February 07, 2008

黒澤映画

近頃、黒澤映画を観ていたりする。
昔、「生きる」と「七人の侍」は観たことある。
「生きる」は大好きだった。

近頃観たものの簡単な感想。
「隠し砦の三悪人」はイマイチ。
「天国と地獄」は良かった。
最初は三船中心で会社の内紛から始まり、事件が勃発。
三船による葛藤と苦悩。think
だんだん仲代演じる刑事が中心となる。
捜査の様子も圧巻。
最後カット数分がまた凄かった。
相手役がずっと熱演。
59年式トヨペットクラウンとか天丼100円とか・・時代を感じたけど。

戦中、昭和18年の「姿三四郎」。
主役の藤田進がイイ!
今でもイケメンで通用するし、笑顔のエクボがまたイイ。
wikiで調べると、なるほど軍人顔をしている。
ウルトラマンシリーズの司令長官をしただけある。

劇中に師匠が「気違いに刃物」という言葉を使ったが、
この映画から広まった諺(?)ではないか?


どこでも顔を出している
志村喬もまたイイ!happy02

そういう事で、近頃レンタルビデオで借りるのは黒澤映画ばかりである。

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May 31, 2006

家電メーカのテレビの作り方

先日、Z兄からコメント頂いた。
現在売られている薄型テレビに関して
>やはり近い距離で視聴する様,設定されている
として、このサイトを紹介いただいた。

そこを読んで、さらにメーカーのテレビの作り方に疑問が深まる。
書いてあるとおり、座布団一枚の面積に家族全員は座れない。
しかし、実際に多くのテレビは画像だけでなく、
音にまで「座布団一枚分」の限られたスペースに最適化設定がされている。
パーソナルなテレビならそれも有りだが、
32型以上は20万円以上するプロダクト。
多数の購入者としては家族皆で共有すべき物という認識なのに、
実際はパーソナル向けに近いセッティング。
消費者とメーカーの意識の乖離というか、
メーカーの勝手な暴走、プロダクトの押し付けに見える。
先日書いた「横長テレビ」時代からその傾向は変わらない。
一時期、4:3のテレビが店頭から消えた事があったが、小生は結構怒っていた。
こんな歪められた画像を消費者に押しつけるのかと。
消費者の動向、ニーズの調査員は何をやっているのかと。
結局、現在もその傾向は大きく変わっていない。

実際に先日、病院の待合室で37型TVがあった。
ボリュームはそこそこ上がっているし、周囲も静かなのに
アナウンサーは何を言っているかわからない。
音は鳴っているし、音圧はそこそこあるのに、言葉が不明瞭。
かなり近づいてやっと言っている事がわかるという場面に遭遇した。
アナウンサーのしゃべり方はいたって普通。テレビの問題。
そんなに近づいたら周りの人が見えないじゃん・・ってくらいの位置。
聴覚がノーマルな私でもそうなのに、
ご老人にはとてもじゃないが聞き取れない。
こんな商品で本当にいいの?と改めて思う。

あと、プラズマのテカテカ表面はダメ。
外光を反射するテレビは非常に見にくい。

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January 12, 2006

人の振り見て

黄教授の問題はこちらで報道されているが、
その間にあちらの国での騒動はあまり知られていない。

11月22日、韓国のMBCテレビが「PD手帳」という番組で黄教授の疑惑を初めて報道。

反響はMBCテレビへのバッシングという形。
これとか
これ

他のマスコミもそれにならい、MBCテレビのバッシングキャンペーン開始。
漫画や
MBCテレビの「PD手帳」が悪質なインタビューをしたと印象づける記事。
あちらのマスコミも一緒だね。書きっぱなしで責任とらず。
恥ずかしいな。

マスコミに限らず、あちらの国の人々も
自分たちの常識(黄教授は英雄)をひっくり返された。

竹島(に限らず色々)も同じなんだけど・・
彼らに言いたいことは「自分たちの常識を少し疑うことも必要だよ」と。
もう少し冷静に物事を調べる事ができないのかね。
と、「人の振り見て我が振り直せ」で自分にも言い聞かせる。


