February 01, 2007

VAIO

今日も時間が無いので軽く。

工場長のPCのHDがクラッシュしたのでHDを購入してを再インストール。
VAIOである。$0NY、嫌いなんだよね~。
小生が入社する直前に購入したのである。
入社後だったら絶対に阻止していた。

案の定である。
OSだけを再インストールしようとしてもできない。
ドライバーがWEBに公開されていない。
グラフィックのドライバーが無いのが致命的。
さすがに800×600の16色という訳にはいかない。
RADEON-M345なんてATIのサイトに無い。
$0NYのサイトに類似の型番のドライバーがあり、
使えるかな?と思って導入した。
うまくいった!と思ったが、再起動後、画面真っ暗。
一切表示できず。
またしても再インストールして時間を無駄にしてもらった。
結局、不可能ということで、リカバリーにて初期状態に戻すことにした。

HDがクラッシュしているのでHD内のリカバリーファイルは使えない。
リカバリーCDは作っていないので、$0NYにCDの送付を依頼するのだが、
購入時のユーザ登録IDとパスワードが必要との事。
当然、そんなの覚えているわけが無い。
ユーザIDは奇跡的?に発見したが、パスワードは不明。
普通なら電話して登録されているメールアドレスに送付してもらえばいいのだが、
それもダメだという。しかも登録した本人でないとダメと言われるし。
相当不満をもちながらもなんとかパスワードを入手。
¥5,000也(!)でリカバリーCDを入手。

それで導入したわけだが、これがまた余計なソフトが満載。
自転車を買ったら補助輪が20セットくらいつきた感じ。
邪魔だし重いし。補助輪なんて無くても乗れるよ~。

でもよく注意しないと重要なソフトもまぎれていて、
どれを消していいのかよくわからん。
いちいち調べるのも面倒だし、
ま、工場長のPCだからいいか・・ということで、最小限のソフトを削除。
一応、プライドを守るために常駐ソフトも最小限にして
タスクバーにずらずら並んだアイコンはほぼ根絶させておいた。

それなりに快適マシンとして蘇ったのでよしとする。

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January 31, 2007

PCの修理、メンテ時期重なる

会社のPCを一台新調する。
人柱用VISTA-Pro。
最悪、使えなくてもSPあたりが出て使えるようになるまでは
Win2000でもインストールしておくとか使いようはある。
これは今週中?に納品。

で、今まで使っていたPCを経理用に再設定。

それとは別に
社長用のPCの調子が悪かったのでHDを交換してOS再インストール。

2台の設定をしようとしていたら
工場長が使用していたCAD用PCのHDがクラッシュ。
こいつの面倒まで見なければならない。

家に帰れば自分の家用メインPCを再設定して実家に譲る。
自分用に一台、新調するために一台組み立て中。
これはさすがにVistaは使わない。

会社と家で合計6台のPCをOS再インストールしたり新規設定したり。
前の仕事でこういう事は慣れているとはいえ、
一人でこれをするのはシンドイ。

単に新規設定するのは楽だが、
今まで使用していた環境を残しつつ・・というのが大変。
データの移行とか。
自宅メインPCのデータなんて何十GBあるのか・・。

会社のPCはタイマーで他PCにLAN経由で相互バックアップを取っているので
データのバックアップの流れを整理して考えながら対応。


HDなんて消耗品である。
車のタイヤと同じようなもの。
早めの交換が吉。事故ってからでは遅いのである。
たかだか1万円程度のもの。
工場長用のPCは3年半で予想より相当早くイってしまったのは計算外。

ということで、夜なべ中。


オマケ。
戸籍を取らずに20年という人がいて驚かれているが、
隣の国では「一人っ子政策」のおかげで、どれだけ無戸籍の人間がいるか・・。
一千万人は堅いね。

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January 28, 2007

メインPCのOSが・・

家で主に使用しているPCのOSがクラッシュ。
きっかけはウィルス対策ソフト。
最新版にアップデートしようとして失敗。
にっちもさっちも行かなくなってレジストリいじったりしいるうちにアウト。

OSを再インストールするのだが、なんか良くない。
仕方ないので
Windows2000にしたりするが、また別の問題が発生したり。
一日中、OSの再インストールを何回したか・・。

もう少し頑張るので本日のblogはこれでおしまい。

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January 22, 2007

Vista仕事用

家庭用のVistaについて縷々語ったが、
ビジネス用のVistaについて。

個人的には64bit化を進めるべきだと思う。
過去、16bitコードをずっと引きずって苦労したが、64bit化も同様だろう。
仕方ないんだよな。
順番としては、
とりあえず環境を作成して、
サードパーティーやソフト会社に64bit用のドライバを作成してもらったり
64bitソフトを作成してもらったり周辺環境も整えてもらって、
それから本格的に普及という順番。

現状、とりあえず環境ができて(XP 64bit Version)からやっと1年ちょい。
まだまだかな。
今のところ、Win95やWin98に対するWinNT4.0といった感じか。
Win2000まで6年くらいかかったので、64bitが一般的になるのは2012年くらいか。
企業でのServerなら64bit化するのはボチボチ可能ではないかな。

企業は64bitが普及するまでWin2000を使い続ける事が吉だと思うが、
Dual CoreなCPUが標準となりつつある昨今、
Dual CoreをサポートしていないWin2000では
片方のCoreを使わないので、もったいない気はする。

VistaのBusiness版も
「Home Basic」+「ドメイン」+「バックアップ機能」程度でいいよな。


その裏では、ひっそりとOS/2のサポートが終了と。

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January 19, 2007

Media Center Edition

Media Center Edition(以下MCE)。
WindowsXPにもMCEバージョンがあった。
TVとリモコンが連動して、HDDレコーダーっぽくなるだけな気がする。

Vistaではこの機能付きのHome Premium版が家庭用の標準扱いになるようだが、
マイクロソフトとPCメーカーの談合じゃないか?と思えてならない。

HDDレコーダーを持っていれば正直、MCEは不要じゃないかな。
しかも、MCEに対応した地上デジタルチューナーは単体では売っていない。
地デジ+MCEはメーカー製(NEC、富士通、日立)の一部PCだけが可能。
B-CASカードとか、制約があってチューナー単体では製品化できないのだろう。

価格が高い一部のPCだけが地デジ対応で、
それ以外の多数と自作PCはアナログ放送のみのMCE。
地デジチューナー無しPCにHome Premium版のVistaを導入しても、
やたら重たいギミックを搭載されるだけな気がする。
結局、XPもLunaを我慢して使用していたが、
結局我慢できずにWindows Classicにしている。

そもそも、小生はのんびりTVを見る事ってあまり無い。
見たい番組も、HDDに撮りためても結局見ない事が多い。
たまにNHKのプラネットアースとかいいコンテンツはあるけど、
ハイビジョン対応HDDレコーダーに撮るので問題ない。
レコーダーを持っていればMCEは不要だと思うのだが。

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January 17, 2007

OSの話。

OSはシンプルに裏方に徹するべき。
というのが小生の持論である。
PCで使用する主役はあくまでもアプリケーション。
OSはさりげないサポートをするのが役割であって、出しゃばっちゃいけない。

