2009団フェスティバル第一回班会議
12月中旬に団フェスティバル(以下、団フェス)が開催される。
団全体のお祭りである。
小生はY副長と共にゲーム班に任命され、
先日、第一回の班会議が開催された。
「ゲーム班に任命された」しか知らされず、
意図というか、方向性というか、流れというか、何も分からなかったので、
事前準備できずに班会議に赴く。
班会議は一名欠席で参加者5名。
班長の団委員さんとBS副長だけが過去の団フェス経験者。
最近団委員になられたお父さんと
BVS副長の合計三名は団フェス初体験。
過去の様子を知らない。不安である。
目的は・・スカウトに楽しんでもらう。
それだけ? それだけだそうだ。
曰く、「団フェスはお祭りだから」。
訓育とか進歩とかは?
無理に取り入れなくていいです。・・・だそうだ。
気を取り直し、想定されている流れの説明をうける。
事前に教えておいてくれれば話は早かったし、
宿題としてこちらも準備できたのだが・・。
その団委員さんの連絡先を知らなかったので問い合わせもできず。
小生の準備不足ではある。
とはいえ、
BVSもBSも楽しめるゲームを7つか8つ必要だから考えてくれと言われても、
その場で説明受けた初心者3名は途方に暮れたというか、
思考停止状態というか、どうにもはかどらない。
キムスとか暗夜行路とか、
よくやるパターンではあるが、なんとか7種類出した。
(初心者団委員さんにはキムス、暗夜行路とは何?の説明も必要だった)
7種類のうち2種類は考えなくてもいいネタなので、
残り5種類を各担当者に割り当て、企画することになった。
小生はキムス。キムスに訓育を混ぜる予定である。
無理なく楽しく訓育すればいいのである。
指導者の端くれとして腕の見せ所である。
「楽しく」だけではなく、「訓育」も・・間接的に、企画で意思表示したい。
キムスだけでなく、
7つのゲームにも繋がりをつけてストーリー仕上げにしたい。
自分なりに考えてつなぎ合わせて次回班会議に提案するつもりである。


