余談だが、近頃少し自分のblogの書き方を変えている。
マスコミに限らず、政治家もblogでさえも
白黒はっきりしたがる傾向がある。
しかし、物事はそんな単純なものでは無い。
こちらをたてればあちらがたたず。
作用あれば副作用もある。
それを意識して、
グレーの中にも白に近いものを取捨選択して書こうと思っている。
でも、それを判断するため、
白と黒の情報ソースの取得に結構時間がかかり、
なかなか筆(キーボード)が進まない。
ボツにしたネタも多い。
思ったことをそのまま書いてしまえば楽なんだけどね。


男たちの大和
思ったよりよかったね。
当時の若者をうまく表現できていた。
ちょっと画一的で「当時の優等的海軍兵士」ばかりだったけど。
兵の中にはもう少し悪いヤツや臆病なヤツもいるはずなんだけど・・
ま、いいや。
佐藤純彌監督は
デビュー作で「陸軍残虐物語」なんてトンデモ映画の監督をしていたので
やや心配していたが、デビュー作の時代、当時の雰囲気はアレでしたからね。
鈴鹿の漁師・大黒屋光太夫の「おろしや国酔夢譚」のメガホンも彼。
戦闘場面も迫力あった。スターウォーズよりよかったな。
SFチックな爆発でなく、鉄に鉄がぶつかり、弾ける音。
映画館で観てよかったと思った映画である。
長嶋一茂は俳優として、台詞が少なければ、結構絵になるなと思った。
しかもおいしい場面でおいしい台詞吐くんだ。
これ以上書くとネタバレになるのでやめておく。

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December 02, 2005

細木について

通常、金曜日夜は更新しないのだが、ネタの鮮度を考慮して・・。

細木数子テレビ発言に養鶏協会など抗議
テレビ局に抗議して、細木本人には抗議していないんだよな。
何腰引けているんだか。
もちろん、テレビ局も生でなく、編集(カット)せずに放映した責任ある。

昨年の12月2日にもちょっと書いた。
亡くなる直前、痴呆に陥った安岡正篤先生と結婚したってのが許せない。
オレオレ詐欺の先駆者である。私よ私よ結婚詐欺。
たかが「占い師」だぜ。何を真に受けているのか。
何の権利があって、たかが「占い」で
その人の事を方向付ける事ができるのか。
その「占い」を盲目的に信用する人も人である。
麻原の「占い」を信じる信者と変わらない。

麻原と違う点。
確かに、「常識的で、正しいことを言っている」のだ。
だが、詐欺師ってのは、普通の人よりも数段上の「常識人」なのである。
そうでなければ人を騙せない。
非常識な人を信用できないでしょ?
知能犯ってのはそういう種類なのだ。

長井秀和でないが、「気をつけろ!」


小生は詐欺師になれるか?
気が小さいからボロが出てできないな。

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October 24, 2005

坂の上の雲

niftyココログのサイト調子が悪くて夜更新できず。

知らなかったのだが、
NHKがスペシャル大河ドラマの名目で制作する予定だったのね。
躓きもあったようだが、なんとか制作に向けて動いているようで。
それにしても2年後放映予定とはまた力が入ったというか・・。
放映するなら(DVDだかHDDだかの)レコーダーが欲しくなるかも・・
と思ったけど、TVチューナーボードをPCに付けた方が安いか。


午前中フットサルしたので疲れて眠い・・。

会社のフットサルチームはほぼ解散状態。
事務員に言われた。
「ウチの従業員はすぐブームつくってすぐ飽きる。」
だと。
過去にも卓球ブームで台買ったり、バスケブームでゴールリング作ったり、
ラジコンブームで駐車場にペンキでコースを作ったり・・・だって。
「フットサルはよく持った方やで。」と褒められた。

