっと抜けてピットまで遊びに行った。
前日(木曜日)、持ち込んだ2台のエンジン両方ダメになって、
1台はクランクケースが激しく破損し、
そこからオイルが大量に噴出→オイルに乗って転倒、外装グチャ。
(ライダーは無事。)
足回りも片方ダメ、エンジンは他チームから借りて、
夜中まで二個イチ、三個イチの整備でなんとか一台に仕上げた状態。
初日から予備が無く、壊れたらドナドナ~な綱渡りレースとなった。


土曜日夜は宿泊所として三名様にご提供・・
といっても、ゆっくりくつろいでいただく暇もなく、
夜中まで整備&ピットストップ練習&打ち合わせ。
家に着いたのが午前様だったが、
それでも2時頃までRQの知られざる裏話等々が聞けて、面白かった。

レース自体は早々にリアサスリンクが壊れ、
それを修理した直後、今度はジェネレーターがイカれ、
というトラブルが連続したが、その対応後は無事に周回を重ね、
無事、チェッカー。(規定周回数不足で完走扱いにはならなかったが)

これもご縁なので、できる範囲で今後もサポートする予定。
DE耐のご恩もあるし。
30歳もとっくに超えてから(Miniとはいえ)
二輪のレースを始めるとは思わなかった。

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July 25, 2006

斜身湾角術

困ったときのMini-Motoネタ。

早速、先週土曜日の地元C新聞夕刊に載っていた。
著作権云々があるのでそのうち消すかも。
Cs060722
ちょうどハイサイドで転倒するライダーをバックにしたナイスショットな写真だが、
新聞紙面に載せることはないだろう。
転倒チームの人が見たらショックだよなぁ。ゼッケン278番。
一応、第三ライダーも予選で走っていたので
マシンは大丈夫だったようだが、予選落ちして、
ちょうど小生のチームの一つ前のグリッドで80分耐久にいるハズだが、
出場していないようだ。
結果を見るとD.N.S.(スタートしていない)。
実際、一つ前に黄色いマシンがいた記憶が無い。

77歳の翁はGPライダーしかも優勝経験者だったんだね。
ジョンホールGP
ジョホール・バルと言った方がわかりやすい。
しかしホンダ250ccがノートンやBSAの500ccを周回遅れにするなんて・・。
写真見ると、安全なんて度外視だし。
コースのすぐ脇に観客が座っているし、コース脇は土嚢積んでいるし。

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July 24, 2006

自動車の話2つ

レクサス、マイナーチェンジを前倒し。
販売が振るわないからだそうだが、前が悪すぎた。

子供っぽいアルテッツアと柄の悪いアリストの後継ってのが。
忘れられた存在・ソアラってのもあったし。
イメージがそのまま継がれ、
突然「BMWに負けないプレミアムセダンでございます」と言われても・・。
で、LSは「ベンツに負けない・・」と。方向性も統一されていない。


環境省がE10というエタノール10%入りのガソリンを
最終的に2030年に全量投入しようと企てているそうで。
有鉛→無鉛ガソリン化に匹敵するインパクト。
(ま、ポシャると思うけど)
でも実際にそれが現実となると・・・。

トヨタでさえ2004年に、やっと全車種E10対応が完了したばかり。
2030年には「25年前のクラシックカー」は運転不可能となるのかな。
どうしてもそういう車に乗りたければ
オーバーホールしてE10に対応できるガスケットなりバルブに交換しろということか。

フェラーリはどうなるの!?乗れなくなっちゃうの!?
・・と、無駄な心配をしてみたりするが、
実際はハイブリッドが普及したりディーゼルが復権したり、
バイオエタノールの供給が追いつかなかったり、
バイオエタノールを供給するために逆にCO2が余計に排出されたり、
サトウキビ植えすぎて逆に環境問題になったり・・・等々。
色々な事が想定される。
それを実現するために環境省のお役人さんが脳味噌フル回転して
CO2を大量に排出してくれるだろう。
頑張れ??

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July 19, 2006

どうでもいい話 in Mini-Moto耐久2006

どうでもいい話だけど、楽屋ならぬピットネタ。

もう一度リザルト見ると
上位にはDAYTONAだのKITAKOだのヨシムラだの。そりゃ速いよな。

チームイワキがEASTクラス(フレームがノーマル)で優勝し、
岩城氏が表彰台で嬉しそうだった。
彼は土曜日のSTクラス(ノーマル)とダブルエントリーだったが、
STクラスは、マシンでなく純粋に技術での勝負となる。
クラス4位(総合12位)

TSRと同じピットという話は金曜日に書いた
藤井社長とその父(77歳と判明)と息子。
TV大阪がずっと追いかけていた。番組作るんだろうね。
ちなみにMFJライセンスの定年が55歳との事。
でも出場したのが77歳のお爺様・・・権力って凄いね。
マシンのタンクの上に30cm四方くらいの箱がガムテープ?で付けられていた。
車載カメラ?と思ったが、前から見るとレンズが無い。
後で聞くと、お爺様、ストレートで伏せる体力筋力が無いため、
ヘルメット乗せて休むための箱だそうだ。
結局4分18秒台のタイムがでたそうだ。77歳という歳を考えれば凄い。
参考まで。
ちなみにバイクのスタンドもチタンパイプを曲げ加工、溶接しての贅沢仕様。
オークションに出したらいくらで売れるんだろう?

ピット周辺にはキャンギャルが何人かいたが、
同じピットのチームで「メイド」姿のキャンギャルが2名。
キターーー!
でも、微妙ななんだよね。ありていに言えば年齢不詳。
4時間のゴール寸前、子守しているメイドを見てしまった。
「子持ち」である。誰かの奥さんを動員したのか・・・。

レース後、トランスポンダー(自動タイム計測器)を返却する際、
オフィシャルから写真もらった。
Mm2006
腕章を付けていない上にレース用のゼッケン90番なので、
金曜日に撮影したと見られる。
スキャナーの性能が悪いのでこんな画像しか取れなかった。

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July 17, 2006

Mini-Moto耐久2006

お待たせしました。レースの結果。

昨年よりレベルが上がった。
ウチのチームの予選タイム
第一ライダー:昨年3分07秒台→今年2分59秒台
第二ライダー:昨年3分16秒台→今年3分09秒台
昨年、予選なんとか通過。
今年、このタイムでなんと予選落ち(!)と相成った。
昨年よりそれぞれ7秒以上短縮して予選は余裕と思っていたが・・・。

確かに第一ライダーの予選タイムはイマイチだった。
金曜日、やや薄い目のメインジェットセッティング
そのまま予選走ったのが裏目ってエンジンが回らない。
サスの問題も解決できないままでも
55秒台程度で走れるはずが59秒台。
そのまま予選落ちに繋がった。
予選通過チームとの差は2秒弱。

ちなみに小生は予選は走行の義務はあったが、
タイムは関係無いので、マシンを壊さないようにムリせず走行。
リアサスの問題が1コーナーでも発生して怖かったし。
それでもギリギリ3分10秒は切った。

気分はブルーだったが、予選終了後、気落ちする間もなく
1時間後に予選落ちチーム達の80分耐久レースがスタートする。
80分耐久では当然予選上位。
仕方ないので次なるモチベーションとして
この80分耐久レースで優勝を目指そうと。

予選落ちチームで3分を切るタイムを出すチームは他に一チームしかない。
ライダーの走行時間の規定は無い。
3回ピットインして3回ライダー交代し、全ライダーが走行する必要がある。
なので、80分の大半を第一ライダーが走れば優勝可能だと。
その他のローカルルールは・・。
・ピットインしたら5分間は停止していなければいけない
・ピットレーンの走行速度は40km/h。

スタート、S字で早々にトップに立つ。
その時の第一ライダーの感想。「なんて遅い連中ばかりなんだ・・」

それでも3周目に追いすがってくる相手がおり、
それに気づいた第一ラーダーがスパート。2分57秒~58秒台で独走。
30分ちょっと走って2位と20秒以上差をつけた。3位とは2分近く。
第二ライダー。5周走って小生にチェンジ。
小生は2周で我慢。
確かに皆、遅い遅い。自分だけ凄く速いと勘違いするくらい。
所詮、予選落ちチームの第三ライダー達。(自虐)
2周で何台抜いたかわからない。当然、1台も抜かれなかった。
もう少し走りたいが、優勝のために我慢。
再度、第一ライダーにチェンジ。
暑いのでツナギを脱ごうとしたら、オフィシャルに
「入賞の可能性があるので入賞したらツナギ着て表彰式に出てください」
と言われたのでツナギを半分着たまま残り数周を待つ。

