2010/01/06

平成22年の抱負

父親部
今月末が実質最後のお仕事。
放置していた書類を整理してしっかり引き継ぎ。
1年目は前年を踏襲しつつ手探りで進めてきたが、2年目は自分の色で進めてきた。
次期部長さんは「自分色」があまり無い方なのだが、そこはうまく促していきたい。

仕事
製造業は幕末と戦国時代が一緒にやってきた感がある。
さらに黒船というより、大陸から宇宙人が侵略してきたような感じ。
コストでは逆立ちしても叶わない。
ウチの業種は特注品が多く、納期が極端に短いので大陸の影響は少ない。
それでもデフレをヒシヒシと感じる。
ともあれ、・・色々と動き出す予定である。
とにかく生き残らなければならない。それしか書けない。

スカウト活動
9月から隊長・・と思われる情勢である。
準備をする時間があるだけでもありがたい事。
Y副長が隊長となる可能性もあるが、
仮にそうなっても1~2年交代で小生とY氏が代わる代わる隊長をする事になるだろう。
現隊長の良い所は引継ぎ、改善したい所は自分色を出したいと考えている。
ただ、それをするには自分もそうだが、副長の負担が増える。
嫌がる副長もいるだろうが、プラスに持っていくように動機付けを行いたい。

PTA役員としてフォーマル教育
親としてイン・フォーマル教育
スカウトのリーダーとしてノン・フォーマル教育
この一年半、3つの教育タイプ全てに関わり、
それぞれの問題に取り組んできたつもりである。

(免許が無い為)電車で出会う超難関中学生、いかにも小学校低学年から勉強漬け、
言葉は古いが「モヤシっ子」を見るに、本当に彼らは幸せなのかと考えざるを得ない。
全てではないが、「不健康」な子がチラホラいる。
健康な体に健康な精神が宿るのである。バランスが肝要だと思うのだが。

実はウチの子供達もイマイチ、バランスが悪い。
成績はいいのだが、勉強しない。
ここは要改善である。

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2010/01/05

平成22年

身内に不幸があったので年賀は欠礼。

我が隊はクリスマスも年末年始も無し。
活動休止である。
寂しいというか、
「スカウティングは生活の一部」になっていないのである。
年末年始の活動がある団がちょっとうらやましかったりするが、
年末の忙しい中、それやその準備が無いの事が
ありがたかったりする気持ちも少しある。

今年もボチボチエントリーしたりしない日が続いたりするが、お願いします。

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2009/12/25

予定変更2009

何かとせわしない年末。
近々退院予定だった伯父が急逝した。
東京在住という事で、
夏に親戚一同、箱根でお会いしたのが今生の別れとなった。

仕事もキャンセル、月曜日が告別式なので納会もキャンセル。
キャンセルするための諸々の段取り。

日曜日はカブのピークハンティング登山(といっても低山)だが、
小生はキャンセル。

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2009/12/22

2009師走

この土日でPTA父親部の一大イベントが無事終了した。
竹の伐採、枝払い、運搬、松や梅、赤い実の伐採、工具類の準備、色々な買い物。
部員の協力なくして何もできなかったが、皆で協力いただいたおかげで
60名近くが無事、門松を作ることができた。
片付け、掃除後、急いで会社に借りた工具類を返却し、家に舞い戻り、
近所の友人とクリスマスパーティー。
昨晩はワインも手伝って早々にダウンしてしまった。

今日と明日は免停講習。
夜は今回のイベントの決算報告書と参加者への感謝&不備に対するお詫びの印刷。
明日が終業式なので今夜やらないと今年中に配布されない。

そして、ようやく手につき始めた隊員への年賀状作成。
自分の年賀状は完全後回しである。
明日は講習の後、娘のバレエの発表会である。

自宅用の門松は材料はあるが、作っていない。
これは23日に作るしかない。
個人の年賀状と大掃除はいつできるのだろうか?