で、続いているフットサルチームの方だが、
別のチームと吸収合併して、ウチのチームのユニフォームに統一する。
昨年作ったアルゼンチン代表レプリカなのだが、
追加しようにも売っていない。
来年W杯モデルとして売り出す為、昨年モデルは製造していないそうだ。
W杯モデルは襟のデザインが違うようなので、できれば合わせたい。
アディダスに問い合わせても在庫が無い。
どこかのスポーツ店に売れ残りがあるかもしれないそうだが、
ここら辺で探したがグループ店に問い合わせしても、無い。
オークションやネットでやっと4着見つけたのだが、
あと1着、インポートMサイズ(日本Lサイズ)が見つからない。
昨年のモデルなのに(正式には04-05モデル)レア物か!っつーの。
アウトレットに流れている可能性もあるけど・・・
誰か、見つけたら連絡ください。

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October 16, 2005

デタラメさを発揮する支那

北京マラソンで起こった事。
朝日ではこのように報じた。
さらっと流しているが、これは・・・
同じ記事を産経ではこう。
支那御用達の朝日らしい流し方である。
しかし、デタラメぶりを発揮である。
もし日本選手がトップで同じ事をしたら失格にしただろう。

支那と言えば、有人宇宙飛行がどうたらしていたが、
そちら方面も、過去トンデモな事があったのだ。
これ。
珍しく公表しているのだが、犠牲者の数等々はマユツバである。


そのロケットの画像を出しているサイト、
なかなか面白いものがあって、結構時間かけて見てしまった。

笑ってしまったのをいくつか。

あちらの将軍様のパロディー

ジャイアン

アメリカ?のCM。パロディー


マジメな物を一つ。
旧日本軍が開発していた潜水空母!?


最後に。
郵政民営化法案が通ったので、
選挙前のとあるblog。
なるほど、小泉さんは昔から変人だったんだな。いい意味で。
私心が無い・・とは言わないが、政治家と思えないほど少ない。
彼を独裁者扱いする人間がいるが、それは当たらない。
あと任期満了で辞めると言っているし、言った事は基本的に守る人である。

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September 22, 2005

女王の教室

上も読んでね。

先月29日のblogで女王の教室について書いた。

先週土曜日に最終回。小生は東京に向かうので見ずに早く寝た。
とっておいたビデオを先日見たが、これがなかなかよかった。
世間の評判も上々のようだ。

あらすじはWebサイトで見ることができる。
時間かかるけど1話から順番に見ることをおすすめする。

ここで歌われた「仰げば尊し」が卒業式で歌われなくなったのも
日教組のせいなんだよね。
日教組教育のアンチテーゼとして、このドラマは重い意味を持つ。
何より視聴率がそれを物語る。
っつぅか、小生は相当気に入った。
DVD出たら買おうかな・・子供に見せるために。

天海祐希が好みのタイプ・・という側面はさておく。

特に10話のセリフが気に入った。
なぜ勉強しなければならないのか?という生徒の質問に対して・・。
「勉強はしなければいけないものではない。したいと思うものです。
 これから知らないものや理解できないものにたくさん出会います。
 その時、もっと知りたい、勉強したいと自然に思うから人間なんです。
 自分達の生きている世界を知ろうとしなくて何ができるというんですか。
 何でも知っているような顔をした大人がいますが、あんなのは嘘っぱちです。
 好奇心を失った瞬間、人間は死んだも同然です。
 受験のためではなく、立派な大人になるために勉強するんです。」

その言葉、今ならよく理解できるが、
高校卒業してもこれがわからなかった。
バカだったなぁ。
勉強に対するモチベーションをあげることができなかった。
おかげで未だに立派な大人にはなっていない。

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August 29, 2005

教師もの

基本的にテレビドラマは見ない・・のだが、
現在、日テレの2つは見てしまうな。

ドラゴン桜
女王の教室
前者はダメ高校の教師がダメ生徒を東大合格に導く男教師の漫画のドラマ化
後者は普通の小学校6年生のクラスに冷酷な管理型女教師が赴任してからの話。
いずれも今の教育へのアンチテーゼとして見応えがある。

男教師は東大を目指せと煽っていながら「やる気のないヤツはやめろ」と突き放す。
それでいて「ハードルを越える気が無ければダメになる。それは生徒次第だ」と。

女教師は悪役で、やっつけるべき相手なのだが、
教師としては完璧。
しかも、なかなか良い台詞を言うのである。

「子供である生徒に迎合してしまうと生徒はダメになる」

「普段は個人の自由だとか偉そうに権利を主張するくせに
 いざとなったら人権侵害だと大人に守って貰おうとして・・
 要するにいつまでたっても子供でいたいだけなのよ。」

