November 06, 2009

2009団フェスティバル第一回班会議

12月中旬に団フェスティバル(以下、団フェス)が開催される。
団全体のお祭りである。

小生はY副長と共にゲーム班に任命され、
先日、第一回の班会議が開催された。
「ゲーム班に任命された」しか知らされず、
意図というか、方向性というか、流れというか、何も分からなかったので、
事前準備できずに班会議に赴く。

班会議は一名欠席で参加者5名。
班長の団委員さんとBS副長だけが過去の団フェス経験者。
最近団委員になられたお父さんと
BVS副長の合計三名は団フェス初体験。
過去の様子を知らない。不安である。

目的は・・スカウトに楽しんでもらう。
それだけ?  それだけだそうだ。
曰く、「団フェスはお祭りだから」。
訓育とか進歩とかは?
無理に取り入れなくていいです。・・・だそうだ。

気を取り直し、想定されている流れの説明をうける。
事前に教えておいてくれれば話は早かったし、
宿題としてこちらも準備できたのだが・・。
その団委員さんの連絡先を知らなかったので問い合わせもできず。
小生の準備不足ではある。

とはいえ、
BVSもBSも楽しめるゲームを7つか8つ必要だから考えてくれと言われても、
その場で説明受けた初心者3名は途方に暮れたというか、
思考停止状態というか、どうにもはかどらない。
キムスとか暗夜行路とか、
よくやるパターンではあるが、なんとか7種類出した。
(初心者団委員さんにはキムス、暗夜行路とは何?の説明も必要だった)

7種類のうち2種類は考えなくてもいいネタなので、
残り5種類を各担当者に割り当て、企画することになった。
小生はキムス。キムスに訓育を混ぜる予定である。
無理なく楽しく訓育すればいいのである。
指導者の端くれとして腕の見せ所である。
「楽しく」だけではなく、「訓育」も・・間接的に、企画で意思表示したい。

キムスだけでなく、
7つのゲームにも繋がりをつけてストーリー仕上げにしたい。
自分なりに考えてつなぎ合わせて次回班会議に提案するつもりである。

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November 04, 2009

11月1日隊集会

この前の日曜日。
当日になって口コミで方々から入隊希望の(見学者)が4名も来られると。
嬉しい悲鳴である。
しかも、一名はアメリカ人。
父は見るからにアメリカ人(あちらでシニアリーダーだったとか)。片言のみ。
母は見るからに日本人だが、アメリカ人で、日本語はそれなりに話せる。まず安心。
息子さんは日本語ペラペラ。これは大丈夫。

あと2組は入隊する気まんまん。
もう一人は・・父親はその気だが、子供さんが遊びの輪に入ろうとしない。
無理強いせず、
父親に「タイミング見てうまく入るよう様子を見ながら促してください」とお願いした。
集会中、その子の様子をチラチラ見ていたが、隊集会への興味、全く無し。
皆でゲームしてキャーキャー騒いでいるにも関わらず、我関せずを貫き通した。
なかなか芯がある。
多分、トラブルメーカーとなりそうだが、是非とも入隊して欲しい。
結局、一度も輪に入るそぶりも興味も見せずに帰宅した。
父親とお話しし、また見学いただけるようである。

今回の隊集会はY副長の順番なので、小生は裏方に徹する。
隊長は帯状疱疹の病み上がりなので、ポイントだけお出でいただく形。

副長の数が揃っているので大分楽させて貰っている。
事前の蒸し器の準備、「蒸す」の説明。
途中、裏に回って見学者の保護者へ入隊に関しての説明。
あとは・・
「鬼まんじゅう」の説明、ドングリ工作のプレゼントと、Wサプライズ。
Oni200911

今回は楽しませて貰った。
そしておいしかった。
砂糖、黒糖、半々の三色。
黒糖が一番人気で、実際、黒糖がおいしかった。
O_manju


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November 03, 2009

団運営研修所事前勉強会・夜の部

土曜日夜。
団会議(+団委員会・やや揉めた)終えた後、
研修参加者5名中3名(病欠2名)で勉強会。
(その近くでは揉めたネタを延々と続けているが無視して続ける。)

研修に参加する皆さんは「団委員」ではなく、「指導者」。
まず団委員の目線に切り替えを迫られる。
「従業員」から「経営者」目線への転換。「株主」は当然「育成会」。
会社組織とはやや違うのだが。大体そんな感じ。

まず、書籍。
目を通すどころか、誰も準備していない。
研修の参加費すら未納の方もいる。当然、課題も白紙。
小生もそうだったが、立場や危機感の違いが明白である。

さて、さすが自団の事なので、問題点が出てくる。
ここ何年も隊長を変わっていないし、副長も何年も同じ顔ぶれ。
ようやくこの2年でCS隊以下の保護者指導者が一気に増えた。(良い傾向)
ただ、その割にはWB研修所、実習所を修了している指導者が少ない。
団委員になった方でビーズ持ちは何人かいらっしゃるが、
現役指導者のビーズ持ちは「私だけやな・・」のBS隊長。
ただ、BS副長は全員研修所は出ている。特にCS隊副長の研修所が少ないのかな。

また、BS隊長は長期間過ぎることも重々承知で、
若い一名に実習所行きを勧めているという話もした。
大体わかっていたが、跡継ぎ(?)候補という事である。

で、団委員会と団会議の話である。
図を描いて説明して貰って、
団委員会と団会議、それぞれの意味と分ける必要性も大まかに理解した。
団委員会と団会議を一緒くたにしたのは
前団委員長(=現育成会長=BVS隊長の旦那さん)の意向だそうで、
確かに情報が直接伝わるという点では誤解やタイムラグ、人を介するもどかしさ、
顔を合わせずに話だけ伝わるとどうしてもできてしまう距離感。
指導者の立場ではそういうデメリットは思いつく。
前団委員長は「仲良くやればいい」という趣旨。

確かにそれは一面であり、団委員と指導者、多少色々あるが仲が良い。
が、それによるデメリットも指摘され、目から鱗であった。
そして、「本来あるべき姿」を図示してもらい、大体理解した。
日本的な「なぁなぁ」ではなく、執行すべき事項をしないと団として運営できない。
その為に団委員会で指導者の状況から協議して団委員長を介して団会議で話す。
団会議で出た議題、要望は団委員長を介して団委員会の議題となる。
これを見て、団委員長の重要性が浮き彫りとなる。
団委員長のスキル次第で団と指導者の決裂する危険性。
現実、このシステムの危うさを感じてしまう。

研修課題の為とはいえ、最初のモチベーションゼロの出発から
すっかり団運営の事を考え始めてしまう小生である。

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October 28, 2009

鬼のネタ仕込み2

昨晩の続き。

Before_shikomi
金棒の先に説明用の「まんじゅう」を付ける。
「戦い」のクライマックスでここを正義の味方に切り取られて鬼は逃げていく。
まんじゅう部分を違和感をできるだけ少ないようにアルミホイルで隠す。
After_shikomi
まんじゅう部分は少々振り回してもすっぽ抜けず、
且つ、「戦い」でちゃんと「切り取られる」強度にしたつもり。
一応、軽くテストはした。本番はテスト通りに行くか?

