平成22年の抱負
父親部
今月末が実質最後のお仕事。
放置していた書類を整理してしっかり引き継ぎ。
1年目は前年を踏襲しつつ手探りで進めてきたが、2年目は自分の色で進めてきた。
次期部長さんは「自分色」があまり無い方なのだが、そこはうまく促していきたい。
仕事
製造業は幕末と戦国時代が一緒にやってきた感がある。
さらに黒船というより、大陸から宇宙人が侵略してきたような感じ。
コストでは逆立ちしても叶わない。
ウチの業種は特注品が多く、納期が極端に短いので大陸の影響は少ない。
それでもデフレをヒシヒシと感じる。
ともあれ、・・色々と動き出す予定である。
とにかく生き残らなければならない。それしか書けない。
スカウト活動
9月から隊長・・と思われる情勢である。
準備をする時間があるだけでもありがたい事。
Y副長が隊長となる可能性もあるが、
仮にそうなっても1~2年交代で小生とY氏が代わる代わる隊長をする事になるだろう。
現隊長の良い所は引継ぎ、改善したい所は自分色を出したいと考えている。
ただ、それをするには自分もそうだが、副長の負担が増える。
嫌がる副長もいるだろうが、プラスに持っていくように動機付けを行いたい。
PTA役員としてフォーマル教育
親としてイン・フォーマル教育
スカウトのリーダーとしてノン・フォーマル教育
この一年半、3つの教育タイプ全てに関わり、
それぞれの問題に取り組んできたつもりである。
(免許が無い為)電車で出会う超難関中学生、いかにも小学校低学年から勉強漬け、
言葉は古いが「モヤシっ子」を見るに、本当に彼らは幸せなのかと考えざるを得ない。
全てではないが、「不健康」な子がチラホラいる。
健康な体に健康な精神が宿るのである。バランスが肝要だと思うのだが。
実はウチの子供達もイマイチ、バランスが悪い。
成績はいいのだが、勉強しない。
ここは要改善である。