生徒内での窃盗事件に関して
「自主性とか自由とか言って大人が放っておいたら
 子供は自由と非常識を混同するようになるだけ。
 悪いことが何なのかわからない人間になるだけ。」

子供を持つ親にとっては考えてしまう。
こんな騒動も起きているようだし。

金八先生とか熱中時代のようなわかりやすいものとはひと味違った所が良い。

某高校野球部の暴力(?)事件
(体育会系ではそれくらいアリじゃないかと思うのだが。)

先日亡くなった小生の恩師。
そしてその時の同級生の一人(当時女の子、今34歳)は
恩師を慕った挙げ句に小学校の教師をしている
とか、教師について考える小生である。

教職員の組合は悪名高き(斜陽の)日教組以外に
全日本教職員連盟ってのもあったんだ。
知らなかった。
こちらがしっかりしてくれれば日本の教育は明るくなるに違いない。
少なくとも日教組よりは。

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July 19, 2005

試写会

本日今から「亡国のイージス」試写会に行く。

新型プレステが発売されたり新Windowsが発売されたり
スターウォーズ公開等々、
初日に何故か行列に並んでまで買いたがる人がいるが、
その気持ちがよくわからない。
お祭り気分? いち早く○×したい? 
別に翌日でも1週間後でもいいじゃない。
優越感? 
そんなものより行列待ちで苦労したり
初物価格、故障、バグのリスクの方がイヤだし。

公開前に試写会に行けるってのも別に嬉しい事ではない。
ただ、無料ってのがいいねぇ。

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July 11, 2005

ウルトラマンマックス

不調の時はくだらないネタで誤魔化すしかない。

先週から始まったウルトラマンマックス

近頃のウルトラマンは、やたらと込み入ったストーリーで、
悪いウルトラマンなんかが出てきたりして、ちょっと敬遠だったが、
今回のマックスは昔ながらのストーリー。
胸、肩、左腕の飾りがケバいっていう欠点はある。

この前はエレキング。
今後もバルタン星人、ピグモン、レッドキング、ゼットンが登場するそうである。
ちょっと気になる。

個人的にはゴモラ、メトロン星人、ヒッポリト星人を希望する。

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June 09, 2005

次世代に引き継ぐ

日曜日朝、子供を持つ親は見ている(と思われる)スーパーヒーロータイム。
今年の仮面ライダーはなかなかオモシロイ。
去年までの仮面ライダーはストーリーが複雑すぎてライダー同士が戦ったり・・だったのだが、
今年は鬼(仮面ライダー)が「怪童子&妖姫+化物」を倒すというシンプル構造。
鬼は変身前は普通の人で何人もおり、とある甘味処が実は鬼組合の関東支部(?)だったり。
甘味処の地下では鬼の武器を開発する研究所があったり。
鬼も人間なので、歳をとる。
そのため、弟子を見つけ、育てて次の鬼として引き継ぐ。
全体的に和風テイストな仮面ライダーなのだが、
ここらへんも職人の伝統継承を感じさせて興味深い。

主人公は日経新聞のCMでおなじみの彼である。
小生より1つ年下。
いい歳なのはおそらく、もう一人の主人公(高校1年生)に引き継ぐって流れなんだな。


で、引き継ぐなんだけど、サッカー日本代表はこれが4年後、どうするの?ってくらい
次の世代をA代表に入れてない。
今回の代表選手、最年少でも1980年生まれ。
加地、遠藤、玉田、大黒。
あとは皆70年代生まれ→次回のW杯予選時、30歳オーバー。
次の大会の為に2~3人は次の世代の若い選手を代表に選ぶべきなんじゃないかな。
試合にはほんの数分だけでも。
次回のW杯は今の中心選手が数人入っているが、
その世代と世代の断裂が発生する懸念を持つ小生である。