このゴツゴツ部分のどんぐりもネタで、プレゼントである。
隠しているところには顔が描いてある。
アンパンマンか?ドラえもんか?はたまた・・?

ズラとパンツも仕込み完了。
Zura_pants
出来はちょっと・・だが、かかった費用は\300+アルミホイル程度。
300円はズラと黄色のガムテ。

幼稚園の先生の楽しさ?が少しわかる気がする。

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October 27, 2009

ネタ仕込み2009

隊の関係者はここを見ていないハズなので書ける。

今週末の隊集会はクッキング。
その説明用のネタ作り。

Pa0_0000
写真では「イボイボ」が分かりづらいが、
プラスティックのバットにドングリを仕込んでアルミホイルで巻く。
100均でアフロのズラを購入。
虎ロープを編んで短パンの上で腰巻きにするか、
黄/黒のガムテープを短パンに貼るか。
家内から不要のストッキングを借りればスタンツの準備はOKである。
おっと、正義の味方用に木刀にアルミホイル巻かなきゃ。
ビーバーの次男に見せないように夜、製造。
当日も次男に見られないように持っていく必要がある。
訓練所が近ければ平日夜に持って行っちゃうのだが・・。

クッキング用には40センチの寸胴をカブから借り受け、
焼き肉用の網を40センチの円に切り取る。(2つ)
一つは網に5センチくらいの足を溶接。
もう一つは針金で吊す。2段の蒸し器が完成。
蒸し布巾も100均。
これで一発で20個以上蒸かせるハズ。

小生が提案した「パン屋さん」(蒸し)なのだが、
芋掘りでサツマイモが大量に余った為、
テーマはパン屋なのに和風の「まんじゅう」作りになってしまった。
ま、でもいいか。

東海三県の人でないとわからないネタである。
大阪にも東京にも「鬼」は無い。

・・小生もつい先月まで知らなかった。

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October 19, 2009

消毒の是非2009

土曜日は育成会総会。
見知った顔がほとんどで、議題による意見もほとんど出ず。
シャンシャンで終了。
団運営に関しての不満らしきものは無いのかな?
少なくとも、小生は今の所無い。(細かい所はあるが)

団の決算報告に出ていた事なのだが、
訓練所隣の駐車場(+畑+隊集会も開催できる広場)を
無料で借りているという事には驚いた。
お礼のお菓子代だけだったとは・・。
確かに荒れ地だった場所で、我々が整備したし、
粘土質で雨が降ったらスタックするし、
畑にするには厳しい土壌(芋掘りも苦労した)ではある。
それでも自動車数十台が駐車でき、
その上でさらに集会も開催できるスペースである。
訓練所(団委員長所有地)も大概広いが、ここも相当である。
RSや指導者が地主さんに対して何かお礼の奉仕のネタは無いだろうか。


総会後はほぼノンアルコールな懇親会。
色々出た話題の中で、一つ、「アルコール消毒」。
我がビーバー隊は近頃、手洗いの後に消毒をしている。
隊長が準備して「食事前に消毒」を集会に組み込んでいた。
小生は深く考えなかった。

その件で、ビーバー兼カブの保護者から
カブ隊に「カブ隊は消毒しないの?」という話があったそうで、
隊長から「隊としては行わない、個別にするのは自由」という回答したそうだ。
カブ隊長に言わせると「BSらしくない」。
当然、「そういう時代」や、「インフルエンザ」の認識は持ちつつ、
「無毒化、無菌化を追求すると際限がない」というのが本音だという事。
仮にカブ隊で始めると
今度はボーイ隊で同様の問題が波及するので、それは避けたいという思いもある。
ただ、あまりおおっぴらに否定する訳にいかないので、
そのように対応しているとの事。

話は変わるが、
「エコナ」が発ガン性物質に変化する「おそれがある」
という、何だかよく分からない理由で発売が止まっている。
食べ物についてのこの手の安全性はややヒステリックな感じがしないでもない。
それを言ったら、
明らかに発ガン性のある煙草の煙をまき散らしているのはOKなのか?
と話は際限なく拡散してしまう。

サラダ油や受動する煙などは多寡が知れているし、
子供の頃、消毒どころか、トイレの後に手を洗わなかった小生が
それまでに健康を害した覚えもないのである。
さらに無毒化、無菌化をやりすぎると
本来持つべき免疫力が育たないという話もある。

総論と各論は斯くも違う物である。
論理的には総論が正しいのだが・・。
どちらが正しいか小生には結論がつかないが、「各論」に傾いている。

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October 15, 2009

Checkのツール2009

ようやくビーバー通信も一段落してきた。

計画を練るPlanも大切。
隊集会Doも大切。
家庭での「振り返り」Checkのツールとして
ビーバー通信の大切さもそれらと同等だと認識している。

欠席された方にも集会の流れや雰囲気だけでも掴んでもらえるように。
その上、ビーバー世代にもわかる言い回し。
さらにそこに「狙い」「目的」も織り込む。
A4一枚で表現するのは難しい。

本当に大切なのはこのツールを使って、
隊集会終了後に家庭で「振り返り」を実行してもらう事である。
今度、保護者に今一度確認し、話しよう。

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October 14, 2009

試行錯誤ばかり2009

先日の隊集会のビーバー通信を作っているが、
あまり木の葉章を意識しすぎると
どこか説教くさいビーバー通信になってしまう。
楽しさを前面に出して、
さりげなく木の葉章の事に触れられればいいのだろうが、それが結構難しい。
さじ加減の試行錯誤が続く。

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October 13, 2009

僅かな動き

家庭内での話である。

カブの二人が取り組んでいるチャレンジ章は
ハードルをやや高めにしてサインをしている。
それでも長女は順調にいくつか完修してしまった。
小生にサインを貰うのが嬉しくてたまらない感じ。
これは娘の性格から予想通り。
チャレンジ章の縫いつけは自分でやって貰おう。