Windows95と2000が合格ラインである。
98(SE)とXPが次点。

今月末に出るWindows Vistaは
残念ながら余計な機能満載で困ったものである。
Vistaの「目玉」と呼ばれている機能を考察してみる。

・Windows Aero
 後ろが透けて見える?
 しょうもない表示のギミックである。必要ない。

・フリップ3D
 XGA等、画面が小さい場合にはアリかもしれないが、
 UXGAやWSXGA+のモニターがあれば必要無い。
 (Windows Aeroにも同じ事が言える。)
 この為にグラフィックカードが必要というハードルを設ける事に疑問。
 OSのレスポンスも悪化するし。

・Media Center機能
 小生は、そもそもTVと接続していないし、する気も無い。
 一部のメーカ製PC以外では地上デジタル放送に対応できない。

・Tablet PC機能
 不要。

・DVD作成機能
 OSが対応する必要が全く無い。
 必要なら個別のソフト買えばいい。

ファイヤーウォールなど、最低限のセキュリティはやむなし。
個々の機能は別にソフトが対応すべきである。
今後新しいアーキテクチャーを考えるとXPでは不安。
(例えばWin95ではUSBが使えない、Win2000ではデュアルコアCPU非対応とか。)
既にこういう話もある。
仕方ないので「素」に近いHomeBasicを買うか・・と。

ただ、XPのサポート延長を本社に打診しているそうで、XPを使い続けるという選択肢もある。
ここ数年はXPとVistaが共存すると思われる。
Vistaの後もそれほど年数をおかずに新バージョンを発売すると
マイクロソフト社が言っていたな・・。

折角、大排気量のアメ車のエンジンでなく、レーシングエンジンなCPUを搭載しても
ボディがアメ車(しかもコテコテにドレスアップ)では、やはり「遅い車」なのである。
素で軽いボディに必要なパーツ(ソフト)を搭載するべきなのである。

秋葉原での予価がOEM版のVistaがHomeBasicが12,000円程度、
HomePremiumが14,500円程度と、意外に価格差が少ないが、
それでも「素」の方を選択するだろう。

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December 26, 2006

液晶モニター壊れる?

家で使用しているノートPCが突然おかしくなった。
6年以上使用しているのでおかしくなるのも当然か。
(ハードディスクは昨年異音がしたので早めに交換済み。)
今回はモニター。映らないのである。
いや、よ~く見ると暗~い中に、デスクトップのアイコンがうっすら見える。
再起動自体は問題なく、Windowsが立ち上がった音がする。
外部モニターを繋げるとやはり問題ない。
バックライト故障か?と思われたが、その場合は段々悪くなるパターンが多い。
6年でバックライトの可能性はそれほど高くない。
(バックライト交換となると相応に部品代がかかる。)
唐突に映らなくなったので、バックライト用の周辺部品かと推測。
調べると、バックライト用のインバータがあやしい。
交換用の部品が3000円程度で購入可能。
場合によってはインバータの接触不良の時もあるという事。

同じPCの全く同じ型番でもロットによって
モニターの製造メーカーが違うそうで、
それによってインバータの型番も違うそうだ。
とりあえずパネルを開けて
インバータの型番を調べがてら、接触をやり直してみる事にした。

ネジの目隠しを外し、ネジ6本を外し、
モニターの前パネルを外すと、あっさりインバータのお目見え。
型番は控えた。LG製モニターである。
一旦コネクターを外して(電源側とモニター側双方)、再度接続、
バッテリーを取り付けて電源ON。
・・うん、あっさり治った。

パネルとネジを取り付け、無事終了。
正味一時間強。

だが、インバータが廃番になる前に入手しておきたい気がする。


マン島の車載動画。
一コケ必死。
毎年のように死者が出るのもわかる。昨年は日本人が亡くなった。
Mini-Motoのマシンでもこのコースでレースするのはゴメンである。
石原都知事はこの画像見ても三宅島で開催するかな。

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May 30, 2006

工場間の無線LAN2

小ネタから。
さすが中国4000年の歴史。
近代的コンクリートに竹小舞を使うとは・・


結構前の話になるが、東ティモールの状況が悪化。
脳天気に「イラクから撤退すべし」と口にする人がいるが、
統治しきれていない混乱中の国から軍が撤退するとどうなるか。
結局、近隣諸国から再度、軍の派遣要請を行う事になる。


陸域観測技術衛星「だいち」(ALOS)による
インドネシア・ジャワ島中部地震被災地の観測
だそうだが・・。

建物が倒壊したかほとんどわからない程度の画像しか収集できないのか。
我が国の観測衛星のレベルアップを望む。

Google Earthは感動したが、これは・・・。


本題。無線LAN構築について。

まずアクセスポイントの設定をする。
セキュリティを設定。
MACアドレスを指定、一応WEPキーで暗号化。
ブリッジ-ブリッジ専用通信で、MACアドレス指定したため、
まず外部から侵入されないだろう。

事務所内で2台を起動させて外部アンテナ無しで確認。
無線LANでDHCPのテスト。問題無くIPアドレスが与えられる。
ここまでは予想通り順調であった。

さて、この周辺は工場地帯なので比較的高い建物が多い。屋根が高い。
見通し1kmが2台なので理論値2kmだが、無線LANは2.4GHz帯を使用するので
障害物でそれなりに減衰する。
ある程度見通せる高さにアンテナをたてる必要がある。
また、値段をケチった為、アンテナケーブルは5m。
(特にアンテナケーブルで大きく減衰するので短い方が良い)
アンテナから5m以内の所にアクセスポイントを設置しなければならない。
アンテナとケーブルは外でもOKだが、
アクセスポイントは風雨に弱い為、室内という制限が出てくる。
繰り返すが、屋根(高い所)にアンテナ、その5m以内の室内にアクセスポイント。
アクセスポイントには電源とLANケーブルを持って行かなければならない。
また、アンテナは台風等で飛んだり折れたりしないようにしなければならない。
結構困った。

「第一」も「第二」も屋根に上って、
ここでもない、あそこでもない・・・と調査。
とりあえず設置場所決めたが、それをどうやって固定しようか・・でまた悩む。

「第二」は板金屋根、「第一」はスレート屋根。
それぞれ、固定するボルトが突き出ているので、
ステンレスの平板にそのボルトに合う穴を開け、
ステンレスのパイプを溶接。
第二の様子。
05300001
05300002
アクセスポイントも工夫して屋根から5m以内の室内になんとか納めた。
無理矢理。
事務所の天井近くにアクセスポイントがひっついている状態。
(写真撮り忘れ、後日忘れなければ写真をアップする予定。)

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May 29, 2006

工場間の無線LAN1

ウチの会社には工場が2カ所ある。「第一」と「第二」で、事務所は「第二」にある。
「第二」にADSLを引いてローカルなLANとしてデータ/プリンタ共有をしている。
小生がAccessで作成したシステムもLAN経由で稼働している。