年明けに娘と長男をつれてスキーに行くことを画策中。
場所は決まっただけで何も準備ができていない。
正月にバタバタ準備することになるか。

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2009/12/14

流星群

日曜日は団フェスティバルが開催された。
その話はまた明日。

今夜は長女を起こして一緒に流星群の観察。
幸運な事にわずか数分で巨大な流星を見ることができた。
長女は満足してすぐ寝に行き、小生は期待してさらにしばらく粘った。
その後は極小の流星がチョロチョロと・・・。

願いを3回くらいなら唱えられるくらいだし、シリウスのすぐ脇を通ったが、
それより遥かに明るい、あんな巨大な流星を見たのは初めてである。

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2009/12/10

記念行事の予算

本日はPTAの役員会であった。
小学校が来年、創立20周年記念。新しい学校である
記念式典を行うのだが、小子化の影響でPTA会費が足りないのである。
生徒数400人強で、来年度は40人程度減る予定だそうだ。
お金もそうだが、役員や委員さんをお願いする人材も厳しくなってきているそうで、
地区委員さんも「二度目」という方もいらっしゃる。
かくいう小生も本部役員をしているが、
4年後以降になんらかの役員なり委員をやる可能性がかなり高い。

お金の話に戻る。
来年度からPTA会費を値上げする予定で、
PTA役員会では「総会で揉めるだろうな」という事で対策を色々行っている。
ぶっちゃけ、足りない物は仕方ないし、
PTA会費といっても1ヶ月ジュース一本が二本になる程度の出費である。
父親関係なら「学校のためならその程度」という意識だが、
そうでないご家庭もいらっしゃるわけで、そういうご家庭の方の声はなかなか大きい。
何事も「賛成」の声は小さく、「反対」の声は大きいものである。

それでも20周年式典にかかる費用はカツカツな感じ。
ここは「寄付を募る」事を提案したいと考えている。
前もって回覧をまわし、生徒が地域を回って寄付を募る。
小生が知っているだけでも国会議員から病院や学校の先生、会社社長、
農家、有名なお寺のお坊さん、お役人、消防、警察からヤ○ザまで、
なかなかハイソ(?)な方々が住んでいる団地なのである。
(数の比較だとホンダ関係の方が多い)

団地に10年以上住まわれている住人は皆、この学校のOB、OGである。
説明して納得してもらえば寄付いただけると確信している。
集める側の信頼性と透明性、目的を明確にして目に見える活動をする。
神社のように寄付いただいた金額によって名前をどこかに記して記念とする等、
何らかのリターンを考えたい。
さらに記念のノベルティを製作する事も考えている。
「赤い羽根」の豪華版?で、
1000円以上寄付いただいた方にはA商品を、5000円以上ならB商品をプレゼント・・と。
募金活動をやってくれる生徒には同じ物を名前入りで配る。
プロジェクトとして実施計画書を立てて会長、校長、教頭先生に提案するか。

生徒に対しても、地元とのつながりと感謝を知ってもらい、
高学年生徒には10年後の30周年記念では逆に寄付をして恩返しができるようお話する。
予算以上に集まったらPTA会費と学校設備に充てる・・と皮算用も考える。
ここらも事前説明が必要だが。

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2009/12/07

家内の問題

隠すような事ではないし、家内も周囲の人に言っているので・・。

家内が体調に異変を来して1ヶ月半。
当初、インフルエンザと思っていたが、どうも違うらしい。
ずっと体調が悪いのだが、病院に行っても悪いところが出ない。
病院の検査で問題無いとの事で安心し、
小生も忙しさにかまけて放置していたのだが、
ずっと調子が悪いままであった。
まだ早いが更年期?も疑って婦人科にも行ったが、異常なし。
「適応障害?」とか軽口を叩いて、
「病は気から」なんて励ましていた程度で過ごしていた。

話は変わり、先日の団運営研修所で、
とある人からカミングアウト(?)された。
「自分は現在、精神疾患である」と。
確かに彼もここ2ヶ月前あたり前から、体調が悪かったと聞いている。
普通に生活している分には全く普通。
だが一旦スイッチが入ると気分が悪くなったり目眩がしたり。
「その事」を思い出したり話したりすると体調に異変が起こるそうで、
実際、その話をしている際、彼の体がブルブル震えていた。
どうしようもない、心の病と本人も認識し、治療を行っている最中である。