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June 07, 2005

木曜日の事故のお話で補足。

木曜日夕方、自転車屋に引き取りに行ったとき、県道でまた別の事故を目撃。
そこで交通整理しているオマワリさんは従業員を取り調べしたオマワリさん。
一緒に乗っていた(朝に事故起こした)従業員は
二度と見たくない顔をその日のウチに見てしまい、ブルー入っていた。

朝行った事情聴取だが、
まずオマワリさんAが聴取する。
そのあと、別のオマワリさんBも聴取するんだが、
横で聞いているとオマワリさんAと全く同じ質問。
一度に聞けばいいのに、別の部署だからか?お役所だなぁ。
と思っていたが、後に親から指摘された。
発言の整合性を取るためだと。
なるほどね、気がつかなかった。
おそらく、A警官とB警官の内容に食い違いがあったら、
後日呼び出されるんだろう。


もう一個の事故。
金曜日朝、子供3人をはねた事故現場周辺は警察車両がものものしく警戒。
小学生は保護者同伴でさらに自警団?も一緒に登校。
大名行列のようだった。
目撃した子供達の精神的ショックって理由はわかるけど・・ちょっとやりすぎかな。
今朝もパトカー1台、お巡りさん3名程。


レンタルビデオで映画版セカチューを見た。1986年の話。
町ゆく車など、時代は小生とほとんど一緒。
佐野元春や渡辺美里の歌とか。AE86なんか走っていたり。
ウォークマンや電話機なんかも古いものを使っている。
ただ・・離れ島に移動するときの船。
ヤマハのSRVって船なんだけど、このモデルが新しすぎ。
古く見積もっても5年以内のかなり新型モデルである。
これだけは大失敗だと思うんだが、監督はなぜそこのチェックが甘かったんだろう?

あと、台風も調べればいいのに
10月末に29号が九州に上陸・・ってのは苦しいぞ。
無理の無い脚本に変えればいいのに。
・・・と大人げないつっこみ。
感想としては、「こんな恋愛していたら・・」
・・・・・ってペ様好きのオバちゃんのマネしてみる。

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March 30, 2005

いやよかった。

昨晩の映画、よかった。
二次大戦や潜水艦の知識、軍隊の知識(士官、下士官、兵の違い等)を
多少知っておいた方がより楽しめるかな。

潜水艦の装備やローレライシステム、ちょっとチンケなCG、
大佐の命令だけで出航する潜水艦や、命令もなく勝手に敵基地に向かう艦長、
最後の標的に対して撃つ場面なんか「ありえねぇ~」って感じで
ウ~ン・・(ちょっとダメ)だったが、そんなものは全くの脇役。
どうでもいい。

戦後の日本に生きる小生に突きつけられるものが随所にあった。
それは敵役××(秘密)の台詞にもあったし。
味方はもちろん、敵役すら、未来の日本を憂い、命をかけるのである。
見て楽しかった・・ではなく、心に突きつけられる感動である。
(これに限らず、福井氏の作品は突きつけられる命題の作品ばかりである。)
ハリウッド映画とは全く違った楽しみ方ができる映画である。
っつぅか、ハリウッドの大作よりこっちの方がずっとイイ!

エンドロールが始まると普通は帰宅する・・ってのが多いが、
エンドロールの前半(曲が変わる)まで誰も立たず。
前半終わって2~3人が帰宅し、
残り6~7名がエンドロール終わって明かりがつくまで帰ろうとしなかった。
余韻に浸る事ができる映画である。

田舎の平日レイトショーは10名かそこらしか入らない。
充分満喫して満足である。

とある場面でチョイ役の人を「どこかで見たことある人・・」と思っていたら
富野由悠季さんだったか・・ターンAガンダムの原作は福井氏だったからか。
他にも出渕裕、庵野秀明、押井守が裏方で協力していたりと、
ア・・アニメ関係ばかり??
言われてみれば、ローレライはニュータイプ?だし。
作者はガンダム世代とはいえ・・・