しかし、待てど暮らせど小生のチームが上位に出てこない。
そのままゴール。小生のチームは9位!?1周遅れ!?。
そのまま表彰式、シャンペンシャワーをTVで見る。
いやこれ、おかしいだろ?
3回ピットインをしていないチームがたくさんいるハズ。
レースは3回ピットイン、ピットインの時間5分は停車しなければならない。
再度ルールを確認する。上記は間違いない。
3回、5分なので、85(7/18訂正)80分-15分で、実質65分間しか走る時間が無い。
「優勝」チームは22周。
22周を3分ちょうどで走っても66分かかる。
ピットの40km/h制限もあるし、絶対にありえない。
とりあえず、リザルトを見てから文句言うか・・。
それが待てど暮らせどリザルトが出てこない。
オフィシャルに行くと「集計に時間がかかって・・」との事。
そうこうするうちに4時間耐久本戦がスタート。
本戦スタートから1時間・・ようやく出てきた。

やはり「上位」は皆ペナルティで2周減算されていた。
小生達のチームは10秒遅れの2位。
ルール違反の連中がシャンペンシャワーしていたわけだ。
一応、オフィシャルに文句を言うが、シャンペン出してくれるわけない。
2位だからって賞品が出るわけでもない。
「リザルトで最終的に2位だからいいじゃないですか。
 来年は本戦(四時間)で頑張ってください」と言われて終わり。
どうもスッキリしない・・・・・・。

トップとの10秒差も悔しいことがある。
マシンの速度計の表示が、直線で300km/hくらい出ていたそうだ。
S字も200km/h以上。実際の倍の速度を表示してしまう状態だった。
小生だけ気がつかず。タコメーターだけ見ていた。
それを知らずにピットレーン40km/h制限で速度計とにらめっこ。
「40km/hってこんなに遅いのか?サーキットだから遅く感じるだけか?」
と思いながら実質20km/hで走っていた事になる。
とにかくペナルティ喰らう事だけは避けたかったので。
多分、入口、出口合わせて10秒以上損しているハズである。
嗚呼・・・。
そして涙の雨。土砂降り。
本戦出場チームはタイヤ交換に忙しそう。
夜7時ゴール。皆、感動だね。
我々は悔しいだけ。
やはりドベでもいいから四時間走りたかった・・・。

来年に向けて。

来年からレギュレーションで2ストマシンは出場できなくなる。
リザルト見ると2ストが結構多い。
どうなるか不明だが、
4ストで参戦しないチームがある可能性もあるのでチャンスはあるかも。
ただ、上位は2分50秒を切っている。
ウチのチームも50秒以内で走れるマシンにしないと。

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July 14, 2006

本番前の練習走行

エンジンは絶好調、直線は速い。
しかし大問題が・・。

その前に前提知識から。
4スト125ccのマシンで
鈴鹿フルコースを走るときのポイントは第二コーナーにつきる。
第二コーナーのコーナースピード如何でタイムが大幅に違う。
第二コーナー以降、S字、逆バンク、ダンロップ、デグナーまで上り坂。
アクセル戻さず全開のままデグナー1個目まで続く。
(前のサス入れる為に一瞬だけアクセル戻す時があるが。)
第二コーナーの速度が遅いと、ここまでのスピードが全く乗らない。
上り坂だから余計に違う。

第一コーナーは6速全開(150km/hくらい)でそのまま曲がる。
第二コーナーは2速落として
(ファイナルがロングなので。マシンによっては1速落としだけ。)
曲がるのだが、ウチのマシン、リヤサスが落ち着かなくなってとっちらかる。
細かいハイサイドのような感じ。
サスの減衰が効かないでバネになった状態っていうか。
そうなるとアクセル戻してマシンを起こして収束させるしかない。
速度は大幅に落ちるし、アウト側の縁石が急速に近づいて
コースアウトしそう・・でなんとか止まる。精神的に疲れる。

6月にリヤサスをオーバーホールしてからその状況がでているらしく、
前回の走行会の時はスプリングが柔らかいためか、
底付きをおこしてハイサイドを起こしていたので、
今回は締めて走ったら今度は減衰よりバネが勝っちゃった感じかな。
第二コーナーだけでなく、逆バンクも同様な状況になるが、
そちらはまだ我慢できる。
たまにデグナー二個目でも起こり、非常に怖い。

ストレートで抜いた相手にS字周辺で抜かれる。
デグナー1個目あたりはマシンのパワーが上なので近づき、
スプーンで真後ろについてストレートで抜く。
でも次のS字でまた・・みたいな、抜きつ抜かれつの低レベル争い。
全く楽しくない。

それでもタイムはそこそこ出ていて、小生3分10秒台。
第一ライダーは57秒台、第二ライダーは3分8秒台。
第二ライダーは乗り方が違うためか、症状が出ないらしく、
第一ライダーと小生は話すると、全く同じ症状。
こんなマシンじゃつまらないよ・・と不満ブーブー。

中古のリアサスではやはりダメか・・・。
サスさえ決まれば5秒はムリにしてもそれなりにタイムが出せそうなのに。
NSRミニのノーマルサス・新品で2万円
という話が知り合いのチームから提示された。
でも・・本番雨だったらサスを柔らかくするので不要なんだよね。
来年はオーリンズ買おうという事で話はまとまっている。
来年も出場すれば・・の話。
来年は4ストオンリーになるから面白いかも。

同じピットに(二輪レースでは有名な)TSRのチームがいる。
オリジナルなアルミフレームにスイングアーム。
かっちょいいカウルにどこもかしこもフルチューン、
お金どれだけつぎ込んだの?というマシンがある。
で、参加しているのがTSRの社長、息子、父と、親子三代。
息子は小学生高学年か中学1~2年生くらい。
社長は45歳くらい。父が・・70歳くらい、総白髪なおじいちゃん。
マジで革のツナギ着て走っていた。
タイムを聞くと5分台だって。仕方ないけど。
それでも参加するだけでも凄いとは思うが、そのマシンかっっ。

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June 05, 2006

お祭りに。

秋田の母親逮捕の件。
民放の報道を横耳で聞いていてムカついてきた。
マスコミに。

まず、犯行の日時、状況の説明を詳細に説明。
「一体、何故S容疑者はG君を×したのだろうか・・」
「G君の動機とAちゃんの死の関係は?」
「集落の複雑な人間関係にも謎を解くカギが・・」
近所の住民、親類や元夫の証言。
G君の曾祖母まで取材しているし。
容疑者の足取りやそれまでの発言。
状況を次々に取り上げ、謎の部分を残して、その謎を視聴者に推理させる。
推理小説好仕立ての番組作りで視聴率稼ぎをする連中である。
人の不幸は我が局のチャンスと。まさに「ひとでなし」である。

逮捕前に実名で疑惑を報道していた週刊誌も同じ。

それでいて、事件直後から警察が容疑者をマークしていた事について、
「取材攻勢から身を守ってくれるはずの警察が実は身柄の確保を狙っており、
 被害者保護を捜査機関である警察に任せる危うさが浮き彫りになった」
「警察が被害者対策を名目に捜査対象者を監視し、捜査情報を得ようとしていた」
と今朝の読売新聞に書いてあるのにはガックリ。
よくまぁヌケヌケと。
容疑立件中の参考人をノーマークにすると再犯を起こすか、
逃亡する可能性があるんだよね。
それよりもマイク差し向けてコメント求めたりする方が
よほど平穏な生活とは遠くなる。
本当に無罪の人が尾行されていても、
気分は嫌な物だが、犯人逮捕されるまでボディーガードですよ。
ノーマークにして再犯を起こせば「警察の怠慢」とか書き立てる連中である。


週末は富士山周辺をうろうろ。
土曜日、朝5時出発、
9時から富士Qハイランド。トーマスランド制覇。
夕方、富士山こどもの国でパオに泊まる。
(入場料入れて一家族\6,000で済む安さ。)
しかし寒かった・・・。標高高い為。


日曜日はこちらに。
東京の友人(オーナー様)にお誘いいただいたので、同伴者枠にて。
彼の長女とウチの長女が一歳違い(ウチの方が下)で、
長男同士が同じ歳。(6/6 20:30訂正 彼の長男の方が一歳年上でした。)
遊び相手にぴったりってのもあって。
昨年まで一般参加もOKだったが、
昨年はオーナーがコースで走っている間に
昼食(バイキングに近い形式)が無くなってしまったという事があって、
今年からオーナーとその同伴者のみ。

子供用のイベントとして、なぜかガチャピン、ムックが遊びに来てくれた。
その二匹(?)と一緒にチョイ悪伊太利亜人が子供の為の伊太利亜語教室を始めた。
ウチと彼の子供4人もステージに呼ばれてチョイ悪と伊太利亜語の練習をしていた。
Jiroramo
っつか、チョイ悪、ウチの娘にセクハラすんな!