「第一」にはPCが一台だった。
しかし、NC旋盤のOSがWindowsになり、
LANに対応してCAMデータを共有できるようになるとそこもLANになる。
旋盤/マシニングセンターも数が増え、
PCも2台、3台となりプリンタも共有して段々と繋がりが多くなってきた。

さらに数ヶ月前から「第一」の売上システムもAccessで構築。
便利で扱い易くなったが、
データは300m程離れた「第二」工場ではリアルタイムで見ることができない。
USBメモリでデータをやりとりするのだが、
ちょっとこわい。誤って古いデータを上書きしてしまいそうで。
一応バックアップを取っているが、それでもこわい。
「第一」もネットの必要性が少しあったのでISDN+ルータで繋げていた。
ただ、テレホーダイではない。そこまで必要ではないと思ったから。
それが、意外に電話代がかさんでいた。
メールと少しのネット程度だったが、
ウィルス対策ソフトのデータ更新が頻繁にあって、
それの更新に結構大きなファイルをダウンロードしなければならない。
3台のPCがそれぞれそれを行うといい電話代となる。

電話代の節約とデータの共有がしたい。
しかし、300m離れている・・。
無線LANしかない。
2年前も同じような事を考えていたが、高くて断念した。
今回、再度調べたら、安いアンテナを発見。
性能も余裕である。しかし、アンテナケーブルが高い。
あとは対応するアクセスポイント。
それぞれ2台購入して、ビル間無線LANを構築するのである。
ついでに16ポートのスイッチングHUBも購入。
全部で7万円くらい。
毎月1万円くらい電話代がかかっていたようなので半年程度でペイする。

部材は揃ったが、困った事が。
続く。

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September 19, 2005

知られていない事

以前から何度か書いているが、
PCにおけるHDは消耗品である。
これ、意外と知られていない。
普通のPCでも早くて3年、5年も経つと3~40%は壊れる。
累積するともっと高いかな。前の会社での経験上。

そうなると問題はHD内蔵DVDレコーダーと、
ポータブルHD音楽プレーヤー。
5年後はどうなっちゃうのか。
「壊れた!!大切な録画(音楽)データをどうしてくれるんだ!!」
って事が続出。
メーカーは先考えずに作ったのかな。

80GBのHD内蔵DVDレコーダーが故障した事を想定してみる。
修理頼むとすると、最低でも部品(HD)2万、修理費1万でしょ。
メーカーもその部品を専用にストックするから
それくらい取らないと採算とれない。
無論、データ復旧無しで。
ユーザとしてはたかだか80GBのHD交換、データも消えるのに
その値段はないでしょ・・となる。
1万~2万出せば新型の容量大きいのが買えちゃう。
メーカーとしては買い換え需要だが、ユーザは腑に落ちないよな。

手前味噌だが、2000/01/20の日記である。
当時からHDウォッチャーだった小生。
HDはテープやDVDのように
これを外して持ち運びや交換ができるようなものを想定していた。
現在、著作権の問題でこれに二の足を踏んでいるメーカーだらけである。
内蔵・・壊れたらどうするんだろう。
買い換えろ・・ってか。

8日後の2000/01/28に未来のHD価格予想。
この予想によると、5年後即ち今年の年末に
2万円出せば1.2TBのHDが購入できる事になるが、
残念ながらそこまで進まなかった。
250GBが1万円程度が相場なので、1年遅い。
2004年末の予想価格である。
少し失速したが、5年経って1年の誤差である。
まぁまぁだろう。
この10年ちょっと、
大容量化と高速化に比重がおかれてきたが、
それは少し減速して「信頼性」にいくのではないかな。
ハイビジョン化に伴って容量も必要なのだが。

そして翌年2001/05/14
にHD付きDVDレコーダの予感。
HD付きカーナビに想像は膨らんだ。

2003/05/12
いざ発売されても二の足を踏む小生。
当時、3年後に後悔するだろうとの予想。
まだ2年だが、当たっているんじゃない?
ま、TVをたくさん見る人はその分だけ価値あるのだが。
価値観の問題。

TVをあまり見ないので薄型TVも買わずにいるが、
価格下落以外に信頼性も様子見てからかなと思っている。
薄型TVは早くても3年後かな。
予想として、
液晶×、リアプロ△、プラズマ○、SED期待
といったところか。
SEDだと今年か来年発売なので、5年後か・・な?

自動車とPCは耐用年数が近いが、
前者はメンテナンスすると10年、20年持つ。
後者はいくら頑張っても、ある日突然死する。
何をどうしようとも無理。修理も不可能な厄介者である。
蘇生は100%無理ではないが、軽く3桁万円が必要である。
それだけ払っても蘇生できない可能性もあるし。

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September 15, 2005

思ったより早く

HD交換して復旧。
昨年、一度経験しているため、かなりすんなり移行完了。
各種パスワード等もすべて問題なし。
ATOKの辞書を忘れていたので再登録が必要だけど。

また明日から更新します。

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September 13, 2005

ヤバイ!

PCのハードディスクから悲しい異音が発生。
PCがなんとかマトモに立ち上がるが、立ち上がるまで時間がかかる。
昨年にイタい目に遭っているのである程度バックアップ取っているが、
その後のデータのバックアップを取得する。
しばらく夜の更新は滞るかもしれない。

このハードディスクも5年。
一個は昨年お亡くなりになったので、
そろそろ寿命も近いと思っていた。

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June 07, 2005

adobe reader

他のblogでも指摘されているが、
夜中はniftyのblogサーバが重くて仕方ない。
とにかくさっさと更新して寝たいと思っても全然更新作業ができない。
コピペして更新するだけなのに・・・

更新の他、トラックバック、コメントなど夜に負荷がかかるからだろうな。
っていうか、画像までblogサーバが面倒見ること無いと思うんだが。
(小生も手間がかからないから使っているけど、
 無ければ無いで軽いホームページのサーバを使ってリンクさせるだけの事。)
飾りとか、余計な機能満載してサーバを重くする。


pdfファイルを読むのにAcrobat readerを使用しているのだが、
バージョン5から6に更新してから特に不快であった。
立ち上がりまでがとにかく遅いのである。
Acrobat readerのプラグインをいくつもひたすら読み込んで立ち上がる。
それからやっとファイルを読み出して表示する。
それが、最近Adobe reader7.0とやや名前を変えてバージョンアップしたら、これが快適。
プラグインの読み込みが無くダイレクトに立ち上がる。
立ち上がりの時間も「メモ帳」並みに速い。これは驚きである。

Acrobat reader6以前はとにかくすべてのプラグインを読み込んでいた。
言うなれば、人を一人運ぶのに10トントラックを使っているようなもの。
エンジン(CPU)が強力ならいいのだが、
軽のエンジンでトラックを動かすのは厳しい。
Adobe reader7になってからはとりあえず軽の車体で運ぶ。
大きな荷物が必要になったら
その分だけのトレーラー(プラグイン)を適宜用意するって感じかな。

正直、プラグインが必要になるようなpdfなんて、
人によってはゼロに近いのではなかろうか。
多少使う人でも数パーセントでしょう。
そのためにすべて大仰なプラグインをすべて読み出すのはナンセンスであった。