話を聞きながら、ハタと気付いたのである。
帰宅してから調べた。
生涯のうちで精神疾患にかかる人は15%以上だそうで、決して珍しい病気でない。
治療をすれば半年くらい?で治ると。
事は結構重大かもしれない。幸い、近所に良い病院(クリニック)がある。
家内を説得し、早々に予約を入れた。

結果はパニック障害。
パニック発作の症状は家内の症状とすべて一致。
原因が判明し、彼女の心の重しもある程度取り払われ、
適切な薬を処方してもらった。
あとは体調が回復する事を祈るばかりである。
それなりに時間がかかるが、回復する病気だとの事。
心の病と思われがちだが、物理的な「体の一部(脳)が原因の病気」だそうで。
接し方も考えながら、一応仕事は続けつつ、色々フォローしているのだが、
彼女は特に運転するときにセンシティブになる。
いかんせん免許が無い小生は申し訳ないが、どうしようもない。

家事をするウェイトが増えた小生である。

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2009年末のお知らせ

私事都合ですが、自宅のPCが使用できない状態で、blogの更新はしばらく牛歩という事になりそうです。

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2009/11/27

お詫び2009-11

いつもまとまりの無い小生のblogだが、
昨日は特に何が書きたいかよくわからないままアップしてしまった。
眠い時に無理してはダメだという失敗例である。
我が恥はそのまま晒しておく。


@niftyが勝手にblogの表示方法を変えたのだが、
直し方がわかったので以前の表示に戻した。
事前にメールも寄越さず、強制的に表示方法を変えるとは・・。

本日、忘年会第一弾。
書きたいことは溜まっているが、後回しである。

しかも土曜夜は団会議に出席予定。
この夜は長くなりそうである。

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2009/11/19

何でもガード

まず、免停の話から。
事前のネットでの情報によれば
聴聞会を受ければよほど横柄な態度でない限り
免停の期間は短縮されたそうなのだ。
だが、それから厳しくなったのか、三重県公安委員会が厳しいのか、
本日、ほぼ全員、額面どおりの免停期間となった。
・・半日無駄にした。
これなら行かなくても良い、というより行ってバカを見た感じ。
免停講習を受けても45日。お正月に免停が明ける。
待ち時間が長かったので
団運営研修所用の書籍をゆっくり読む時間があったのは
怪我の功名と言ってよいか。


さて、話は変わる。
小4の娘が図工で使う彫刻刀を購入するとかで学校から斡旋カタログ?が届いた。
いまどきの彫刻刀は桐の柄がついたシンプルな物は隅に追いやられて
メインは色つきアクリルの柄で、怪我防止のガードが付いている。
高級(?)な物は柄がラメ付き(!)。

小生が工作に使っている桐の柄の彫刻刀は家にある。
その為、小生の「買わなくて良い」と主張したが、
反対に遭って(他の子と同じでないと・・ゴチャゴチャ)NGになった。
小生は「友達にこのシンプルな桐の柄の物を買ってもらうように説得せよ」と言ったが、
微妙な年頃になってきた娘には通用しなかった。
アクリルの柄で一番安い物で友達と談合?した事で渋々OKを出した。
それでもガード付きである。

小生は彫刻刀程度の怪我くらいしておけと考えるが、そう考える親は少数派かも知れない。
だが、このガード付きの彫刻刀は「過保護」と取る親の方が多いのではないだろうか。
学校30人学級では数名の怪我人は出るだろう。
やたらと学校にクレームを入れる親もいるので、
学校としてもこういうガード付き彫刻刀はありがたい存在なのかもしれない。

既に小生は「肥後の守」を使わない世代であり、
工作用の刃物と言えば彫刻刀と小刀であった。
これがさらに「ガード付き」となると
学校では刀の扱い方、危険さを「教えて貰える」が「経験」しない。
学校での過度な「安全」の名の元の「事なかれ」な風潮は残念な事である。

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