コースでF1マシンが走るので、早めにコース脇の所で待っていた。
するとエンツォ?と思われるマシンが出てきた。
やたらと音が大きい。しかも、微妙にエンツォと違う。
これ、フェラーリのFXXっていうサーキット専用のマシンだとか。
1台2億だって。30台のうち、日本には5台だけ割り当てられ、その5台とも勢揃い。
(デジカメ持っていなかったので撮影せず)
しかも、既にオーナー様が決まっていて、オーナー様運転でコースを疾走。
さすが800馬力。速い・・・。
その後、F1も走る。
ミハエル・クルム(伊達公子さんの旦那)と服部尚貴、あと2人知らない人。
12気筒マシンが無かったのが残念。

最後にファミリー走行。120km/h程度でコースを4周くらい。

富士はランオフエリアが広くて安全だね。
ピット建物もすべて新しく、充実しているし。
施設だけ見たら鈴鹿は見劣りする。
あそこだけ見たらF1も取られてしまうよなぁ。
建物の中の溝蓋、カネソウ製。
すこし見回したらありました。
田口製作所が作成したグレーチングが。

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June 02, 2006

mini-moto練習走行20060601

原因不明のガス欠問題。
ホース外すとコックからガソリンはバンバン出るし、
キャブは分解しても問題無い。3周は問題なく走れたし・・・。
考えられる可能性はタンク、コック、キャブの3点。
とりあえず全部交換ということに。
タンク+コックは市内の知り合いチームにお願いして借りた。
キャブは28Φを付けていたが、
以前買ってテストしてセッティングが出なくて諦めた30Φキャブに交換。
走れないよりセッティングが悪い方がマシ。
それでも、それまでのテストで最もマシな設定に変えて3本目。
本日走っていない第一ライダーと、1周もできなかった第二ライダー15分づつ。
それが第一ライダー(エース)、すごいタイムを連発。
2分57秒台2周と55秒台2周。
昨年の結果と比較すると(予選なんかも参照)・・すごい。
結果的にセッティングなんかもとりあえずOKだったみたい。
55秒台出したとき、デグナー二個目でコースアウトしちゃったんで、
実際もっといいタイム出せると・・・・。
コンスタントに55秒はイケルとの事。
しかもリヤサス(中古のSHOWA)に不満タラタラ。
「新品買おうよ~」って・・・
サス変えてベストラップで走ったらアンタ何秒で回っちゃうの?状態。
ウチのエースは半端じゃない事をマザマザと思い知った。
エンジンなんて、キットをポン付けしてセッティング出しただけ。
耐久性を考慮して(実はお金が無いだけ)特別チューンなんて事はしていない。

参加できればいいや~・・なんて軽い気持ちで参加したのだが、
上位入賞が狙える。
4時間のうち、3時間くらいエースが走り続けられれば・・の話。
1時間-30分-1時間-30分-1時間の交代スケジュール。
足引っ張らないように頑張ろ。
来年は第二第三ライダーにもう少しいいライダーを入れれば
優勝狙える・・なんて思ってしまう小生である。
(小生は第四ライダーで、
 練習走行と予選だけちょっと参加。本戦は見ているだけ。)

走行会は第一ライダーから第二ライダーに交代し、
第二ライダー1周目ストレート通過後、帰ってこない・・・。
終わってからトラックに乗せられて(本日2度目)状況を聞いたら
ガソリンホースがキャブの所から抜けてガス欠。
コック締めたけど、結構ガソリン撒き散らしたみたい。
急いでキャブ交換したからホースバンドしていなかった・・。
小生は慣らし4周、
第二ライダーは慣らしの1周だけで終了して不満タラタラ、
第一ライダー一人でホクホク顔で、
「ボクも納得いっていないっすよ~」等と戯れ言をぬかす走行会であった。

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June 01, 2006

西へ東へ

引っ越しを10日後に控え、お庭も9割方できてきた。
室内のクリーニングも行い、養生が外されるとまた違った感じ。
あとは畳と建具だけ。明日(金曜日)にはそれらも完了。
土日にオープンハウス。来られる方、いませんよね?
ちなみに小生の一家は土日、別の予定が入っていて静岡県に行く。
かなり前からこの日は決まっていたので、外せない。
それもまた来週のネタとなる。

庭についての打ち合わせをしたり、
団地はアンテナを立てるのが禁止されているのでCATVの契約をしにいったり、
法務局に登記のお話を聞きに行ったり。
(家主が直接登記するのは稀ですよ・・とか言われながら。)
やや面倒なので土地家屋調査士にお願いしようと話を聞くと、
エライ手数料のため、やはり自分で登記(表記だけでも)しようかなと思ったり。
会社を休んで上記の事をしながら、サーキットに。
練習走行の日である。
手続きや荷物の運び込みをチームメートに任せて、小生は重役出勤。
走るだけ走ってまた外出して雑務をこなしてまたサーキットに・・。
夕方、帰宅前に家内からメール。
頭痛が酷くて動けないとのHelp。
弁当を購入し、子供3人食べさせ、風呂入れ、歯磨き。
疲れた~。

話は戻って走行会。
小生は午前中一番手の走行。走ったのはいいが、3周目で原因不明のエンジン停止。
ガス欠の症状。
安全と思われる方のグリーンゾーンに止まってキックするとまた始動する。
ホースが詰まっているような・・感じ。
数百m走るとまた停止。
バックストレートだったので、我慢してピットまで戻る。
ピットで状況を見ても原因不明。
タンクからのホースが長かったので短くカットしてコースイン。
S字最後の立ち上がりにアクセル開けたらエンジンストール。怖かった~。
それからもう泣きそう。数百メートルごとに止まる。
ヘアピン抜けた後、あきらめてトラック待ちにしようかと思ったが、
次の走行の為に、早めにピットに戻って原因追及したかった。
エンジンはかかる。回すとストールするようなので、
さっさとギアを上げて6速5千回転くらいで邪魔しないように走行できた。
ピットに戻るが、これといった原因がわからない。
ブリッピングするとホース(透明)にエアが入ってくる。
キャブからもタンクからも。エアの量が多くてガソリンが入っていかないような。

久しぶりだから体を慣らしている最中で、思い出し始めて・・・終わり。
昨年は1万回転しか回らず3分16秒くらい。
1万2千回転回るが、慣らし中なので3分24秒くらいで不満残ったまま終了。
考えられる対策をして(そのころ、小生は外出)セカンドライダーの走行時間。
1周目から帰ってこない。
第2コーナーでエンストして諦めたそうだ。
コース外で見学していたら初心者が目の前で転倒。
コースの中にマシンが転がった状態でライダーは痛みで動けず。
イエローフラグが出ているが、この走行会、イエロー守らない連中が多い。
(台数が多すぎて追い越し禁止ってのも難しいんだけど)
案の定、早い集団がイエロー無視で突っ込んできて
そのうちの一台が転倒バイクに乗り上げて宙を舞ったそうだ。彼は見た。
轢かれたマシンのガソリンタンクは空手チョップを受けたかのように割れた。
轢いたマシンはフロントフォークが完全に明後日を向いて、
後ろもぐちゃぐちゃ。ライダーは救急車行き。
それでも赤旗は出なかった。・・・それでいいのか?主催者。
続く。(明日も特別更新予定)

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April 11, 2006

カメ!