前の会社だったら、
少し時間を置いてマイナーバージョンアップしてバグを減らしてから
テスト、確認の後、役員を説得して全PCをバージョンアップするな。
無駄にファイルが開く時間が減る。
時は金なりである。社員のイライラも減る事請け合い。

ウチのノートPCはWin98SEだからAdobe reader7をインストールできない。
そんな人はこういうフリーソフトをインストールすればよさそうだ。

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April 26, 2005

スカイプ

今日は短く。

東京にいた頃のフットサル部の友人から
スカイプっていう無料のインターネット電話の参加を勧められた?
やってみると、なるほどブロードバンド環境が整っていてお互い時間が合えば
遠く離れていても無料で話し放題。音質も悪くはない。
ただ、3人で会議となると・・所々通話が途切れたりする。
特に2人同時に話している時とか。
が、途切れる時間がごく短いので、内容はわかるレベル。
結婚している小生は関係ないが、
独身で彼女いるならメールで時間合わせ、これで話し放題だな。
遠距離恋愛も通話料を気にせず話ができる。
ってか、海外でも大丈夫じゃないか?

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April 24, 2005

鍵を信用するしかないよな

ウィルスバスタートラブル。
泥棒からの被害を受けないためにマンションにオートロックを施したら、
オートロックシステムがイカれてマンションの住人が全員部屋に入れなくなった・・
って感じかな?
被害側としては自動更新にしているのも原因だが、
実際、自動更新にしないと更新を忘れてしまうってのが大きい。
リスク回避が別のリスクを生み出すという皮肉。

ちなみに前の会社では、
トレンドマイクロから直接各PCへ自動更新という事は行わず、
一旦システム部でパターンファイルを配信用に加工してから
社内にばらまくため、このような事態は起きにくい。
配信用に加工する前にパターンアップ後のテストは・・確かやっていない。
これからはやった方がいいかな。
かといって、
パターンの更新は常に最新にする必要はなく、
ヤバいウィルスが広まった時に臨時で対応すればよい・・とも言い切れない。
ウィルスが中に入られるとLAN内で感染が広まってしまうので
これは時間の問題とも言える。
前の会社では入り口を極力一つにしてその入り口のセキュリティを
どちらのリスクをどうとるか・・トレンドマイクロを信用するべきなんだろうな。
ウィルスバスターでなく、アンチウィルスを使用の方は
トレンドマイクロの部分をシマンテックと読み替えていただきたい。

支那は言論の自由が無い国って事を晒す記事
反日デモするのはかまわないんだよ。
問題は暴動になって、それを警察が取り締まらない事だっての。
「違法」の名の下にデモ自体の禁止って・・・さすがデタラメ国家。

支那の主張は「言葉はわかった、それでは態度で示せ」と。
とある日記サイトにおもしろい事が記載されていたので引用させてもらう。

ヤクザのクルマにぶつけた交通事故にそっくり。
最初はとてもやさしい。
「たいしたことあらへんわぁ。ちゃんと修理してくれたらええ」。
保険屋が連絡をとって解決をはかろうとすると、
「なんや、保険屋まかせか?自分で謝りに来んのか?」と因縁をつけるので、
いそいそと果物なんぞを持って謝りに行く。
すると今度は、「それがアンタの誠意か?」。
あらためて数万円の見舞金を包んで再度、謝罪。
「誰がゼニカネの問題や言うたんや?そんなハシタガネで誤魔化そうという根性が気に入らん」。
これは作り話ではなく、私の知り合いが本当にその目にあった。
やれ「腰を痛めた」、「頭痛がする」、「取引が成立しなかった」など
いろいろな難癖をつけられ、毎日、『誠意』を見せるために見舞いに来さされ、
いつまでも示談書にサインせずに随分、巻き上げられた。
無謀な要求は無視して法廷での争いにでも持ち込めばよいのだが、それをさせず、
しかもあまりにも生真面目な良心を持っていると、
相手はうまくそのあたりを突いて揺さぶりをかけてくる。

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April 22, 2005

Pentium4とSocket370のCeleron

この記事から。
支那政府が時代遅れな情報検閲などをしているが、
ネットではこういったモグラたたきイタチごっこは、いつか追いつかなくなる。
押さえつけるだけ反発が起きるだろう。
しかし、支那は言論については暗黒地帯という事がよくわかる記事である。

それにしても支那の施設へのテロじみた行為はアホだな。
同じかそれ以下のレベルだっつぅの。
街宣右翼ってのも嫌いである。
迷惑なだけで、奴らはゾクと同じで自己満足の世界なのである。
あ・・・小生の日記も自己満足か。
毒にも薬にもならないだけマシだと言い訳しておこう。


本題。
ウチのPC Celeron1.4G(C1.4G)と
会社のPC Pentium4 2.4G(P2.4G)
の実際にベンチマークを稼働させた結果の比較である。
(ベンチマークソフトはHDBENCH3.30)

C1.4G P2.4G
Integer 65193 54980
Float 64269 92285
MemoryR 13719 98992
MemoryW 11203 32638
MemoryRW 18211 68682

ご覧の通り、
固定小数点演算では、何とCeleron1.4Gの方が優れている。
浮動小数点演算も周波数の差程の開きがない。
先日書いた通り、Pentium4は周波数と消費電力は高いが、
その割には性能が出ない。
だが、メモリの性能では圧倒的に負け。もうコテンパン。
DDRってすごいのね。
これでもFSB400なので、
現在のFSB533だのFSB800あたりのメモリを相手にしたら全く相手にならん。
ちなみにHDのR/WはP2.4Gの方が1~2割上回っている程度。
グラフィックはCeleron1.4Gにちょっとしたグラフィックカードが刺さっているので
こちらが倍以上のスコアとなっている。

実際の稼働についてもベンチのとおり。
メモリのioの遅さがそのまま反映されている。
これはマザー(=さらにCPUとメモリ)を変えなければどうしようもない。

来年をメドにPCを作るとして、OSどうしようか。
って話はまた次回以降にする(・・かな?)。

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April 20, 2005

不覚!