逆に「言わなければやらない」(言われてもやらない時もある)タイプの長男だが、
長女に引っ張られて一つ自分から積極的に取り組んでいる。
学校や習い事では無かった事で、家内もこの動きに驚いている。
スカウト活動に関して(旦那の時間がやたら取られる為)やや否定的だった家内だが、
少し見直してくれたよう・・な気がする。
しかも(無理矢理頼み込んでだが)25日、BS講習会に参加してもらう。

家庭内でも何かしら動いている。

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October 12, 2009

初めての・・

日曜日朝の隊集会。
始めのセレモニー。皆テンションが低い・・・。
時間の余裕が少なく、集合時間からセレモニー開始までの自由時間が少ないのが原因か。
集まって自由に遊んでテンション上げる時間がやはり大事だった。

いつもの「やんちゃ君」(仮称)が休み。
もう一人いる「元気君」(仮称)は仲良しの相方が遅刻して「元気消沈君」になっている。
ムードメーカー不在。女の子はいつもの通り静かだし、その他の子は恥ずかしがり屋さん。
テンション上げるために予定を変更して簡単なエールをしたりアレコレ話しをするが、
一向にエンジンがかからない。
テンション低いまま隊集会は続いたが、芋掘りとなってようやくエンジン始動。
その頃には相方登場。

一番重い芋を掘り当てたのが「元気君」。芋のメダルでテンション上げ。
その後、水1kg入ったペットボトルを持たせ、1kgの重さを記憶させ、
1kg目安分の芋を持ってきて貰うゲームで
誤差僅か25gでまたしても「元気君」が優勝。
もう一つのメダルは相方にプレゼントしていた。
カブも同じゲームをしたが、誤差6.5gという驚異の記録。
2位3位も50g程度の誤差と、お兄ちゃんぶりを発揮した。
カブのお兄ちゃん達はカブになってから僅か一回しか隊集会をしていないが、
基本動作もピシっとできて、ビーバーの良い見本になってくれた。

時間も相当押してしまったので、残念な事にもう一つのゲームができなかった。
木の葉章・表現に結びつくゲームだったのだが、
「焼き芋できたぞ~」の声でビーバーはそっちに向かってしまう・・。
仕方ない。その前に手洗い&アルコール消毒。
手洗いで個の時間が掛かり、手洗い後に都度都度食べ始めてしまう。
みんなで一緒に「いただきます」できず。(=スカウツオウンの真似事も流れた。)
スカウツオウンの真似事は次回の隊集会「クッキング」でやろうと切り替え。
なかなか思い通りに事が進まない。
リーダー会議では団委員さんは不在なので、隊集会の流れの意思統一が出来ていなかった。
そのフォローを朝一でやるべきだったが、雑事で気が回らなかった。

終わりのセレモニー。
各スカウトに今日の感想を話してもらう。
恥ずかしがり屋が多いので小生が質問して対話形式でみんなの前で発表してもらった。
去年のスカウトだったら「つまらなかった」なんてひねくれ者がいたが、
今年は素直に「楽しかった」から始まるスカウト。
みんなの前で話しできたので、オレンジ色の木の葉章。
もう一つは花や野菜などを育て、
芋掘りの最中に出てきた虫の観察ができたので緑色の木の葉章。
各自に授与して無事、隊集会を終えることができた。

まだまだ未熟。斯様に反省点だらけである。
ただ、自分なりの隊集会を起案し、実行したという得難い経験をいただいた。
あとはこの反省点を次に生かさなければならない。

団委員さん、副長、補助者、保護者の皆が多少の意識のズレはあるとはいえ、
一丸となって隊集会を作ってくれた。本当に感謝である。

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October 09, 2009

隊長代行2009

明日は台風で延期になった出張である。
幕張メッセまで日帰り。早起きである。
台風のせいで昨晩はやや寝不足なので早寝したい所だが、工作が残っている。
明日は急いで帰宅し、夜はPTA役員会。工作する時間は限られている。

日曜日は隊長がお休み、小生が隊長代行として仕切る初めての隊集会。
初めて小生が作るビーバー通信も完成。
隊集会の流れもビーバー通信も木の葉章をかなり意識した作りになっている。

隊集会は芋掘りだが、その中にも狙いを(できるだけ自然に)入れる。
保護者(お父さんや男副長)には当日たっぷり汗をかいていただく事になるが、
そこはご協力をお願いする予定。

先に掘り出して乾燥しておいた芋は団委員さんに焼いて貰う。
「団委員さんの存在とその支援」も意識して貰う。

芋植えをしてくれたウサギカブを招待し、一緒に芋掘り。
彼等と一緒にもう一度、木の葉章の色の意識と意味を考えて貰おうと思う。
「教える」ではなく、いかに「気付かせる」か。
とはいえ合わせて25人・・・話をまとめるのが大変そうだ。
勝手に話さないように挙手で発言権を与えるか。
Imo2009
写真は芋掘りの重量当てゲームや一番重い芋をゲットしたスカウトへの優勝メダル?
秋色の紐を「固め結び」でガッチリ結ぶ。
家に持って帰ったら「紐をほどいてちゃんと食べるように」言う。
食べ物は食べるための物です。
食べ物をしっかり食べる事も「物を大切に」する事だよと。
・・とまぁ隊長気分を楽しんでいる秋の夜長である。

最後に自戒を込めて・・まったく気楽な副長である。

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October 07, 2009

風船太郎

台風が近づいている。
一旦帰宅して「備え」を行い、この後、会社の近くにある実家に泊まる予定。
明日は午前中、危険なので会社を休みとしたが、
出勤している社員が居るようなので不測の事態に備え、会社に行っておきたい。
ここ(自宅)だとおそらく明日朝、会社に行けない。
(以前、大雨の時に会社と自宅の間の道がことごとく水没した)


先週日曜日の午前中は自治会のイベント。
子供三人連れて「純粋な参加者」である。
前日に顔を合わせた某団のスカウトともバッタリ。
昨日はお疲れ様でした。と三指。

小学校体育館の中で風船太郎のイベント。
さすがプロ。子供のつかみ、流れ、出し物。色々ヒントになった。
ただ、屋外活動で風船を使ったプログラムは風があるから難しい。
雨プロの際にここで見たヒントをアレンジしたプログラムを企画したい。
風船太郎の後は地元中学生のブラスバンド演奏。
全国レベルのや、先日行ったシエナウィンドと比べたら失礼かな。
3年生は不在で、2年生と、入部して半年の1年生部員のバンド。
それにしては頑張った。

日曜午後は大潮の上げ潮という事もあり、一家でハゼ釣り。
惨敗。
サイズはいいのだが、4匹+セイゴ1匹。
昔は誰でも数十匹釣れたのだが・・。
当時より水質良くなっている。それが悪いのか??