この雨で流れていったが、気象庁の黄砂情報。8日、9日が凄い事になっている。
この黄砂情報、北鮮の状況も更新されているのだが、
誰が観測してどのように気象庁に連絡しているんだ?
北にスパイを潜入させている・・わけないか。


スーパーカーブームの時、小生は7歳であった。
父親とフェリーに乗って晴海で輸入車ショウ?に行った事があるし、
サーキットの狼が好きだった。
その頃に洗脳?された記憶がどこかしら残っている・・。

昨年末発表のネタなので知っている方もいらっしゃるかもしれないが、
ロータス・ヨーロッパが今年の夏に発売されると。
往年のマシンと全く違うが、コンセプトはだいたい同じ。
狼になりたい。

ついでに新型のアウディTTの写真も。
前よりはマシになったが、あまり好きな形ではない。

こちらは車ではなく、バイクである。
AKIRAのバイクも凄いのだが、
ガスタービンエンジン搭載のバイクってのも凄い。
AKIRAのは乗りたいとは思わないが、速いのは乗ってみたい。

漫画に戻るが、「ナナハンライダー」は読んでも別に何とも思わなかった。
(大きくなってからだが)「バリバリ伝説」最高。

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March 28, 2006

今年のレースはイける

2月末に書いたとおり、今年も7月16日のレースに参加する。

水曜日に練習走行があるのだが、参加できない。
第一と第二ライダーが参加するので、任せる。

1ヶ月程前から地道にマシン作成を進めた結果、
昨年の1万回転しか回らないドンガメマシンと違って
1万3千回転くらいまで回る、
ハイパワー・ハイレスポンスマシン(&ハイセンス?)になった。
元々、昨年のマシンを元にセットしているので、早い仕上がりである。

03270001
田口製作所特製アルミ削り出しステップ。
「アルマイトに出す」というので任せたら金色に・・。
お下劣・・。
ステッププレートはドライカーボン。
パネルをいただいたので、削って作成。かっこいい。

03270002
チタンでのワンオフ手曲げマフラー。
昨年、自作マフラーでパワーがでない上に
レース中、強度不足で爆発?した苦い経験から、
プロに作成してもらった。
おかげでパワー大幅アップ。音量もアップ。うるさい。

03270005
外周が円でないブレーキディスク。
ノーマルが熱で焼けた色(要交換)で、
クラックらしきものも入っていたの為、交換。
安全に関わる部品なのでケチるとヤバい目に遭う。

03270006
カウルはフルカウルに。
昨年はノーマルもどきのアッパーにアンダーカウルだったが、
今年は知り合いに格安で作成してもらった。
03270004
シートカウルも作成。レース用って感じ。

懸案が二点。
1.カム受けのメタルが軽く焼き付いたらしく、囓っている。
  とりあえず少し削ってオイル溜まりを作ったのだが、大丈夫か?

2.1年近く放置していたら
  ガソリンタンクから少しずつ燃料漏れしていた。
  漏れる箇所は見つかり、エポキシ等で塞いだのだが、
  振動でどうなる事やら。
  漏れたらオークションで入手するしかない。
  余計な出費を抑えたいのに・・。

昨年、予選はギリギリ予選通過レベル、
本戦はマトモに走れないという状況だったが、今年は違う(ハズ)。
第一ライダーの目標は3分以内で予選を余裕で通過、
本戦はまず完走してリザルトを残す事を目標にする。

火曜日から金曜日まで、泊まりでNC旋盤の研修に行くため、
多分、今週は更新できない。
所持していたノートPCが従業員の作業の為に使われてしまったため、
手持ちのPCが無く、ネット環境と切り離される。
そういう事で、また来週~。

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February 28, 2006

モータースポーツの春だぁ

もうすぐ春。モータースポーツの幕開けである。
出場が危ぶまれたT製作所レーシングチームは
無事、今年もMINI-MOTO4時間耐久レースに出場することにした。
練習走行4回パッケージに申し込み、もう後戻りできない。
しかし!
少しあてにしていたスポンサーがいたが、都合で出資できなくなったそうだ。
早速資金難。
市販車ベースとはいえ、
「これは消耗品じゃないでしょ」ってものまで消耗品扱いするレース。
ある程度できているマシンなのに、思ったよりお金がかかる。
普通の消耗品(タイヤやオイル)は仕方ないと思うが、
ピストンやクラッチもまぁ、やむを得ない。
でも、ドライブチェンをレース前には新品にしないととか、
カムチェーンは強化パーツでも10時間走行で交換とか・・オイオイ。
レースやっていたライダー(従業員)は「安全のため必要」と言うけど、
彼は「なんでも欲しがる」タイプ。
保険屋のように「何か起こってからでは遅い」と恐怖を商売にするなっての。
小生はカルロス・ゴーンとなってコスト管理。

スポンサー募集しているので、気になる方は連絡願います。
一応、昨年のマシンは雑誌に載りました。ちょっとだけ。
今年の目標は上位入賞(は無理か、小生が第三ライダーでは。)。
鈴鹿市周辺の人でお手伝いしてくれる方やレースクイーン(!?)も募集。
ボランティアで。無理だよな・・・練習走行は平日だし。
よくまぁ、こんな道楽している人がこんなにいるなぁと、
自分を棚に上げて思ってしまう。


二輪レースと言えば(?)チーム2ちゃんねる
日本ブレイク工業社歌の萬Z(量産型)氏が編曲した「フルスロットル」・・聞いてみたい。


恐るべき監視社会・・って、タンかよ。
ローレベル文化をハイテクでカバー。あちらの国らしい。
北京だけってのが、また・・。
ま、このタン吐き撲滅キャンペーンも「今後二年間だけ」でしょ。
戦争よりもペストやインフルエンザの猖獗の方が死者が多い。
リスク管理として、衛生ってのは国家の重要案件である・・
ってのが100年前の北里博士で、我が国は衛生先進国となった。
だからこそ新型インフルエンザには対応に各国は神経をとがらせている。
人から人に感染しないBSEなんて、実はプライオリティー低いんだけど。


本日、本屋に立ち寄ったが、CHINAに関する本がズラっと並んでいる。
「これからはCHINAの時代だ」といったものでなく、
「困った隣人」とか「反日の・・」とか「チャイナリスク・・」といった、
CHINAに否定的な本が目に付く。
時代は変わったなぁ。(より客観的な方向に)・・と感慨。


永田議員?
永田議員の常識は永田町の常識だって事でいいかしら。
小生だけ・・? 民主党が泥舟に見える。

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February 27, 2006

ホットハッチ

久しぶりに自動車の話。

日本車では絶滅種に瀕しているホットハッチ。
ヨーロッパでは多くのメーカーが出している。
独逸。
VWのゴルフR32やポロのGTI。
BMWの130i。
アウディA3スポーツハッチ。
仏蘭西。
プジョー206RC
シトロエンのC4クーペ。
ルノースポール。
伊太利亜。
ランチャインテグラーレ・・は昔か。
アルファ147
英吉利。
ミニ・クーパー。

さて、日本は・・・?
シビックはそうだった。(過去。一応、逆輸入のタイプRってのがあるが。)
カローラFXとかミラージュとかカルタスとかあったけど、見る影無し。
純国産では唯一、スズキが頑張って二代目スイフトスポーツを出した。

ウチの会社の社用車が微妙に足りないので
車を買うということになり、買ったのがこれ。オートマだけど。
車体剛性やハンドリングは良い。
車重が軽いのと相まって、ブレーキはよくきくし出足も軽やか、挙動も軽い。
ただ、そこいらまで買い物・・といった用途にはちょっと辟易する部分もある。
排気音が元気なのはいいけど、車内に音がこもる。
足回りがやや堅いのとホイルベースの短さと相まって
乗り心地(特にピッチング)が犠牲になっている。
小さい車なのにハンドルの切れ角が甘くて、小回りがきかない。
ヨーロッパの車って、この「犠牲になる部分」の不快を感じないんだよな。

ぱっと見た感じ、普通の小型ハッチバンクだけど、よく注目される。
会社に来るお客さんがよく「私も欲しいですわ」と言う。
隣の会社の知らないオッサンに話しかけられて困った事も。
そんなに高い車ではないので、買ってくれ。


オマケ1
enzoが・・


オマケ2
パクリ大国のメーカー。
車はカローラのパクリ、マークはBMWのパクリ。
車もBMWのパクリ。

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November 17, 2005

着々と復活中

家内にフリーセルで難度の高いものを提示され、すっかり夢中。
13304番。何度か失敗してやっとクリア。
フリーセルのサイトなんかもあり、
解き方も載っているのだが、見たらつまらないでしょ。


GSX-Rの整備はほぼ完了。ナンバー取ればすぐ乗れる。
ややエンジン(キャブ?)がオカシイが、レースするわけじゃない。
ツーリング用なので、そこそこ走れて壊れなきゃいいか・・って感じ。

次の復活整備に着手。
夏のレースの為に部品取り車となってしまったCB50S。
これも毎日昼休みに少しずつ。
マニホールドやスロットルを落札して取り付けたり、
オイルクーラー取り付け穴を塞ぎ、CDIを付け。
マフラーを取り付けエンジンはかかった。
ま、元々通勤に使っていたものから部品取っただけなので
部品さえ入手できれば復活は簡単である。
これも来年春、引っ越し後に復活。ナンバーはある。
100cc登録。自賠責保険だけ。

いつの間にか、ミシュランが17インチの細いハイグリップタイヤを販売している。
一昨年のレース前に発売して欲しかったぞ。
正直、欲しい・・。

フロントが60/90-17、リヤは70/90-17・・細!
ん??「生産国よりお取り寄せのうえお届け」・・多分、泰王国だろう。
あちらの「走るカブ」用のタイヤがこのサイズだからな。


焼きリンゴ、ウマ~。こりゃ、クセになる。

来週は非常に個人的なネタを準備しちゃったんだけど・・いいかな?