ちなみに福井氏は6月公開「戦国自衛隊1549」の原作も手がけているのね。
昔の「戦国自衛隊」は半村良氏原作だったと思ったが。
矢継ぎ早も良いところである。


サッカーも押せ押せで点取れなかったけど、結果オーライって事で。
北の試合、レッドカードの場面見たけど、
あんだけ審判に詰め寄りまくって・・他にも2~3人レッドでしょう。
試合後も暴動状態だったらしく。ファビョッたな。
あそこで国際試合をする事自体、大間違い。
朝日のアナは北を応援。あんたはどこの国のアナじゃ。
今度、北対イラクやバーレーンを見てみ。アナの偏りがひどいから。

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March 29, 2005

映画見に行く

今から珍しく映画を見に行く。
レイトショーである。しかも一人寂しく。

原作者の福井氏が大好きである。
小生と歳がほとんど変わらないが、かなり売れっ子である。
今年、彼の原作はこれ以外に亡国のイージスも映画化される。
小説の時系列では「川の深さは」→「Twelve Y.O.」→「亡国のイージス」なのだが、
一話一話完結だし登場人物も総入れ替えなので(友情出演はある)、
前作と次作のストーリー上の繋がりが薄いので、どの順番でも楽しめる。

ってことで行ってきます。

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January 31, 2005

エビちゃん、とばっちり

辞任の時にネタとして書いておいたんだが、
出す機会を失った・・だけど、せっかく書いたので出しておく。


別に海老沢会長の肩をもつつもりは無い。

NHKの不祥事に端を発した海老沢会長の辞任・・ってんだけど・・。
小生の頭が悪いのか?
「職員の不祥事」が、いつの間にか「会長バッシング」になっているんだよね。
民放と新聞各社が煽った会長バッシング。
これは彼が悪いのではないし、民放各社も、同じようなものだと思うのだが。
朝日記者がデタラメ記事出して、
それを徹底的に庇っている経営者はそれこそ責任あるが、
NHKの場合は経営者マターまで行かない案件ばかり。
一連の不祥事を見ても経営者マターなものは会長の参考人をNHKが中継しなかっただけだと思う。
「会長の言い訳番組」も裏目った、と言うか、これも下手打った感じ。
悪印象となってしまった人は何しても回復できないんだよねぇ。

でもさ、社員が不祥事を起こしたからって、
いちいちトップが引責辞任してしまっては会社が成り立たんだろう。
職員1万人以上いるNHK。悪いヤツの一人二人はいますがな。
不祥事のほとんどが職員個人の犯罪。
例えば、大企業の職員もいるでしょう? 悪い事したヤツ。
NHK職員は殺人事件起こしたわけでもない。
それを「トップの責任」に仕立て上げてバッシング。
(北のジョンイルは明らかに責任あるけどな。)

要するに、「受信料払いたくない」って人々が
これをネタに支払い拒否しただけだろう。
「会長が辞めない限り受信料は払わない」・・て、会長辞めても払わないでしょ。
(そしたら顧問に就任たりやっぱりやめたり・・。これでは結局、受信料拒否は続くね。)
小生はいつか、このしっぺ返しがくると思っている。
この「受信料方式」を強制力の強いものに改革するっていうしっぺ返し。
これを機(会長バッシングに乗って)に拒否した連中は
自ら首絞めたと思い知るんじゃないかな。
この「流行に乗る」ってのが、小生はキライである。そして、それが裏目に出ると思う。
今までずっと受信料を払っていなかった、ある意味筋の通った人々にも影響が出る。
アナログ放送の終了と共に、この受信料方式は変わるのではないかと予想してみる。
そもそも、「国民の善意」ってものをあてにした受信料システムが悪いね。

ちなみに、小生は・・来年から強制的にCATVになる。
(アンテナを立ててはいけない団地だから。半強制でCATVと契約。)
そうなると
・受信料を払うか、
・NHKを見ないか(CATV側で受信できなくされる)
の二者択一となる。
NHKを見ないわけにいかないから受信料を払う事になるのだな。

CATVは受信料拒否イコールNHKが見れなくなる。
受信料って本来こうあるべきだったんだけどね。
もちろん、それはエビちゃんのせいとは言い切れない。


と、ややエビちゃん寄りの事を書いたが、
顧問就任→辞任のゴタゴタを見ると、周り見えてねぇなぁ~。
やっぱバカじゃん・・。

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