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October 05, 2009

団キャンプ

土曜日夕方に始まったイベントを横目に団会議に赴く。
昨年までBVSだったSさんの父親(50代)が団委員として会議にデビュー。
丁度一年前の自分を見ているようで微笑まし(?)かった。
「毎月、こんな(大変な)事しているんですか?」という質問に
「没頭できる趣味ですから」としか答えようがなかった。
社会保険労務士さんと初めて知った。仕事上の相談もしたい・・。
11月の団運営研修所の申込書を一応、渡した・・
が、まず25日に開催されるBS講習会が最初で、ほぼ強制参加。
流石に今回の団運営研修所は無理である。
ただ、「次回からは2泊の研修が3回?となります」とは言えなかった。

会議が進み、BVS副長を兼任しているRS隊長から、
久しく行われていなかった団キャンプを
再来年夏に開催する事をRSが企画していると宣言。
来たよ、これ!!
スカウト、指導者&関係者含めて130名、保護者入れると200名以上が予想されるが、
昔は(何年前か知らないが)やっていたそうだ。
野営はもちろん、舎営もできるキャンプ場。県内が望ましいが、なければ近隣県で。
お盆を想定しており、どこのキャンプ場も難しいし値段が高い。
新城野営場を借りるか?という話も出たりした。

我が団は縦の交流があまりにも少なく、
BVS副長をしていてもRSやVSの顔がわからない。
上進式でRS隊も久しぶりに参加し、変化の動きが見えてきたが、
ここでまた大きく一歩踏み出した。
若年スカウト保護者に将来のスカウトをどんどん見せて欲しい。
できればVSやRSの保護者も来て欲しい。先輩として。
指導者はしょっちゅう経験している(だろう)が、
「団として一体感」は普通の保護者はなかなか感じられなかったかもしれない。

RS隊長としては、団会議で公表するか迷ったそうだが、
あえて退路を絶って有言実行して貰おうと。
すかさず、CS隊長から「こうなるなよ」と出したのが鏡餅の絵。
「もちろんです」の即答が頼もしかった。

後でCS隊長に聞いた話、
「実は鏡餅の絵はRS隊長よりむしろVS隊長に見せた絵なんや」
との事。
VS隊長は仕事が忙しいのもあるが、色々失敗している。(計画倒れ=画餅)
ちなみにVS隊長はCS副長兼任でもあるので、CS隊長から「愛の鞭」である。

久しぶりにワクワクした団会議であった。

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October 04, 2009

中秋の名月2009

土曜日は中秋の名月。
子供3人と一緒にイベントの奉仕作業。
市内の某団からのお誘いで、朝から竹のドーム作り。

現地に行ったら、某団のスカウトはどこかで見たことがある顔ぶれ・・。
手伝いに来ていた某団のBS,CS6~7人うち、4名が同じ小学校。
長男の同じクラスの子までいる。
当然、彼等同士仲良く遊ぶのはいいが、やや複雑な心境である。
市南部から一番近い団といえば某団である訳で・・・。
某団も人数不足に悩まされており、
BVS隊はついに今年度現在スカウト0人。
そういう所でも複雑な心境である。
Pa0_0005

写真は竹の骨組みのみ。恥ずかしながら角縛りを当日覚えた。
このドームを4つ作成。午前中に骨組み、
午後はこれに紙をのり付けで貼っていく。
風が強かったので、一旦建物脇に移動して貼り付けた。

午後は某団と我が団のVS隊がそれぞれ信号塔を制作。
いやはや、流石・・である。
写真の舞台の右奥に見えるのが信号塔。
Pa0_0003


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September 30, 2009

プリンタインプレッション2009

プリンタを使ってみて。

やっちゃったかな・・。
普通紙に顔料インクと染料インクの印刷物を見比べる。
さほど変わらない。
アドバンテージは「水濡れに強い」。これだけか。
Ink_hikaku

詰め替えインクは、これまたやっちゃった。
純正インクに比べて明らかに薄い。
コントラストを強くすればいいのかな?
純正と比べるから悪いのであって、
単独で印刷した物を見ればちょっと薄いかな?程度で済みそう。
ビーバー通信用と割り切れば印刷コストの安さで納得するか。
色の薄さと引き換えに隊費の節約。
隊集会の度に20枚、昨年後半は30枚程印刷していたそうなので。

スキャナは使える。これだけでもお金出した甲斐があった。
ビーバーノートや歌集のイラストをスキャンしまくり。
木の葉章や小枝章も好きなだけ画像ファイル化できる。

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ビーバー通信リニューアル2009

以前書いたが、ビーバー通信の担当も任された。
前担当の方はPCに詳しい方ではないが、
それでも頑張って写真貼り付け等しながら作ってくださっていた。
「ファイルをメールで添付してお願いします」と言っても通じない。
せっかくなので、一から作り直す事にした。
違和感少ないように基本レイアウトは大きく変えない。
中身を色々と変える。

・集会の流れ通りに写真を貼り付け。

・木の葉章細目の文言をさりげなく文章に挿入し、ミニ木の葉章を付ける。
 例:みんなの為になる事・掃除をしてくれました。青小枝章
 終わりのセレモニーで振り返りをするが、さらにそのお復習い。

・小枝章授章者を記入。

・あと、スカウトが読んでもらえるような仕掛けを入れたい。
 ビーバー通信を使ったちょっとしたゲームとか。秘密の言葉とか。

それでいて、アレコレ詰め込みすぎると見づらくなるので、
文章はできるだけ簡潔に。

文章考えたり写真画像をいじったり挿入するイラスト作ったり。
あっという間に時間が過ぎる。
「自分仕様」を一つ作れば後は比較的楽だが。
秋の夜長の作業が続く。

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September 24, 2009

プリンタ導入

我が家にはプリンタが無かった。今まで困らなかった。
白黒は会社のプリンタを少し借りる程度でよかったし、カラーは使わない。

年賀状印刷はフジフイルムに画像ファイルを転送して印刷して貰った。
そっちの方が綺麗に印刷できる。値段も大差ない上に失敗が無い。
時間や騒音、プリンタの不調による精神的苦痛を考えるとむしろ安いくらい。
餅は餅屋。