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November 01, 2005

大型バイクメンテナンス

昨晩、寝てしまった。
下書きはしてあったのでそれを朝更新。


廃車状態のGSX-Rだが、ずっと放置しているわけではない。
一応、来年春に復活予定で、新品バッテリーに換えたり
たまにエンジンかけたり腐りそうなガソリン抜いて入れなおしたり
チェーンルブ等、簡単なメンテナンスは一応行っていた。
ついでにマフラーを重苦しいノーマルからチタンの集合に変更。
(6年くらい前にオークションで落札していたもの。)

その前からエンジンの調子がイマイチで、
いわゆるバックファイヤーとか、ふけあがらない。
そうこうしているうちにエンジンがかからなくなった。
三人がかりで押しがけしてもダメ。
多分、プラグでしょ。って事で土曜日夜に交換。
プラグ外して外でアースしてセル回すと、
やはりマトモにスパークするプラグが無い。
2つは完全に死んでいて、2つは火花の場所がおかしい。
横に火花が飛んでいる。
奮発して購入した1本\1,700もするプラグに交換。
無事セル一発で復活。
嬉しくて工場敷地内で少し走行。
止まろうとして冷や汗。レバー握ってもスーと進む・・止まらない。
ブレーキのメンテ忘れていた!
工場内に置いているので油が空中に舞ってローターについていたようだ。
ブレーキクリーナーでお掃除して無事元通り。
ブレーキオイルも交換しておこう。

本当はフォークのOHとショックの交換したいところだが、
オイル漏れしているわけでなし、サーキット走るわけで無し、
たま~にツーリング程度の使用目的だし、
ツーリングの際も重くて鈍足なので
コーナー駆け抜けるような走り方をするつもりはあまりない。
ここをやろうとするとお金と手間がやたらとかかるんだもん。
さすがにタイヤは変えなきゃな・・。

登録して車検取るのを躊躇っていたので
実行するために、公言し、お金もそれなりに出して自分にプレッシャー。

帰宅の際、夜空に赤い星。
最初、飛行機かと思ったくらい明るい。
以前も書いたが、直線距離で20km以内に中部国際空港ができてから
ここらを飛ぶ飛行機の数が激増。
火星が接近していたのを知ったのは翌日である。

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October 05, 2005

週末は・・雨のF1かな?

昨日は子供を寝かしつけていて気がついたら朝だったという、
よくあるパターン。

今日も既に眠いので短めに。

週末はF1だが、既に昨日からヘリが低空でバンバン飛んでうるさい。
フジスピードウェイに対抗して鈴鹿のグランドスタンドが完成。
総工費は約十六億円。

F1を一度開催するだけで、入場料と収容人数を計算すると・・
VIP観戦席:1億
VIPテラス:3千万
V席:1億
サービスや人件費等を度外視しても7年でペイできる。
他にも八耐、GT、F-Nipon等々あるので余裕でしょう。

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September 29, 2005

プロ×

早めに医者で薬をもらってとにかく早く寝たのが効を奏したか、
喉+気管支(咳と痰)以外は復調。

一昨日の話。
あまりTVを見ない小生だが、
体調不良でPCの前で長時間座っていられないし、
眠る時間でもないし、退屈なのでTVをつけた。
しかし、番組改編期で民放がつまらない。
仕方ないので、
以前も見たプロジェクトXの再放送、ヨシムラのお話を見た。

町工場のプライベーターがローテク機械を使って大レースに勝つ。
昔はこれが本当にできた良い時代であった。
今でも二輪レースはプライベーターがほとんどだが、
やはり大レースの上位はメーカーのワークス同士の戦いになってしまう。
ある程度まではメーカーもレースキット(例えばホンダ)を市販して
プライベーターもそこそこまで戦闘力を持つマシンを作れる。
そこから先が、やはりメーカーの開発力、ライダーとの契約・・
一言で片付けると資金が膨大であり、プライベーターの技術力だけでは
なかなか超えることが難しい。

話を元に戻す。
再現映像ではカムをヤスリを使って手で削っていたが・・
ゴッドハンドである。
バルブクリアランスは千分の数ミリ(=ミクロン)のレベルで調整する。
カムの山が無い所を削って山部分を相対的に高く、長くするために
カム研磨という事をやるのだが、
削る部分は真円に限りなく近くなければならない。
ミクロンの誤差でクリアランスに問題が出る。
圧縮漏れ、排気漏れ、タペット部分の異常摩耗と、色々可能性が出てくる。
しかも、4気筒なので4箇所、全く同じに仕上げないと
気筒によってパワーがバラついて大変な事に。
測定器を使ったとはいえ、手でやる作業ではない・・
ってのは今時の人間、小生の考え。
昔は職人が手の感触でやっていたんだよなぁ。
今はカム研磨機という機械があって、数値入れると削ってくれる。
その数値を出したり入力したりってのも技術がいるのだが。
それがパワーに直結するとも限らない。
おそらく、何本も試作品を作ってテストして・・だと思うが。
しょっちゅうサーキットに持ち込んで・・とは考えにくい。
実際は市販のGS1000にエンジン一式組み込んで公道でテストしたんだろうなぁ。

あと、軽量化のためにスプロケに穴を開けまくっていたが、今は(多分)やらん。
既に軽量なスプロケが出ており、穴を開けると剛性に問題が出て、
最悪、走行中にスプロケが破壊、後輪ロックで大事故・・が想定されるため。

ちょくちょく出ていた南海子さんの旦那さん、森脇さん。
ウチの実家の近くに工場を持っていた。
子供の頃、ウチと取引があったんだかなんだかで、関係があった。
子供の頃、よく知らずにモリワキの帽子をもらって被っていたことがある。
多分、実家にその時の写真があるんじゃないかな。
結構お気に入りだったから。

吉村氏はウチの祖父と同じ年代に属するが、
この時代の技術者はどうしてこうも頑固なんだろうと。
人の言うこと聞かず、まっしぐら。家族は苦労しますわ。
だからこそ、技術に打ち込み、妥協しない物作りで
戦後復興を支え、国際競争力を身につけた功績が大きいわけだが。
本田宗一郎氏も(年代は一世代上だが)同じタイプ。
彼は藤沢氏という、お金を管理する右腕がいたのが大きい。

小生は違ったタイプになるだろう。
なにせよ、技術が無い。
今から技術を取得するには遅すぎるし。
小生には小生なりの経営ができるはずだ・・と思っている。


最後に業務連絡(?)
何か間違いがあったら指摘願います。
先日は不運な強風・・残念でしたね。

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September 28, 2005

隙間商売・・でも難しい。

先日書いた、体調不良が少しずつ悪化。
微熱が・・でも明後日まで訳あって絶対に休めない。
書きためておいたのだが、なかなか出せなかったネタを公表して
今日は早めに寝る。


先日、友人の某伊太利亜車@跳馬に乗ったのだが、
内装に使用しているプラスティック(以後、樹脂)は高級感を出すために
黒い樹脂に艶消し黒の塗装を施している。
この塗装が曲者で、日本の気候のせいか、経年でベタベタしてしまう。

酷いのがドアノブとエアコン吹き出し口だが、
よく触れるドアノブがベタッとなると高級感も吹っ飛ぶ不快。
ドアノブにガムでもひっついているんですか?といった感じ。
この症状、三五五だけでなく、三四八も同じ症状が発生すると。
しかもセンターコンソールあたり一面までもがベタつくそうだ。
「これはよくないなぁ」なんて爪でツンツン突いたら爪の跡が・・!!
大事なお車を傷物にしたが、ただで転ばない小生である。
こういう不快は解決すべし・・しかも、ウチは金属加工業である。
こういう一品物はウチで作成可能である。
アルミ+黒アルマイト、チタンやステンレスの無垢削りだし。
ヘアライン加工なんかして売れば商売になるか?と考える。
友人に聞くと、「そういうのがあれば欲しいねぇ」と。
ニッチ(隙間産業)であるしニーズはある。