会社のビジネスフォンはISDNで、iナンバーの3番号を割り当て使用している。
ビジネスフォン本体の前に、このDSU内蔵TAをかませている。
TAといってもネット機能は使わず、電話の割り当てのみに使用している。

我が社にも以前から迷惑電話が何度かかかってきてしつこく、
安価な対策を考えていたのだが、実はこのTA、電話帳機能を内蔵しており、
迷惑電話の指定をするとその電話番号を排除してくれるって事を今日知った。
そこで、TAの設定をしよう。
せっかくだからファームも最新版にしようと思い、
ダウンロードしてバージョンアップを行った。
ところが、これが途中でエラーで止まってしまう。
「再度やり直してください」ということで再度やり直すが、
これがまた止まってしまう。
すると、USBでTAを認識しない。RS232Cで接続したが、同じ。
TAの方はファームの更新待ち状態で停止している。
TAの電源切っても一緒。他にキーを受け付けないし、
ディップスイッチで自己診断機能を立ち上げようとしても機能しない。
これはヤバいんじゃないか?と感じ、携帯から会社に電話かけてみたら、
「ただ今おかけになった電話番号は機械の電源が切れているか故障しています」
というアナウンス。マジでヤバい。
会社の電話を殺してしまった。

500ページ近くあるマニュアルをPDFでダウンロードして検索して
色々試してみたが、どれもダメ。

サポートセンターに電話。
こちらにおかけくださいということで紹介された電話番号にかけたが、
ちょうど17時。業務終了の虚しいアナウンス。
それからも色々できる限りやったが、ダメだ。
工場出荷状態にするためにはメニューから選択するのだが、メニューが出ない。
おそらく、ディップスイッチの隠しコマンドで
工場出荷状態にできるのではないかなと
淡い期待を明日のサポートセンターにかけて撤退。

少し凹んだ本日の夕方である。

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無線LAN

フジはそんなに拙速にニッポン放送を買い戻さなくても・・と思ったが
放っておけばLDが溺れ死んでニッポン放送はリーマンに取られちゃうのか。


小生は無線LANには懐疑的である。
よほど必要性がない限り無線LANを導入すべきでないとの考え。
漏洩の問題もあるが、トラブル時の対応が困難なのである。
問題の可能性の要因が多すぎである。
漏洩させない為のセキュリティ設定をしたりするから
これがまた余計困難にさせている。

有線のLANなら、障害の範囲を調べ、
ハブやルータの電源やランプ状況を確認すれば大抵解決する。
それでもダメならルータやハブの電源OFF-ON。
それがダメなら別のルータやハブを入れ替える。
1台だけならケーブルやPCが問題・・といったように
障害の切り分け、対応が楽なのだ。回復までの時間が短い。

実際、前の会社でも無線LAN導入した所は
何かしらトラブルを抱えて
運用の手間とコストがかかってどうしようもなかった。
結局、有線に戻した所もあったけな。

ちなみに、ウチの工場内でPCを設置するなら
無線LANを導入する事になるだろうが、
工場内は埃、溶接の電流、油汚れといった、
PCを設置するにはあまりにも過酷な条件が揃っているので、
現場にはPCを置きたくない。防塵ラックとか、余計な出費がかさむ。
無くても現場は回る仕組みになっているし、それで将来的にも問題ない。
作っている物が規格品ばかりならシステム化の意味もあるが、
規格外のサイズや仕様の物の数が多すぎて意味がないのだ。
一部、NC旋盤やマシニングといった、
PCとのインターフェイスが必要な機械がある。
そこにはPCを設置している。
それらの機械は溶接部隊と違った場所で稼働させるといった配慮はある。
ウチの工場ではその部分も有線LANで接続している。

やや脱線したが、
個人レベルでも電磁波をタレ流すのはあまり気分のいい物ではない。
家を建てる際もカテゴリ6のケーブルを各部屋に引き回す予定。

おまけ:ホットポイントなんて都会だけの話だしな。

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April 18, 2005

中小企業のネット環境

次男、昨晩から発熱と咳。
夜中もウトウトするけどすぐに咳き込んでほとんど寝ない。
病院に行ったら風邪と併発して喘息の発作だと。
正直、ちょっと驚いた。
薬の吸入でとりあえず落ち着いたが、
今後も経過を見ながら投薬をしていくのかな?
まぁ、経過次第である。
苦しそうでかわいそう。


小生の会社のような中小企業でもADSLを導入している。
現在は主に自社製品の宣伝に活用させて貰っている。
中小のブロードバンドの必要性は高いとは言い切れないが、
我が社では動画ファイルをアップして宣伝している関係上、重要である。
これを更新するだけでも大変な事になってしまう。

小生も社内のちょっとしたシステムを作成したりするのだが、
わからない部分はWebに頼る。
プログラムできる人が小生しかいないので、
近くの人に聞くって事ができない。
っつうか、VBAなんて何年もやっていないから今や初心者同然。
VB?開発環境が無いしそこまで凝ったシステムは不要。
VBAの本は買わずに図書館で借りたりする。
予算を使わずに目的を達成する事が重要である。
他にも事業を進めるための情報収集にWebを使う。
実際にバーコード(JANコードと言う)申請の情報や
特許を取得する情報は業務に直結する為、活用させて貰った。

他にもCADデータをメールでやりとりしたり、
Illusutatorファイルを印刷屋さんに送付してポスター作ってもらったり。
何かと使用する。

費用対効果の評価が難しい所だが、
ダイアルアップやフレッツISDNでは速度が遅い割に
ADSLとの費用差が少ない。
下手するとダイアルアップの方が高くつく。
よって、会社ではブロードバンド接続し、
ルータで社内LANという構成となる。

例えば大きな会社でも小さな支店、営業所でもVPNで
バーチャルなWANを構成する時にもADSLは有効である。
実際に前の会社でも2~3人の小さなグループ会社、営業所で
その構成にする事によってユーザの不満が解消された。

あと、会社のキーマンの自宅にも最低、ADSLは導入するべきかな。
自宅にVPNで緊急事態に対処できるし、
複合機の機能で会社のFAXを自宅のメールに転送するとか、
会社にいなくても重要な事案にいち早く気づくことができる。
携帯にメール通知だけでもするっていうのも大事である。


キムタクのドラマは日野市がロケ地だな。
万願寺~浅川周辺。
感想は「くそ~、サッカーしてぇ。」(浅川グランド近くの為)
堺雅人さんはまたしても(新撰組に続き)日野繋がり。
山南敬助はハマり役だったな。

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April 13, 2005

リスクを考える

まず昨日の続きを少し。
首相の靖国参拝にも原因があるという朝日社説だったが、
本日の中日新聞社説も追随している。

だが、デモ参加者のほとんどが、靖国についてはさほど関心がないのである。
多少あったとしてもプライオリティは下の方。
その証拠として
支那在住の日本人(どちらかというと支那寄りな発言)によるblogをご覧いただきたい。
デモの主張は常任理事国問題と尖閣諸島問題と過去に持った恨みだけ。
ここには「靖国」だの「神社」だの「参拝」だのといった言葉は一切無い。
そもそも靖国は朝日や中日のマッチポンプなのだ。

この人のコメントで
「全体のトーンとしては、日本が再び"ファシズム"に走り、
 中国に向けて"侵略"を始めるのではないか、と言う危惧を抱いている」
って書いてあるが、
これによって支那政府がどのように人民を教育(洗脳と言っていいだろう)しているか
推して知るべしである。
外交に携わる人は
我が国の教科書をどうのこうの言う前に自分の所の教科書はどうなのだ?
くらい突っ込んでよい。


本題。
リスクを考えるにあたり、
特にサーバを導入する際に考えられる周辺機器として
挙げられるものがUPSである。
落雷や突然の停電のリスクを考えて導入する。

その前にUPSについておさらい。
UPSを導入すれば停電してもPCを使い続けることができる・・
と勘違いされるユーザが多いが、そうではない。
UPSは停電の際、安全にPCやサーバをシャットダウンできる程度の
短い時間しかバッテリーが持たない。
PCやサーバに専用のアプリケーションをインストールして
UPSが電源供給断を検出すると自動的にデータを格納してシャットダウンする。
UPSは停電しても機器本体(①)やデータが消失しないようにする(②)ため、
さらに落雷の際のサージ(③)という3つのリスクに対応するための機械である。