どうしてもカラーを使う時はちょっと借りて済ませた。
9月にビーバー通信の担当になるまでは。
ビーバー通信は現在、写真入りのカラーである。
クオリティを落としたくない。
自分なりの構成、文章、目的をどう入れるか、楽しみはあるのだが、
カラーのプリンタが無ければ話にならん。

会社に10年近く前のHP955Cとかいう
プリンタが埃を被って落ちていたのでそれを貰う。
かろうじてUSBポートが使用可能という、時代物。
当然?付いているインクでは印刷できない。クリーニングしても無理。
ヘッドや給紙ローラーは問題なく動いている。
インクが完全に詰まっているのでカートリッジを買えばいい。
電気屋へ。
三色セット4000円。黒一色・・・4000円!?合計8000円。
ランニングコストが悪すぎる。
今時はヤフオクで4~5年落ちのプリンタ+ある程度インク付き5000円でお釣りがくる。
こんなインク(=プリンタ)、使っていられない。
何せ、現在でも10枚は印刷が必要で、今後増えると大変である。

「インク代は隊費から」とお話は頂戴したが、できるだけ節約したい。
会社ではカラー印刷を結構多く使う事があるので、
インクの連続供給システムを使っている。
ウチもこれか、インクを詰め替えするキットを買って詰め替えるか。
とにかくランニングコストが全く違う。

そういう事で、プリンタを購入する事に決定。
さすがにこれは自腹。小遣いは・・・無い。極力安く。
詰め替えや供給システム用の型番から、中古をヤフオクで決定。

それなりの枚数を印刷するのでトラブルは避けたい。
インクは7色とか8色とかあるが、故障のリスクが増えるだけ。
ビーバー通信にそこまで写真画質のクォリティを求めていない。
シンプルな4色インクモデル。
さらに、スキャナがあれば何かと便利。複合機が欲しくなる。
さらにさらに、
染料インクだと水濡れに弱く、雨の日のビーバー通信は悲惨な状態となる。
ビーバー通信は当然普通紙。
染料インクだと水分吸ってフニャフニャになったり少し滲んだりする。
普通紙印刷が比較的綺麗で、雨に強い顔料インクで決まり。
その条件だとEPSONしかない。
安く済ますために中古のPX-A***を物色中・・いや、落札したのである。

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September 17, 2009

隙間を見つける

10月4日に予定していた隊集会。
しかし、訓練所周辺の小学校が3日に運動会であると保護者から連絡をいただいた。
調べてみると、3日が運動会の小学校が確かに多い。
雨で順延になってしまうと隊集会で集まるスカウトが半数以下になってしまう。
自分の小学校はその前週なので気がつかなかった。
しかも4日は一時的に市内の交通がマヒする可能性もある。(3年ぶりに)

・仕方ないので翌週にしましょうか。
・10、11日は団の野営法研究会があって・・。
・確認したら野営法は無しかも?
・11日でOKだね?
隊長副長7人への一斉メールが飛び交う。
保護者にそれとなく伝えたら
ある保護者から「11日は秋祭りの手伝いで行けない」
そこで、その秋祭りは近所なので
木の葉章・社会の②「近所の祭に参加する」を隊集会に組み込む提案を一斉メール。
そしたらT副長から「忘れていた!ウチも秋祭りで・・」orz
結局、一度リーダー集まって落とし所を見つけようという事で終わった。

秋はイベント盛りだくさん。
9月末と10月中旬は団の行事と地域(旧地区)の行事もある。
我が隊は広域からスカウトが来ている為、属する小学校が多く、
運動会が分散して、隙間が本当に少ない。
それでもなんとか落とし所を探るのである。

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September 15, 2009

雨男は誰だ?

今日もスカウトと関係ない話。
今日は年に一度のお楽しみの日だった。
しかし、朝から無情の雨。
タイヤは公道「も」使用できる(主に)サーキット用タイヤ(中古をタダ同然で貰った物)
暖まらないと全くグリップしないカッチカチなタイヤである。
只でさえ危ないのにそんなタイヤで走る気ゼロ。ツナギも濡れると気持ち悪いし。
午後の走行枠だったので、とりあえず朝、マシン持ち込んで、受付だけ済ませて会社に戻る。
晴れる事を期待していたが、午後になっても雨は止んだり降ったり。
走行時間になっても全くだめ。電話したが、諦め、撤収。
話を聞くとデグ1デグ2で転倒者続出だったそうだ。
油を撒いてしまったそうで、走らなくて正解である。
ミーティングの時も「デグナーは注意せよ」と言っていたのだが。

ここ一週間、天気がよかっただけに残念。やりくりして捻出した走行代はパー。
懲りずにまた来年・・である。

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September 12, 2009

左大臣本格始動

金曜夜のリーダー会議。
ようやく年間プログラムが形になってきた。
不満が無いこともないが、
隊長がその責任を負うのでそれ以上、小生は文句は言わない。

今年度、指導者の役割分担を変えた。
会計、ビーバー通信、木の葉章、救急、撮影、活動報告作成、連絡、部材管理
案の定、重要ポスト(?)は左右大臣が割り当てられる。
小生はビーバー通信と木の葉章、連絡係である。
木の葉章という進歩の根幹と保護者とのコミュニケーション。
年プロが多少小生の意に沿わなくてもこの部分の担当となれば
小生なりの改善を実行できる。

概ね、現在の隊長の方針に不満は無いが、細かいところで改善したい所があった。
そこが進歩(木の葉章)に関する部分であり、保護者へ理解、説得である。
その部分が不満という訳でなく、そこまで隊長が手が回らず、
手薄となっていたという感じだろうか。
前年度もある程度フォローをしつつ改善をしていたのだが、
今年度は明確に「役割」として割り当てられた。
責任を持ってやらせていただく。

しかし改めて。
隊長だけで副長無しという隊がたくさん存在する。
スカウトの数が少ないとはいえ、やるべきことは同じ。
すべてこなすのはとても大変という言葉では表せないくらい大仕事だと
改めて感じる。

年度初めゆえの宿題がいっぱい出てきた。
ある程度、予測して仕上げておいたが、新たにいくつか追加になった。
やっぱりツーリングの計画を考える時間が無いのである。
・・・blogのタイトルを「左大臣ご乱心」に変えるか?