とりあえず帰宅後、調査したが、
同じ事を考える業者はいるもので、カーボン製の物はいくつかあった。
これとか。ただ、交換するものでなく、上から貼り付ける物。

幸い、金属製は今のところ見つからない。
だが、貼り付けといえど、
カーボンが3万円で出しているって事は難しいプライス。
金属製だと交換用として左右1セットで20,000円で出せるかな・・
ここのメーカーの車は年間新車登録台数が500台程度。
この車種はこれの半分として、5年間販売したので1200台程度。
1割がこれを購入するとしても100セット売っても200万円か・・
材料費、人件費まで考えると、商売として難しいかも。
壊れたり消耗したりしないので
同じ商品ではリピート客がつかないっていうのも金属製品の商売の難しさ。
もう少しプライスを上げても・・どうかなぁ。

ちなみにこの貼り付けカーボンは、F1等で使用するドライカーボンではなく、
FRPのガラス繊維の代わりにカーボン繊維を使っただけの
見た目だけかっこいいウエットカーボンである。
たいして強靱でないし、軽量でもない。金属よりは軽いが。
それでもイメージ的に「カーボン製」ってのには敵わないかな。

そもそも、その気があれば、
外してシンナーで洗ってつや消しスプレー塗装すればいいしなぁ。

しかも、リピート客をつかむためには
常に新しい製品を開発しなければいけない。
ホイールのボルト、ロックのピン、他色々作れるが、
開発、テストしないと商品として出せないので、
試作等の開発に結構お金と手間がかかってしまう。
商売として見合うか見極めが難しい。

例えばホイールボルトなど、
同じ形状の物を作成するのは簡単だが、
負荷がかかる所で、強度や熱の問題がある所なので手出ししづらい。
熱と強度計算ができる社員はいないし、
多分、国土交通省あたりの許可が必要かな。
300km/h近くを想定しなければならないのでかなりヘビーである。
その速度域でホイールボルトが折れて事故の原因に・・
なんて目覚めが悪いじゃ済まされないからね。


万事、アバウトというか雑な部分があるから
こういう商売につながる伊太利亜車なのだが、
それでも新しい商売は難しい。
アルファロメオなんかだと数出るからメリットがあるんだけど・・。
もう少しだけ見極めしてから、どうするか考えてみる。
開発にそれなりの時間とお金がかかるので、それがペイできればいいんだけど。

いろいろ構想はしているのだが。
某ショップとのコラボレートとか。

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September 27, 2005

追突事故のリスク

一昨日のネタ「車間」の追記である。

追突事故で怖いのは
ガラガラの首都高速でブラインドコーナーの先で渋滞だったとき。
一度、知り合いの車に同乗しているときに出会ったが、怖かった。
何とか急ブレーキで止まった・・が、安心した直後に追突された。


自動車メーカーは前と横からの衝突試験は行うが、
追突されたときの試験を行わない。
5年前の段階だが、国土交通省のサイトによると
詭弁を弄してその気は無いと明記している。
追突試験もそうだが、後席乗員の安全性評価試験もその気が無いと。

以前も書いたことがあるが、
私が3列シートのミニバンを購入しない理由はそれである。
クラッシャブルゾーンのほとんど無い3列目には
人、それも自分の子供は絶対に乗せたくない。
追突されると急加速と同じでシート後方に体が叩きつけられ、
最後列はその後ろから車体が侵入してくる。
国土交通省の詭弁の通り、確かに普通、追突されれば死亡、重傷の割合が低い。
それは1~2人乗車の割合が多いからであって、
3列目に乗っている場合に追突されたときの
死亡、重傷の割合はどうなのだろうか?
5人以上の家族の場合、3列目に人を乗せる可能性はかなり高い。
当然、小生の家族も当てはまる。
ミニバンの割合が多い割にはそういう安全対策は後回し。
安全に対する志がどんなものか判明してしまう国土交通省である。

ただ実際、
5ナンバーワゴン車で後席子供3人(チャイルドシート+ジュニアシート×2)
は厳しくなってきた。横幅が狭い・・。
3ナンバーサイズの車が欲しい・・。

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September 26, 2005

車間

朝晩、基礎に水やりが日課となってきた小生である。
正直、そこまでやる必要はないのだが、気持ち・・かな?
それも今日まで。もういいでしょう。


先日、東名で4名が亡くなる事故。
トラックに追突され、前のトレーラに挟まれた乗用車はぺっちゃんこ。

数年前にトラック追突炎上で
お子さんが亡くなって問題になったこともある。
渋滞のトラック追突事故は依然としてある。
リスク回避として、前方に渋滞があるときは後方を注意。
後方の車が急接近していないか確認。

後方に車がないときは大抵、事故や工事等の突発渋滞。
左右にも車が少ないので20mくらい開けて止める。
急接近してくる車やトラックがあったら左右に逃げるルートを確保。
もし逃げられなくても前方の車につぶされるリスクは少ない。

車間は開けておく方が良い・・という警察の言い分だが、
逆に開けすぎると速度差が掴めなくて危険な事があるとの事。
確かに、ちょっと遠方で渋滞って時、意外に自分の速度があって、
直前でブレーキを強くかけた・・って事がある。
ま、車間はそこそこ開けないと前の車も自分も同乗者も
余計なプレッシャーがかかってしまうので、そこそこに。

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August 31, 2005

高級車

レクサスがオープンしたとニュースになった。
メカニック的にも一台一台人手をかけてチェックを受けて、
例えばパネルの左右の隙間間隔を計測して「あとコンマ何ミリ違う」とか、
エンジン、音、ハンドリングも厳しいチェックが入っていたり。
ディーラーの方では「おもてなし」の日本的な研修をみっちり受けてとか。
日本の高収入層には、それなりに受け入れられそうな感じである。

小生としては、「はて、そうなのだろうか」と。
正直、BMWのディーラーは
マニュアルにギチギチに縛られたおもてなしなど受けなかった。
営業マンは売り込みのようなものは一切せず、ただ単に世間話をしただけ。
経験豊かな50歳近くの営業マンだったので話は面白かった。
別に小生が「それではさようなら」と言えば、その後音沙汰も無かっただろう。
売る気がないとか、余裕とかでなかったな。
でもBMWに乗る人はこんな変人が多いんですよ・・みたいな変なPRだったのかも。
実際に、購入するよって時も商談なんてあっという間。
値下げの交渉とか無し。
だって、WEBで散々調べておいた「MAX**万円の値引きができれば上出来」の額を
見積の時点でいきなり値引き欄に記載しちゃったんだもん。
他、すべて世間話等々。
勝手な想像だが、「お客様にとって無駄な時間とエネルギーを使わせないために値引き交渉をしない」
という心配りだったのか?
実際、時間的リソースと余計な駆け引きをする心理的リソースを無駄に消費せずに済んだ。
顧客の小生はそれで心地よいと思ったし、これがBMWなのかと思ったり。
ここの営業はノルマのようなものが無いのだろうかと。
売ろう、儲けようっていうオーラが全くない。ま、既にお値段が高いのだが。

レクサスにはどこかしらそういうオーラが出てしまうと思われる。
おそらく、そこらへんの「いやらしさ」を感じてしまうかも。
結局、日本のディーラーだからね。
あんなホテルのような他人行儀な「おもてなし」をうけても
こっちは引いちゃう。
接客・・商売人ではないので全くわからないが、
レクサスはその方向でいいのだろうか。


また、レクサスは「コンマ何ミリ」といった、
数値で決めてしまう所がまた日本らしい。
欧州車はそういう数値に表れない何かがあるんだな。
こればかりは乗らなきゃわからない。
例えば(これが大きい部分だが)ダンパーとシート。
これの良さは数値では表されない所であり、
欧州の高級車が優位である核心部分なのだ。
レクサスはこれを超えられるか?
小生が見る限りでは別の所にやたらコストをかけているので
多分無理だと思う。

あと、BMW3シリーズ対抗馬のISだが、
これも「静か」を追求しちゃっている。
3シリーズって、結構エンジンの音は入ってくる。
不快ではないレベルで、エンジンの調子を知ってくれっていう感じで。
ステアリングの応答もしっかり入ってくる。
318を手放したのは5年前だが、それでもその感触とか音の感じとか、
とにかく五感に訴える何かを今でも思い出すことができ、
それが快感だったことも思い出せる。
それ以外ロクな車に乗ったことがないと言われればそれまでだが・・。

別れた昔の彼女はよかったなぁ・・
っていう感傷に近くなってしまって恐縮である。

小生は「日本の技術は世界一」という持論なのだが、
こと自動車になると・・認めざるを得ない。文化の違いを。

ホンダはアキュラ、日産はインフィニティという可能性は残っているが、
レクサスに続くのか?いずれも難しいかなぁと思う。
アキュラは高級でなく、スーパースポーツ専門ブランドって可能性はあるかも。
時期NSXとS2000とタイプR2種類と
フィットタイプR(妄想)とビート後継とか。