この3つについて検証してみる。
①機器本体だが、突然機器への電源供給が停止しても、
 現在のPCやサーバは壊れることがほとんど無い。
 ただ、一瞬の停電(瞬停)の際はUPSが活躍する。
②は後述。
③は、市販の雷サージ対応OAタップを購入すれば対応可能。

②について。
我が社くらいの規模の会社に導入する事を想定する。
PC3台+ドットプリンタ2台+複合機1台。
そうなると、こちらあたりのUPSか
プリンタや複合機はデータ消失の可能性が無いのでUPSはつけないで雷サージのみ。
実売価格で500Wが1万円
750Wが1万5千円強
バッテリーは2年程度で交換。6~7000円?
バッテリー切れの際、面倒を見るのが煩わしいというオマケ付き。

すんごい大雑把に、
導入のランニングコストが2年で2万円。
例えば落雷による停電が10年に一度発生、
その時のデータ損失の被害予想額が10万円以上であればUPSの導入を考える。
被害予想額は業務の内容如何である。
突然電源を落とされてその日のデータ分の復旧までにかかる時間×従業員の時給。

そもそも、ノートPCならUPSの必要が無い。
正直、デスクトップPCも
ACアダプタ+最小限のバッテリーを持っていてくれるといいと思うのだが。

我が社程度の小規模会社なら
雷サージ対応OAタップと雷対応モジュラーだけで事足りると考える。
落雷の高電圧で機械が物理的に壊れてしまうと被害が大きいので
(機械自体の被害+データ復旧の時間)
雷サージはやっておいた方が良い。

そもそも、瞬停は時々あるが、
落雷や長時間の停電を起こすことはさほど無い。
サージ無しでも落雷で機械が故障した例は少ない。


それよりもリスクとしてはHDの故障の方が遙かに深刻である。
個人的な経験からするとPCを5年使えば2割くらい壊れるし、
被害の方もHDは壊れるとお手上げ。データがパー。
PCを再セットアップする時間も1日で済めば良い方。

そこでデータのバックアップを考えるわけだが、
サーバ立てるのがベストだが、費用的に無理。
バックアップをUSBメモリや外付HDに保存すると、
今度はデータ漏洩って問題が出てくる。
セキュリティ付きのLAN接続HDならば良いかな。
セキュリティはFTPだが、こんな製品とか。

でも、ユーザはいちいちバックアップなんて取らない。
タスクスケジューラーで
昼休みあたりにバッチのバックアップタスクを組み込むとか。
地震、雷、火事、盗難のリスクを考えると
そのバックアップしたHDは
毎日、責任者が帰宅時に持ち帰るっていうのが理想だが、
現実は難しいな。


地震、火事、盗難のリスクは残るが、
PC同士で、それぞれHDDにバックアップ用のディレクトリを作成しておき、
LAN経由で昼休みにバッチで相互のPCにバックアップするという
お手軽な方法で逃げていたりする。
ただ、昼休みに長時間放置するとスリープモードに入る設定だと
ネットワーク接続できなくなるので注意。
蛇足だが、
以前、手軽にタスクスケジューラーと組み合わせてバックアップできないか調べた所、
このバックアップツール(フリー)が一番機能的に優れていた。

どのリスクに対してどの程度予算を費やすかって微妙な問題だけど、
その業務で使うデータの重要度で判断していいかな。
リスクってのはゼロにはならないから、そこそこのバランスで。

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April 11, 2005

PCを買うという妄想

ウチのPC、2001年の正月に作成した。それから4年。
先日、Celeron850MHz→1.4GHzに入れ替えて延命を施し、一応現役ではある。
昨年はRAID0のうち一台がクラッシュってのを経験。
生きているHDもそろそろ寿命が近いような気がする。
HDだけ変えればいいのだが、主にケースに不満持っている。
大きすぎるし五月蝿いしメンテしづらい。
また、新型PCを触るとやはりレスポンスの差を感じる。
メモリアクセスの遅さがネックだと思われる。DDR-SDRAMに魅力を感じる。

今年は我慢して今のPCを使用するとして、来年頃には一台PCを新調したいなと思う。
で、候補なのだが、Pentium4、特にLGA775(Prescott)はダメだな。

今までのPentiumでは奇数が「当たり」で偶数は「外れ」と言える。
具体的に、初代PentiumはWin95と相まって大成功。
MMXも正常進化と言え、MMX233はPentium2が出てもしばらくは重宝された。
Pentium2はslot1という大失敗で結局soketに戻る事になる。
Pentium3、KATMAIはslot1を引きずったが、
Coppermine→Tualatinと正常進化し、省電力化と高性能化の両立ができた。
Pentium4はダメだね。進化する度に消費電力が飛躍的に上がってしまい、
それは殆どがリーク電流(無駄に捨てる電気)だからいただけない。
消費電力は上がるし、当然発熱も飛躍的に上がる。
Prescottなど、CPUだけでMAX100Wを超えるPCなんていらない。
1年近く前からその点は指摘されている。
発熱が多い→排出するためにファンを回す必要がある→五月蝿くなる+ファンの消費電力も余計に必要
と、良いこと無し。
実際、CPUだけのベンチマークでは
ウチのCeleron1.4GHzとPentium4-2.0GHzあたりのスコアが拮抗している。
クロックは高いけど空回りしている?感じ。
総合的にはメモリで負ける。

やはりPentiumMですかね。
動作クロックはPentium4程ではないが、その割に性能が良い。
消費電力もPentium4の1/5程度である。
Pentium4がガソリンをバカ喰いする大排気量(=高クロック)なアメ車とするなら、
PentiumMは消費燃料が少ないが速い小排気量(=低クロック)なハイブリッド車と言える。
ま、アメ車が好きな人もいる。好き好きである。

PentiumM用のマザーボードもかなり良い物も出回っている。
CPUもマザーも割高なPentiumMであるが、
1年すればお手頃になるのではないかなと期待する。
小さい筐体でファンも最小な静かで省電力PCを・・・
お金が無いので、もしかするとさらに1~2年後になるかな?
その頃には新OSと新CPUが出回っているだろうからね。
順番によるとPentium5(?)は「当たり」なんだけど、
ロードマップ見る限りあまり期待できないな。PentiumM系の新CPUに期待か。
今のマシンはサーバーとして余生を送ってもらうかなと考えている。
できればRAID1くらいでね。


余談。
「確か、今使用しているPCは2001年の正月に作成したな・・」と思って
日記を読み返してみたら「21世紀の抱負」で
「2~5年の間に東京を去り」なんて書いてあったのか。
忘れていたけど、ちゃんと公約を守っていたのね。