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September 09, 2009

今年度の活動を考える2009

骨格だけ決まった年プロを前に、あれしよう、これしよう、何しよう?
木の葉章との関係付け、細目が偏らないか。
夜、考えていると時間が過ぎるのが早い。
金曜日のリーダー会議までにある程度自分なりの考えをまとめ、
他リーダーの意見を聞いてうまくまとめ・・られるかな?。

その木の葉章だが、昨年度版リーダーハンドブックP70
「家庭での体験や修得を主眼とする細目にあっては、
 保護者からその実績を聞いて、これも隊長が認定を行います。」
これを今まで実践していない。
現在のスカウト9名、うち副長の子供4名、補助者の子供3名。
指導者系?保護者が7名と、理解を得やすい環境である。

副長が多い現在、こういった新しいことを実践する為のマンパワーは充分ある。
実践したい。

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September 08, 2009

カブの保護者

次の日曜日に貸与されるカブの制服を受け取りに行く。
昨年、入隊2ヶ月で副長になった身としては、
同期の保護者はほとんど「副長と保護者」の関係だったのである。
それが同じカブの保護者となるわけであるし、
その中の一人はカブの副長をされているので立場が逆なのである。
(同じ歳で同じ趣味を持つ、話が分かる副長さん)
改めて考えると、何とも微妙な感じではある。

隊長も面白いオッサンで山屋出身だけあって知識も豊富。
欠点は派手なイベント系集会が多いんじゃないかなと感じる程度で、問題ない。
先輩保護者さんも話の分かる方々が多いし、
隊集会を覗いたところ、協力を惜しまず動いていただいている。

カブの集会にも参加することにより、
ビーバーの活動に何かしらヒントを得られるかも知れない。
ありがたい勉強の時間をいただいたと思う。
益々家に居る時間が無くなるという家内のため息が聞こえるのが問題だが。

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September 07, 2009

二年目に突入

新潟から急いで帰宅し、上進式に参加。
まずは指導者の任命式。
CS,BS,VSは昨年と変わりなし。
BVSは女性一名追加。RSはBVSのT副長が兼任。
RSはスカウトも参加。
初めてRSの顔を見た。それまでの存在感ゼロだったのが嘘の様。
上進式後に早速、RSは隊長と色々打ち合わせ。今後が楽しみである。

次に、BVSからCSまで5年間、隊集会、組集会、団行事を
一度も休まず皆勤というスカウトを表彰。
次男も目指す!と思ったが、26日(土)雨だと運動会が翌日に変更となり、
27日の隊集会に欠席になってしまう。
冠婚葬祭の可能性もあるので、5年皆出席というのは運も必要だと痛感。

上進式では上から順に上進スカウトがモンキーブリッジを渡りきり、上進をしていく。
BVSも一名欠席だが、12名全員無事に渡り終え、向こう側(CS)に行ってしまった。
彼らはこれから引き続きリスの道である。

ビーバーは残ったスカウト6名。うち一名欠席で当日5名。
さらに新たに3名入隊。
こぢんまりとしたなぁ・・という感じ。
でも、一名が入隊予定、さらに2~3名勧誘中。
9月10月には団と地域の募集体験行事がそれぞれあり、
ここで数名入隊者が毎年あるので、
やはり今年も20名近くの所帯に・・なるだろうか?

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September 04, 2009

左大臣(?)就任

バタバタしていてエントリーが遅れた。

ウチの娘は結局バレエを取った。
勝ち(?)は見えていたのだが、結果は負け。
残念だが、妥協。バレエを続けながらカブ入隊。
月一のバレエと組や隊集会と被ったらバレエという条件。
通常はまだ許せるが、
8月は発表会前の練習が立て込む為、ほとんど活動はできないと思われる。
いや、カブも8月が大切・・・・・・・
それでもやるという事なので許可した。

先週土曜日にリーダー会議。
ようやく年プロの骨格ができた所で時間切れ。
あとは右大臣&左大臣(Y氏と小生)が肉付けするという事になった。

それだけでない。
隊集会も基本、隊長は(隊長らしく?)デン!と座ってニコニコ見守る役。
左右大臣が実行部隊となる。
ある意味、理想的な引き継ぎの形となる。
実行部隊だけでない。
女性副長が担っていた物品、金銭、出欠等々の管理も左右大臣が行う。
左右、誰が何をやる?という話は、左右大臣が話し合いで決める。

去年の同じ時期(隊長+女性2人+新人2人)に比べれば
(隊長+左右大臣+女性2人+ローバー隊長兼ビーバー副長+新人保護者な保母さん)
と、陣容も大幅に強化。
スカウトの人数も昨年並み(ビッグ6人+新入隊4人)。
さっそく日曜日が(上進式の後)隊集会。

んが、土曜日昼、新潟市で法事。(家内のご両親)
今から寝て、夜中2時出発。上越の田舎で墓参り→11時に新潟市で法事。
子供達は「滅多に会わない従兄弟と遊びたい」ので、義兄の所に泊。
13時の上進式に間に合わすには日曜日も4時出発。

新しいスカウトも入るのに疲れた顔は見せられない。
そのための対策は・・早く寝る。

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September 01, 2009

舎営:2日目昼迄。

杭とロープでエリアを作った。
だからといって放置はできない。ライフジャケット装着とはいえ、20名いるのだ。
上流部分は団委員さんに見張っていただく。
下流は万一流された場合を想定して数メートル置きに保護者に立っていてもらう。
日差しも厳しく暑いが、足だけ川に入っているだけでも涼しく、汗も出ない。
流れがある所はあるが、一週間以上雨が降っていない為、深い所はエリア内には無い。
見通しも良く、危険は出来うる限り排除した。

ビンドウ。エリアによって当たり外れが大きく出てしまった。
入っている所にはエビ、メダカが数匹ずつ入っているが、ゼロのビンドウもある。
落胆しつつも、「じゃぁ、網で捕まえよう」と前向きに勧める。

一通り捕まえたら遊び出す。泳ぐ。はしゃぐ。流れる。
小生は裏方実行部隊だったのでこのあたり、スカウトと行動が別なので概要しかわからない。
普段はこういう裏方は保護者にお願いする事が多いが、
川遊びは保護者にスカウトの面倒を見てもらう事にした。
「目」が多い方が良いし、自分の子供と一緒にいてもらいたかった。
小生?前の週に別の川で子供と散々遊んだから良し。
少し離れて、しばらく次の仕掛けを作成。