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July 31, 2005

鈴鹿八耐の日。

この日は駐車場問題や人出が多いので
サーキットでの遊園地目的の家族が減る。
よって、待たずに乗れるのだ。
(レースを見に来る客はコースに向かうので。)


ここからは特別編。
一部の人にしかわからんネタで恐縮であるが。

兵員輸送部隊長(実家の母)に送り迎えを依頼。
三等兵(次男)は部隊長(母)に預け、
一等兵(長女)、二等兵(長男)、軍曹(家内)と共に戦場(遊園地)に上陸。
予想通り、防衛は薄く、戦線の拡大が容易である(並ばずにどんどん乗り物に乗れる)。
また、物見塔(観覧車)で作戦開始(八耐のスタート)を観察することができた。
皆、突撃していた。

兵站の補給(昼食)迄は順調であったが、戦況が一転。雷雲を伴う雨となった。
東京からの遊軍(RS-ITOHさんの所)と前線(サーキット)で合流するも、
軍曹(家内)から撤退命令。
やむなく兵員輸送部隊長(母)に連絡するも、
三等兵(次男)が昏睡状態で(眠っていて)上陸不可との事。
已む無くチャーター機(タクシー)を手配して撤退する。
その際に1名(野口英世)を失う。

僅かな休息の後、16:30(イチロクサンマル)に次なる戦場(フットサルの大会)に赴く。
結果、1勝2敗。

業務連絡。
今年は直後にフットサルの予定が入っていたし狭いアパートなので不可能だったが、
来年は自宅が完成しており、兵員輸送車を出すので
遊軍(RS-ITOHさんの所)の休憩所として我が家を使ってもらう事が可能。
雨なら休憩できるし、
暑くてもシャワー浴びてクーラーの中でビール飲んでから再出撃が可能である。

ITOHさんのチームは終盤まで20位以内をキープしていたが、
残念ながら最後の最後でリタイヤだったそうだ。


とりあえず明日の戦場(会社)に赴くため本日は寝る。

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June 15, 2005

しばらく簡易版のみ?

夜、mini-motoのマシン作成で午前様。
フロントフォークのオーバーホールと
115cc→125ccにストロークアップ。
エンジンはバラしのみ。
ガスケットを除去する作業がとても地道~で疲れた。
疲れて眠いので寝ます。
多分、明日も同じ状況。マトモに更新できそうにない。


最後に一つだけ。
舞蹴・弱損氏を見ると、「お金で無罪が買える国」だなぁと改めて思う。

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June 02, 2005

事故2件

今朝、通勤途中の従業員が自転車と衝突したと連絡あり。
成人してからさほど間もない若者であり、やや弱気で頼りなげな従業員である。
(会社では口が裂けても誰にも言わないが。)
現場は会社から200mくらいの近所。

y字路で、一時停止せず、ミラーだけ見て優先道路に入ろうとした所で出会い頭。
被害者は高校生(多分2年生)の男子で、自転車右側通行。
始業ぎりぎりの遅刻寸前であせっていたようである。
幸い、被害者側の怪我は擦り傷一箇所。
自転車は前輪変形、フロントアームもやや曲がっている。
被害者は警察呼ばなくていいとか言っていたのだが、
後々、示談でモメる可能性があるので警察呼んだほうがいいなとは思っていた。
しばらくして被害者母が到着。
被害者父と電話連絡したところ、先方は警察呼んだほうがお互いいいでしょうと。
従業員は判断しかねていたが、小生が「警察呼びましょう」と言って呼ぶ事に。

110番すると、「別の事故があるので遅れると思います」と。
はぁ?普通、そんな事言うか?
とりあえず雨も降り出したので一旦会社に戻る。
従業員と被害者親子はそれぞれ車の中で待機。
30分後、警察の取調べ。
警察と従業員のやりとりの一部。
「シートベルトしていた?」
→「していませんでした」
「ここを一時停止せずに徐行で進入したんだね?」
→「15~20km/hはでていたと思います。」
 「全面的に私が悪いです」

こんな調子。
バカ正直にも程がある。
シートベルトなんて誰も見ていないのに・・印象悪くしてどうすんだ。
徐行していたんですけどくらい言えばいいのに、わざわざ自分の不利な事を言うし、
自転車は右側通行、あちらも道交法違反なのである。
全面的に私が・・ってのはNGワードである。
このような言質とられる言動は交通事故では慎むべきなのだ。
後からそれをネタにされるリスクがある。

とりあえず、事情聴取と現場検証が終わり、被害者親子と従業員は病院に。
小生は自転車を自転車屋に持っていった。

仕事終わってから、直った自転車を被害者宅に持っていく。
被害者本人と母はOK(ゴネるタイプではない)だろう、父はどうなの?
と思っていたが、父も大丈夫そうである。
オマケに、小生の伯父(=田口製作所)も知っていると。
小生の伯父はやたらと顔が広くて困るのだが、今回は少し助かるネタか。
ゴネられることはないだろう。
あとは従業員に保険屋についてアドバイスをしておいたので、
円満に、出費もそこそこで解決するだろうと思われる。

で、警察が言っていた「別の事故」は、これであった。
確かに、これは交通課総動員だわ。
しかも、この現場はウチのすぐ近く、通勤途中の道で、
時間も小生が朝通過して5分と経っていないという、ニアミスだったのだ。
確かに、この時間稲生小学校の生徒が集団登校している。
ここらへんの道は歩道が狭くて車の通行が多くて危ないのだが、
現場はその中でも比較的広めの歩道がある場所なんだけどなぁ。


小野骨折・・ショボーン。


韓国の国際法無視のゴネに屈服・・ショボーン。

威嚇射撃なんて花火あげてないで停船無視は実弾発射だろう。
北の不審船と同じなんだから。

っつか、この
「韓国の海洋警察庁は同船について
 日本のEEZ内で操業はしていなかったとの調査結果を発表した。」
って証拠は?
海保は屈辱だろう。

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May 05, 2005

事故について

3日、4日と上越市(家内の実家、墓、親戚回り)に行ってきた。
浦川原村はいつの間にか上越市浦川原区に変わっていた。
半袖で過ごせる暑さなのに、根雪が残っている・・。

こういう休日は運転慣れしていない家族が遠出するからか、事故が多い。
2日間1000kmで大きな事故を3件。
すべて事故直後で、2件は警察も来てない状況。


JRの事故について。
事故後、軽量化と強度の問題が言われたが、
リスクと費用の考え方だよな。
このような事故は想定しておらず。
速度とCO2排出、車両価格を考えると・・
車のようにクラッシャブルゾーンが無いという指摘もあったが、
車両の前後には既に作られつつある。
側面にそんなの作ると人が入らない。
特に通勤電車はただでさえギューギューなのに。

そもそも、ガチガチの強度の車両だったら
マンションにぶつかったときの衝撃で
人が車両にたたきつけられるGが増えるために
被害者の数はそれほど変わらないのではないかな。
つぶれた2両目の犠牲者は減るが、
その代わり3両目以降の犠牲者が増える可能性が高い。
特に3両目は2両目の側面にぶつかり、それがクッションになって
そのために犠牲者が少なかったと考えられる。

また、重くて堅い列車がマンションにぶつかると
マンションを破壊して住人にも被害が出た可能性もある。

100km/hの速度であれだけの質量の物体に人が入っていて
マンションにぶつかればいかに安全な装備を施しても無理。

実現性の無い事を前提に。
唯一可能性があるとするならエアバッグかな。
列車内にエアバッグすると満員の時に逆につぶれる。
外に開くエアバッグを装備すればよかったかもね。
アリエネー。

やはり2両目でかなりの犠牲者。
小生の想像より少しお客さんが多かったようだ。
事故直後、NHKの映像見て1両目と思っていた2両目だが、
2ちゃんねるでは11時前にはこれが2両目だと断定されていたそうだ。
流石、鉄道オタクはあんなに潰れてパンダグラフも吹き飛んだ状態でも
2両目とわかるんだね。

JR西に対する報道を見ていると
反論できない相手(報道弱者)に対する集団イジメだな。
確かにそうなんだけど、過失あっての交通事故。
ことさらに被害者の立場に立った報道。

亡くなった運転手もそうなんだけど、
「個人情報保護」されていないように見受けられるのだが。

遺族の怒りもわかるけど、
それをJRの職員にぶつけるってのもどうよ。
「嘘ばかりつきおって」「逃げるな、敵前逃亡だぞ」という遺族。
ってか、あれ本当に遺族か?
あれ見ると、逆に遺族への同情は薄くなるぞ。
なんか、「これみよがし」の感じ。

