家内、また発熱。
タミフルがウィルスを制圧しきれていないでまた増殖といった感じか。
子供3人分の食事、買い物、洗濯、風呂と、慣れた。結構楽勝。
コメントで指摘されたが、「ゼンマイ」「自転車」で検索すると、
一番上にここのサイトが表示される。
他にそれらしいサイトが無い。
熱のせいで白日夢を見たのか?と自分を疑ってしまったが、
なんとか、ここにその旨が記載されている。
東横インの件、ハートビル法以外の件も多数あって悪質だね。
同情的と書いたけど、撤回。
それでも、せっかく準備したので公表してみる。
先に書いておくが、小生も母は身体障害者の2~3歩手前で、
祖父もかなり危なっかしい状況。知り合いにも身体障害者はいる。
自分も人ごとではなく、近い未来の問題である。
Nobu氏のblogを読んでも、大変な状況だと理解している。
ここから先は
東横インの社長という立場になった事を単純に想像して、
その思考をごく打算的に分析してみた。
あくまでも小生の考えではないので注意してね。
ウチ(東横イン)は駅前で営業するビジネスホテル。
安く宿泊できる事がウリで、その代わりサービスもそこそこで部屋は狭い。
ホテル自体も狭い土地に10階建くらいのビルで部屋数を稼いでいる。
部屋数の量と空室が少ない、薄利多売でやりくりしている。
主な顧客は
平日は地方から都内に出張にきたビジネスマン(主にヒラ社員向け)。
休日は地方から都内の冠婚葬祭にきた方々向け。
彼らのニーズは「寝る場所があればいい。とにかく安く。」
そこにできたハートビル法。
障害者や高齢者にも・・という趣旨はよくわかる。
しかし、そもそもウチのホテルに障害者は泊まろうとしない。
実際、昨年一年間で車椅子の使用者の宿泊者は■人。
まず、都内への観光にこんなビジネスホテルは使わない。
障害者のビジネスマンは会社から補助が出るので
こんな「安かろう狭かろう」なホテルでなく、
もう少し上等なホテルに泊まる。
冠婚葬祭も高齢者や障害者は親族が気を利かせて上等なホテルに泊まる。
こちらは拒否するつもりはないが、
当の障害者の方が敬遠する・・というのが現実。
加えて、狭い土地に建てているので1F待合ロビーは相対的に狭い。
バリヤフリー化は吝かでないが、
障害者用の駐車場を義務付けられるのは困る。
待合ロビーが全くなくなり、1Fには受付しかなくなってしまう。
0.1%未満のお客様のためにわずかなスペースを占有されてしまう。
駐車場は無くても身体障害者へのケアは運用でまかなうことができるのではないか。
身体障害者の車が来る際、ホテル前に停車してもらって
受付係が車を預かって別の駐車場に移動するなど工夫すれば、
身体障害者に不便を強いることはない。
行政もビル建築主やホテル経営に負担を強いるだけでなく
逆にそういう施設にしたら補助を出すという方向にしてほしかったなぁ・・・
以上。
防衛施設庁の官製談合の件。
全く、税金を何だと思っているか。
国民に対する裏切り行為である。
施行したばかりの官製談合防止法が全く機能していない。
罰則のハードルを上げるべきでしょ。
お隣の国を少し見習って。
(見習うと極刑になっちゃうので、
市中引き回しくらいしてくれたら氷水ぶっかけに行っちゃる。)