休憩、トイレの後は、水風船でキャッチボール。
最初は川でキャッチボール。水に落ちても割れない。
高~く投げても・・割れない。でもキャッチしようとして手の中でバシャッ。
慣れてきたら河原で。良く割れる事。
割れた風船は回収。
一応、天然物で自然分解するとは書いてあるが、
原色の物が河原に落ちているのはダメである。

最後は川泳ぎグランプリ。
全員集めて下流のゴール目指して競争。
ゴールした・・と思ったら一人、下流で遊んでいたスカウトが。
難聴のスカウトである。
集合のコールが聞こえなかったのだ(その時も補聴器つけていない事を知らなかった)
見通しが良かったのだが、気がつかなかった・・。
え~っと・・・
グランプリもう一回!
再スタート直前に気がついたが、既に唇が紫なスカウト一名。
相当寒そうでリタイヤするか聞いた所、すんなり納得してくれたので
河原を歩いゴール地点に行ってもらった。

・一名、目が届かなかった。
・スタート時に数の確認をしていなかった。
・補聴器の件に気付かなかった。
猛省である。事故はこういう時が積み重なるときに起こる。
一つも積み重ねてはいけない。

話をして納得して生き物を川に戻してもらう。
着替えて訓練所に戻る。

大道具部隊は居残り片付けである。
なんとかセレモニー前に帰ってきた。
今期最後のセレモニー。
このメンバーでのセレモニーは最後という実感が沸かない。
でも、一年間一緒に遊んでくれてありがとう。
拙い副長で申し訳ない。

皆帰宅してから、とっちらかった部材等々の片付け。
緊張の糸が切れた後なので余計つらかった。
さらに、ライフジャケットを洗って乾かしていたら、雨。
さっきまでカンカン照りだったのに。

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August 31, 2009

舎営:2日目朝

エントリーが滞り、申し訳ない。
二日目は5時頃、寒さで起きた。
周りを見回すと数人起きている。やはり寒かったようだ。

起床時間の30分前。既にほとんどのスカウトが起きてしまい、騒ぎ出す。
保護者も皆起きたので早めに行動開始。
洗顔、寝具片付け、着替え。
7時過ぎに集合。
挨拶。ラジオ体操。
体操の間に朝食の用意。
朝食、歯磨き。
少なくとも、この日だけでもきちっとした生活習慣で行動してもらう。
昨年もやってもらったが、Y氏の「いただきますコール」はウける。
「鶴の様に長生きしたければツルツル食べるな。亀の様に長生きしたければよくカメカメ。いただきます。」
朝食の後は川遊びの準備。

男副長は現場へ先発。
掛矢と杭とロープで立ち入り禁止区域を設ける。
簡単テント設置。
前日と川の流れが変わっている。
悪い事に、流れが出来たところに仕掛けたビンドウのいくつかがある。
案の定、そこのビンドウは何も掛かっていない。
別の場所のビンドウは、エビやらメダカやらが掛かっている模様。

そうこうしているうちにスカウトが到着。
続く。

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August 26, 2009

舎営:1日目夕方~夜

営火も団委員さんに準備いただき、
営火長が団委員長、エールマスターが隊長、ファイヤキーパーがT副長。
蛇足だが、団委員さんは偶然?歴代ビーバー隊長の3名。
県キャンポリーに行かず留守番組。

営火の進行は当日の朝、隊長から渡されたが、暇が無く、内容にはほとんど目を通さず。
小生もぶっつけ本番。振られたときの為にとりあえずネタを用意しておいただけ。
隊長が進行を仕切ってくれたが、しっかり準備してシミュレーションした感じを受けた。
さて、スカウトの無言での入場は合格。
ソングは・・声小さ!保護者の声しか聞こえないよ。
以下、うる覚えながら進行。
全員:夕日は沈んだ
点火。
全員:燃えろよ燃えろよ
全員:大きな歌だよ
グループ:カエルの歌→輪唱
母出し物:??ソング。(失礼!忘れた。)
団委員:弁慶が
グループ:森の熊さん
団委員:熱いかな?ぬるいかな?
グループ:大きな栗の木の下
団委員:ホキトキウンパ
父出し物:チェッコリ
全員:サラスポンダ
全員:名残はつきねど・・→ハミング
営火長の締め
退場

もう一曲くらいあった。
1時間以上。ちょっと詰め込みすぎかな。
「1時間弱」の予定だったので薪も途中で追加したり。
最後の方、あるスカウトから「まだ終わらないの??」の不満の声。
とりあえず励ましながら進行した。
難聴のスカウトで、キャンプが終わってから知ったのだが、
当日は補聴器故障で装着していなかった。
ソングが聞こえづらかったかもしれない。それでは退屈か。
補聴器故障を知らなかったせいで、その後も色々と不始末が・・。

あと、案の定、担当グループのソングは歌えず。
練習しなおして出直して歌ったが、ゴネたスカウトは結局歌わず。
スカウトのモチベーションを上げられなかった小生の能力不足である。

退場後、裸になって、ドラム缶風呂。
裸踊りなんかしてテンション上がっているが、
営火が終わってから焚き始めたので待ち時間が生じる。
裸でのつきあいはいいのだが、それでなくても後方は待ち時間が長いのである。
(1人1分でも20分かかる。)
裸になった時には適温になっていてほしかった。
とは言っても、団委員さんも事前に風呂を暖めておく暇が無かったか。
来年もするなら課題である。

寝る用意をした後は順次就寝となる。
早いスカウトは早々に寝るが、興奮しているためか、 
なかなか寝付けないスカウトが一名。
一緒に添い寝すると間違いなく自分も寝てしまう・・
という情けない男性副長3人衆。
ここは隊長に任せた。

子供が寝てからは懇親会。
眠かったが、ビール呑んで話している間に元気回復してきた。

一日目はまだ続く。

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August 25, 2009

舎営:1日目昼間

午前中は、準備のみ。
新人リーダーの為の?活動。
流し素麺用の竹切り&竹割り。
竹の割り方、節を取り除き、竹と麻紐で足を作る。野営工作の実践。
他にも掃除、ドラム缶、耐火煉瓦、営火の準備等々。

そうこうしているうちに午後。
スカウトが集まる。
ゲームで時間調整の後、セレモニー。
ちょっと思った事。国旗掲揚すればよかった。
来年のリーダー会議で提案しようと思う。
小生もY氏も掲揚、降納の未経験者。

まず、ペットボトルでビンドウ作り。できるだけ自分たちで。
ビンドウはこんな感じ。
ひっくり返した部分は麻紐を通して取れないようにする。
穴あけと麻紐通しは力が必要なのでリーダーと保護者が協力して行う。
絵と名前を書いて完成!