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April 10, 2005

春眠暁を覚えず

眠いんですよ。
朝はいいんだけど、夜が。
22時になるともう眠い時間。早寝早起きなんだけどさ。
ってことで今日もさっさと寝ます。

あり合わせのネタで申し訳ないけど・・。

会社でWindows98SEを使用しているけど、
なんとなくWindowsXPぽいデスクトップ画面にしてみたかったので
背景の色と各種アイコンをこの様に変更してみた。
スタートボタンクリックしてもWindows98と出さなくしたので
知らない人が見たらXP?と見間違うんじゃないかな。

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April 04, 2005

独走のテクノロジー(皮肉で)

MP3プレーヤーを調べていて、「やっぱりな・・」と思った事。
メモリスティックとATRAC3(いずれもSONYの仕様)は全くダメダメだという事。
業界はMP3、WMA、iPodのAACのいずれかが主流でしょ。
ATRAC3は著作権に神経使いすぎて使えない。
SONY以外のメーカは手を出しづらい。
メモリスティックも完全に取り残されている。
デジカメでもSONYだけしか採用されていないような感じ。
メモリカードの標準はSDカードになりつつある。

「SONY最高!PCはヴァイオだしデジカメもサイバーショット」って人にはいいだろうが、
小生は全くダメ。

話は変わるが、1年ちょっと前にウチの従業員が選んだというヴァイオノート
(当時、最上級のA4型)なんかもPS/2やシリアルのポートが無かったりする。
特にシリアルポートは製造業では必須なのだが。
PCの事を知らない人が選んだので仕方ないとはいえ、
仕事のPCでヴァイオはあり得ないと改めて思った。
SONYはメーカーの特徴として、新しい物を追求するのはいいが、
独善的だし信頼性が低いし昔の技術をあっさりと切り捨てる。
CDは他と手を組んで成功したし、
BDも松下あたりと手を組んでうまくいきそうな感じ。
なぜメモリースティックとか同じようにできないかな。

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March 28, 2005

MP3プレーヤーの感想

昨日の続き。
件のMP3プレーヤー自体にボリュームがある。
コンポのボリュームと2重でボリューム調整ができる。
ただ、プレーヤーのボリュームを上げないと
僅かに聞こえるFMの雑音が相対的に大きくなってしまう。
なので、プレーヤーのボリュームをMAXにして
コンポのボリュームでコントロールして聞いていたが、
とにかく酷い音質になった。割れまくり。
周波数変えたり置き場所を変えたりしたが、全くだめ。
プレーヤーのボリュームを上げすぎていたことが原因だった。
プレーヤーのボリュームを割れない程度に大きくしておくことで、
FMラジオ程度の音質でOK。
CD-Rだと焼くという手間がかかるが、メモリに曲を入れたり消したり
順番入れ替えたりが自由にできるってのはいいね。
総じて7千円なら合格ラインでしょう。

小さいけど欠点は
エンジンかける度に再生ボタンを押さなければプレーヤーが稼働しないって事くらいか。
欲を言えばフォルダ単位で管理できればいいんだけど。


壊れたので急いで導入したのだが、もう少し落ち着いて考えても良かったかな。
特に不満は無いけれど。
こういうものもあったし、
この手があった事を忘れていた。
こちらはマイナー後のMD付き。MD使ったこと一度も無いけど。

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March 27, 2005

車のCDチェンジャーが壊れた

金曜日、仕事終わってすぐにTVでバ-レ-ン-北朝鮮戦がやっていた。
しかし、TV朝日のアナはどうなているのか、ほとんど北の応援。
「危ない」「チャンスだ」・・ってセルフを平気で使いまくる。
どこの国のアナウンサーだ? セルジオも一緒になって同じようなコメント。
その夜の報ステはあの朝鮮中央放送からTV朝日のアナが中継していた。
公正さを欠くってこの事だと思うのだが?

日本戦?
監督は負けを見越して本番でチームワークの練習をしていたような。
負けるべくして負けたが、イラン選手は皆、背が高いな。
6戦やってその結果2位になればいいんだから・・。


本題。
アルデオ純正のCDチェンジャーが不動となった。
エラー番号の表示が出るだけで何をやっても動かない。

世の中には物好きがいて、アルデオのサイトがあったりする。
アルデオなどに乗っているくらいだから(自虐)BBSなどは、
読む価値が無いものが羅列されているシロモノだが、
過去、トラブルBBSってものがあり、たまに過去ログは役に立ったりする。
それを見ると、同じエラー番号の表示は過去2~3例あり、すべてユニット自体交換したと。
要するに残念ながらCDチェンジャーは物故である。

この時点でCDチェンジャーは諦めた。
とりあえず、チェンジャーに入っているCDを救出しなければならない。
お気に入りのCDが一枚入ったままなのだ。(残りの5枚はどうでも良い)
とりあえず、バラして、苦労した末に救出成功。
1DINに6枚のCDチェンジャー入れているだけにキツキツの設計だね。
バラしたら同じように組み立てる事は不可能。適当に組み立ててネジ締め。
これで完全に息の根を止めた。

さて、それにしても車でラジオだけというのはちと寂しい。
しかし5年半も乗った車。
純正品のCDチェンジャーを大枚をはたいて交換する気などさらさら無い。
いまさらテープなど使えないし、そもそも録音するコンポを持っていない。
FMトランスミッターのCDチェンジャーは2万円くらいするし。

仕方ない・・デジタル物はあまり買いたくないが、
ポータブルMP3プレーヤーなら安く済む。
それをFMトランスミッターで飛ばせばいいだろう。
音質なんて二の次。どうせ車内は雑音だらけである。

で、調べてみたが、意外に高い。
半分くらいが乾電池で駆動(?)するもの。乾電池は嫌!
シガーソケットから電源取りたいのだが、USBから充電するものばかり。
ACアダプターで充電するタイプのポータブルプレーヤーって少ない。
HDDのものならあるんだけど、そんなのいらない。安くて良い。

こりゃダメかなと思っていたらこんなものが。
同じコンセプトの別製品はいくつかあるが、
大抵は怪しい支那製だしレジューム機能がない。
このロジテック製が一番いいようだ。
使うかどうかわからないけど、AUDIO INとOUTが付いているし、
一応、名前は売れている会社だし。
USBメモリは64MBのものだけど、持っているし。

昨年9月発売で1月~2月の時点で品薄だそうなので
オークションで落札してみた。
使い勝手は・・・続く。

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February 16, 2005

複合機3

社長がリコー好き(?)なのですね。
複合機というと、XEROX、MITA、CANON等々考えられるけど、
他のメーカーも、大体同じスペックの機種があって、値段も競合する。
横並び・・まではいかないが、大体同じなんだよね。
XEROXのDocuCentreは前の会社で少し使った事があって、
便利なのは知っているんだけど、リコーも同じような機能がある。
特に「リコーのここが悪い」とか、
「XEROXでこれができる」といった
競合他社と差別化できるポイントが・・あまり無い。

調べれば出てくるのかなぁ・・・。
なので、営業マンと顔が知れているし、
トラブル発生したらすぐ来てくれるので
小生としてもリコーでいいか・・という感じになってしまう。

でも、XEROXは市内に工場があるなぁ・・と思ってみたりする。
ただ、XEROXは
FAXをメール転送するためにはオプションが必要なんだよな。
CANONとリコーは標準。他のメーカーは・・よく調べていない。