多分、普通の遺族は「静かに取材お断り」なのではないかな。
小生ならそうするから。

事故車に乗っていた職員が救助を放棄?したり、
別の機関区の職員がボウリングに行っていたり
ってのは不謹慎ではあるが。

どこかで見たのだが、
JR西の職員は20代後半~30代の中堅がほとんどいない。
40代も少ないそうだ。
「軍曹」不在の組織は良い方向にはいかんだろう。


事故原因は色々情報が出ているが、
これはナルホドと思ったのが、これ。

遠心力で右側が浮いた片輪走行で非常ブレーキをかけたため、
接地している外側(左側)だけに制動(ブレーキ)がかかる。
浮いている右側は制動がかかっていないので、
慣性の法則で前に行こうとする。
そうすると、余計に左(外側)に行こうとする力が働き、
脱線に至った。

ま、電車も基本はスローインファーストアウトですな。
コーナーの最中に急ブレーキしてはダメだよな。

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March 07, 2005

逮捕されたら

小生も経験者(刑務所は行っていないが)なのだが、
警察による拘留ってのは改正すべき所なんだよね。
例えば冤罪なのに「痴漢」とされて逮捕されたときとか。
外部とは弁護士はもちろん、肉親とも一切、連絡が取れない。
自分一人で、数人の警察官と対応しなければならない。
奴らはプロだから誘導尋問、自白を引き出す事は仕事で、
普通の人なら数日間も拘留されていると、無い事も自白してしまうな。
そりゃ、もうえらいプレッシャーであるし、
その中でアメとムチを使って攻めてこられると
よほど神経図太い人でさえ勝ち目が薄い。
ただ、警察もそれが仕事であり、悪人から自白を引き出さないとダメ。
小生は1日だけの拘留だったけど、あそこにゃ二度と行きたくない。
1日でも早く出たいって心理は必ず出る。


今年のF1はわからないね。
レギュレーションがここまで大幅に変わると・・・
例えばレース中のタイヤ交換禁止。
レース中、タイヤにトラブルが起こったら上位入賞は無理って事。
完走すれば次回レースにエンジンすら交換できなかったりする。
予選も一度ミスしたら上位スタートは難しい。
って事で、ミスなく無難に走る事とレースとの両立が難しいね。
昨年までの強いチーム+ドライバーが圧倒的にポイントを稼いで・・
ってのが難しくなる。不確定要素たっぷり。
逆に意外なドライバーが優勝する可能性が高くなるわけで、
琢磨君に期待・・・ハイリスク系ドライバーだからどうだろう・・。

今シーズンに限らず、レースってのは一人勝ちしている所は叩かれる。
89年のターボ禁止(ホンダ叩き)とかね。
ブリジストンには厳しいシーズンになりそう。

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February 13, 2005

セントレア

フットサル大会出場するも、やはり不調。
体もそうだが、目が付いていかないし、判断も鈍かった。
頭の処理が追いつかないのが一番ツライ。
それでも2勝1敗、得失点差&総得点差で4チーム中2位。
結果はこちらで数日中には更新されるでしょう。FCベータです。
2位の中でも4チームは決勝トーナメント進出で、
現在2位の中でもトップの勝ち点&得失点差なので、「当確」である。
次回は3月20日。


一昨日、WBSで特集やっていたが、モルジブ行きたいなぁ。
キャンセルが大量に出て人気薄の今がまさに行き時である。
お金とお暇が余っている方、いかが?
株もそうだが、皆が引く時が最大の買いである。


本年早々のネタにアパート名の横文字はイヤだと書いたが、
アパート名どころか市の名前を横文字、
それも空港の愛称(造語)にしようとしていた南セントレア市だが、
無事白紙となったそうだ。あたりまえか。
この名前を推進したバカの名前を晒せっての。

ちなみに小生は車の名前も日本語にすべきだと思っているのだが。
実際、バイクでは刀(字は刃だが)、忍者、隼と
愛称ではあるが、しっかり定着している。
例えば、三菱もランサーなんてやめて零式
富士重工もインプレッサやめて疾風とかすれば
戦闘機の戦いみたいでよいと思うのだが。
三菱なんか、海外でもゼロファイターってネームバリューがあるんだし。
横文字が常識ってのは亜米利加に追いつけ追い越せの名残である。
旧日本海軍の軍艦(特に駆逐艦)の名前なんかも風情があって好きなんだけどなぁ。


セントレア・中部国際空港なのだが、
ウチから10~15分で津の港に行ける。
そこから高速艇に乗ると40分程度で空港に行ける。
しかも国内線も国際線もある。
しばらく使う宛は無いが、便利である。
空港内には田口製作所製のグレーチングがどこかにある。
行ったら探そう。

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January 24, 2005

セミナーに参加1

訃報から。
殆どの人は知らないと思うけど、
陸・海・空自衛隊のマドンナ・吉永光里さんが亡なった。
本人のサイト
桜新聞
もう少しかわいかったら(←失礼!)
自衛隊をもっと国民に知らせる素晴らしい宣伝部長になったであろう。
それにしても残念だ。
以前、同じ会社で働いていた元海上自衛隊の人にもメールをしてみた。
返事はまだ無い。


次。
最低限のTPOすらなっていないヤツはキライだ。
ピンクのTシャツにセンス無いブルゾン。「おたく」出身らしさ全開。


鈴鹿8耐の一週間前、7月23・24に
鈴鹿Mini-Moto4時間耐久ロードレース(仮称)というのが開催される。
どうやら、DE耐の鈴鹿版が今年から開催されるそうだ。
4スト(130ccまで)だけでなく、2ストも85ccまで参加可能だそうだ。
ちょっと厳しいかな。2ストミニはレースしている人口が多いからなぁ。
鈴鹿サーキットのレーススケジュール
でも、ちょっと出る気になりつつある・・・。
こちらも従業員(元レーサー)が出たいって言っているので。


ここで業務連絡。
例のブツは金曜日に無事届いてます。オマケ、ありがとうございました。
見積もりはもう少しお待ちください。

で、ここから本題だが、ちょっとつまらないかもしれない。
と、一応注意を入れておく。


先週水曜日、銀行の営業マンが来社していて、
「金曜日夕方に無料のセミナーを開催するので出席して欲しい」と話があった。
「マジメント塾」っていうお題で、
二代目、三代目の社長もしくは社長候補専用のセミナーである。
「第四回」ってのが気になったが、まぁヒマなので出席してみる事にした。

出席者は小生を含めて10名。
二代目、三代目の経営者候補ってだけが共通点で。色々な異業種な方が出席していた。
ホテル業、農業、塾の経営、運送業と。
やはり第四回なので、メンバーは皆3回出席している方々だったが、
3ヶ月おきという事で、さほど親密な会というわけでもなさそうだ。
講師は銀行員の中で、コンサルを担当している人。

内容はって言うと、予想外に楽しかった。
自社製品を出すっていう前提で話を聞いたが、まさにピッタリの内容。
ご存知の方もいらっしゃるが、
我が社では主力製品(グレーチングの作成:下請け)以外に、
ラジコンの部品を自社で開発、販売しており、
昔の更衣室?食堂?で、使っていなかったスペースを
ラジコンのコースとして一般に貸し出ししている。
それと当てはめながら話を聞いていた。

第四回のお題は「市場の理解と勝つための仕組み作り」。

1.対象市場の選定と特性の理解
  市場には導入期、成長期、成熟期、衰退期があり、
  成熟期や衰退期の市場に参入しても意味が無い。
  他にも
  ・競合他社の有無
  ・市場規模
  ・拡大市場か否か
  ・導入は容易か
  といった判断基準がある。

以下、ラジコン事業を当てはめて考えてみる。
   1/24のラジコンパーツは導入期である。
   アルミを削りだしてパーツを作っている業者は殆ど無い。
   市場規模はさほど大きくないが、好きな人は結構いる。
   拡大市場とは言えないが、隙間市場と言える。
   アルミの切削機械は既に導入されているものを使うので容易に作れる。


2.市場の種類
  アンゾフの成長ベクトルというものがある。
  ・既存商品で既存顧客を相手にする→シェアアップする
  ・新商品で既存顧客を相手にする→新商品開発を行う
  ・既存商品で新規顧客を相手にする→顧客開拓を行う
  ・新商品で新規顧客を相手にする→新事業を立ち上げる

ラジコン事業は新事業である。

・・続く

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