寝屋川の教職員殺傷事件。
5年以上前のしかも教師を狙って・・ってのが訳がわからん。
イジメを行った連中を狙わず。
しかも教師なら誰でも良いみたいな犯行。
ま、キチガイの考える事がわからないからキチガイなのだが。


この事件。
勇気ある事で命を失うという、理不尽な事件である。
っつぅか、同僚の男性(31)も取り押さえろよ。
被害者の住所・・・宴会部の方の近所。
年齢も近いし。お知り合いでなければいいのだが。

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February 15, 2005

複合機2

二月上旬(寝込む前)、リコーの営業マンが来社して、
ちょうど市内の文化会館でリコーのソリューションフェアがあるとの事。
早速行ってみた。

そこにはカラーの上位機種モノクロの下位機種が置いてあった。
狙っているモノクロの中くらいの機種が無い。
ま、機能的にはカラーの上位機種をモノクロにしたような感じなので、
カラーの説明を聞く。モノクロは下位すぎて参考にならない。

いまどきのカラー複合機はSD、CF、メモリスティック等々を挿すポートや
DVDドライブがついていて、画像ファイルから直接印刷ができる・・けど、関係ないや。
FAXをメールで送受信できるのは便利ではある。
前の会社の時(XEROX複合機)でもできたので驚かない。

受信したFAXをメールにして転送できるってのはいいね。
自宅のメールアドレスに転送してもらおう。
家でも注文等のFAXがチェックできる。

受信したFAXを一度、複合機内のHDに入れておいてペーパーレス・・
ってのも説得力あるけど、ウチの事務員は抵抗するだろうなぁ。


現物は無いけど、パンフレットでモノクロの説明を聞く。
両面印刷有り 35枚/分 160万円
両面印刷無し 27枚/分 128万円
両面印刷無し 22枚/分 120万円
価格はいずれも定価。
両面印刷なんていらないし、
月2000枚程度の使用量の我が社に35枚/分の速度は不要。
それでもカラーからモノクロにレベルダウンするので
価格が落ちるリコーの営業さんは必死。
35枚/分を売ろうとしてくる。
1日100枚のうち、3~40枚は夜中にくるFAX。
コピー印刷で良く使うのは朝の30枚程度。
それ以外はスポット的にちょっと使用する程度。
1枚だけ印刷するって使い方する分には35枚/分も27枚/分も変わりがない。
すなわち、速度を必要とするのは1日30枚。
まぁ、多いめに見積もって35枚としようか。
これなら35枚/分の機種は不要でしょ!って営業にピシャリと言う。
それでも営業は「いや、それでも・・」と食い下がる。
顧客のニーズをキャッチして最適なソリューションを提供するのが
こういうメーカーの営業だと思うんだけど彼はちょっと失格かな。

計算してみよう。
35枚/分だと1分。27枚/分だと1分半。1日30秒のロス。
1ヶ月20日として10分のロス。1年で120分(2時間)のロス。
5年くらい使用するだろうからトータル10時間のロスである。
ウチの社員は多く見積もっても1時間¥4,000程度のコスト。
10時間で¥40,000。
イニシャルの価格差とは全くあわないのである。

では22枚/分でいいかと思ったが、値引きは27枚/分の方がよく、
さらにリースの計算で最終的に¥30,000の価格差となったから
これは27枚/分で決まりだな・・と思うのである。

リコーの場合の機種は決まった。
他のメーカーは・・って言うと・・
続く。

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February 14, 2005

複合機1

インフルエンザの後遺症のため(?)ネタが思いつかないので
我が社の複合機のヨタ話でしばらくお茶を濁す。


我が社ではリコー製のFAX&プリンタの複合機(カラー)を使用している。
4年程前に導入して当時、諸々入れて200万円程。
もちろん、私が入社する前。

この機械、立ち上がりが遅い。
朝電源入れてから使用可能状況になるまで3~4分かかる。
また、トラブルが多い。
トラブル修正後にもまたリスタート可能までに時間がかかる。
しょっちゅう修理入れているにもかかわらず
トナーがおかしくなったりローラーがおかしくなったり。
リース契約だが、途中で買い替えが可能との事。

そもそも、カラーの必要性が、ほとんど無い。
ラジコンの商品パッケージにカラーコピーを使用する程度。
そのパッケージだが、
ちょうど「カラーコピーでは見栄えが悪くて売上に影響する」という事で、
印刷屋にパッケージ用に厚紙に印刷してもらって
見栄えをよくしようとしている。
(確かに、ラジコンパーツ買いに来たことを想定すると、
 ・袋にカラーコピーの紙をホッチキス止めしたパーツと、
 ・透明の塩ビ+厚紙のちゃんとしたパッケージに入れたパーツで、
 類似商品が同じ商品棚に並んでいたら、
 お客さんはどちらを購入するか・・明白でしょ。)
あとはカラーは年に一度、使うかどうか。
インクジェットのプリンターが別途あるので
わざわざカラーの機械を買う必要ゼロ。
カラーは機械自体の値段も高いし、トナーのランニングコストも影響する。
そもそも、事務の仕事する人が(社長入れて)4~5人程度の会社で
カラーの複合機って贅沢すぎ。

続く。

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February 02, 2005

一太郎とATOK

昨晩、niftyのblogアップ用のサーバがコケていたらしく、
アップできなかったので朝更新。
こちらは積雪。道路の状況からしてバイクは危険なので自転車で行くか。
(それでも危ないけど)

MSのIMEがバカで誤変換したり、日本語知らなかったりして、
「やはり外人の作ったIMEではダメだな。」と思っていた。
携帯の変換ソフトはかなり進んでいるのだが・・。
そこで、調べてみると、どうやら近頃のATOKはイイ!という事。
英和や和英、国語等の辞書も入っていたりして単独で販売されている。
ATOKのサイトを見てみると、なるほど、これはいいかも知れない。
もうすぐ2005年版ATOKが発売されるので、
どうしようかな・・と思っていたら寝耳に水の判決。
以前からJSと松下は何かと訴訟でトラブっていたが、まさか一太郎が・・
ま、控訴したし、仮執行は行われないので発売は継続されるが、
これ、本格的に一太郎発売中止ってなったら、JS潰れるんじゃない?

にしても、89年に申請して98年に登録って・・・
コンピュータの世界で9年も経ったら激変するのに、
何でそんなに申請から登録まで時間がかかったのだろう?
「特許というものは、これくらい時間がかかるのが普通」だとしたら
特許なんて実情に全く合わないし。

一太郎は昔、Ver6.3と7なんかをWindows95時代に使用したが、
遅い、重い、すぐハングの三拍子揃っていたからねぇ。
やや速くて、やや軽くて、何より安定しているWORD95と使い比べたら
そりゃ負けるわ・・と思ったものだ。
その時はATOKもハングの原因だったから
「ATOKと一太郎はダメ」ってレッテル貼っていたけど、
今は一太郎はユーザが少なすぎて残念ながら使えない。
ATOKに関してはいいんじゃないかな?と思っていたが・・。

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