昔の業務用かき氷機(手回し)でかき氷作成。
電動もあるが、やはり手回し式でしょ・・という事で作成したが・・
スカウト+カブ+ひよこで20名+大人20名以上。
男の保護者&リーダーが汗だくになりながら作るが、間に合わない。
腕パンパン。
子供達は「お代わり」ねだるし。
来年は大人用に、裏で電動式も稼働してもらおう。

営火に向けてソングの練習・・は隊長にお願いし、
さらに流し素麺用竹の設置・・は団委員さんにお願いし、
副長軍団は片付け&ビンドウを耐火煉瓦に結んで川に仕掛けに行く。

流し素麺は女性副長&保護者にお願いして
竹、氷、煉瓦で消耗した体力を回復の夕食。

食事後、3つのグループに分けて、それぞれソング。
小生が担当したグループは、何を歌うか意見がまとまらない。
一人、「自分の決めた歌以外は絶対嫌だ」なスカウトがいて、
「自分の決めた歌」ってのが、やたら難しいポケモンの歌で、
その歌を知らないスカウトがいる。
アップテンポすぎて営火には合わなすぎるし、
短時間ではとても覚えられない歌なので、却下。
うまく言いくるめたつもりが、その一人が相当不満だったらしく、ゴネまくり。
なんとか何を歌うか決まった所でソングの練習時間終了。
営火に入る。

続きは明日。

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August 24, 2009

2009夏の大作戦(ごく個人的な)

キャンプは無事終了。
隊の課題、自分の課題、色々あったが、また後ほど。
年プロ作成に向けて自分なりに考えなければならない宿題に着手できる。
それが終わればカブに上がる13人へのプレゼント作成。

娘をカブ(クマ)に入隊させる説得は進行中。
入隊するかしないか、回答のタイムリミットを決めた。
7割以上はこっちの物と感じている。
同じ年のカブの娘さんにウチの娘を引っ張り込むよう言い含めた作戦が大成功。
仲良くさせていただいて、気持ちはこちらに来ている。
今朝もカブスカウトのやくそくを覚えていた。

次男も来月早々入隊。
娘が入隊すると、来年はボーイ、カブ、ビーバーそれぞれで、
どれか一つは家内に任せる事になるという巻き込み大作戦が完成する。

今週が勝負である。

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August 21, 2009

前夜祭?

仕事であちこち走り回る。

夜になっても暑い・・
夕立の可能性。
明日はにわか雨の可能性。
その後は寒冷前線が通過し、涼しくなる。
・・天気に対して敏感になる。

とりあえず隊の準備はほぼ整った。
Cimg4842
大道具。

息子の準備は出来る限り自分でやらせ、チェックリストもつけさせた。

最後に自分の準備。
チェックリスト??無い。
指導者失格か。


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August 18, 2009

宿題チャレンジ2009

娘をカブに・・の宿題。
週末の舎営に娘が参加する事になった。
今まで、できるだけ娘や次男をスカウト活動に参加させる事はしなかった。
(小生が面倒を見きれないという理由が一番大きいが。)
今回は自らの宿題を達成するためにこちらから娘に参加するか聞いた。
丁度、習い事が無い日だったのも幸いして、二つ返事で参加となった。
もちろん、保険の問題、自己責任であることは充分に承知した上である。
舎営にはカブの兄弟も何人か参加される。
うまく刺激してくれれば・・と思っている。

今の習い事とスカウト活動はあまりにも時間が重複しており、
現実問題、二者択一なのである。
丁度、習い事の方でトラブっているし、
娘のやる気もあまり見られないのでここはチャンスである。
できるだけ娘の意志でスカウト活動を選ぶという結果が好ましい。

いかに舎営を充実したものにして、娘をこちらの魅力に引き込むか。
非常に個人的なのだが、そういうモチベーションもプラスされる。
・・・親バカ、いやバカ親である。

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August 17, 2009

もう一つ、やり残しの宿題2009

良い知らせがあった。
一保護者(女性のKさん)が来期、副長になる事に同意いただいた。
保母さんだったか幼稚園の先生だったか、とにかくプロである。
家事+仕事と忙しい中、大変ありがたい話である。

隊長の徳のなせる業だと思っている。
昨年のY氏と小生、
春にはスカウト上がりのT氏(今期は団委員と兼務、次期からRS隊長と兼務)、
そしてKさん。

隊長が来期も継続いただく事に決まった。
Kさんを引っ張り込んでおいて「私が辞めます」と言う訳にいかない・・とのこと。


それに伴い、
舎営の翌週は「最後までやり残した宿題」を一気にやっつける。
年プロ。
来年はもっと早く着手せねば。

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August 16, 2009

天に祈る2009

お盆休み最終日は来週の準備。
舎営の建物の大掃除と最終確認。最後にバルサンを焚いて虫退治。
その後、川の下見。
ここ数日、好天が続き、増水も落ち着いた・・と思ったが、実際行ってみると相変わらず水が多い。
河原が少ないし、深い場所や流れが急な場所が多く、昨年と全く川の様子が変わっている。
できるだけ近所で自動車を停める場所、河原、流れや深さを勘案しつつ他の場所を探すのは無理。
それでもなんとか遊ぶ場所のや河原で休憩場所の目安をつけておいた。
昨年より遊べる面積が大幅に減ったのは痛い。
来週まで好天が続くことを祈るしかない。
この様子では木曜日以降に雨が降ったら中止かな・・。

普通、ビーバーはファイヤをやらないが、舎営もキャンプなのでファイヤをする。
ビーバーのリーダーにとっても運営側という、今までに無い経験をさせていただく。
ありがたい。
もちろん、スカウトにもソング、アクションソング、スタンツ、
いずれかをやってもらうのでいい経験になる。
この「人前で発表」は今期、やっていなかった。
来期はもう少し取り入れたい。

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August 09, 2009

自然相手2009

舎営に向けて、保護者への説明会。
その前に水遊びの川へ下見。

水深は大人の膝下までで流れもサラサラでとても安全な所。(のイメージだった)
実は前日の土曜日も現場へ行ってビンドウを仕掛けておいた。
そのときはちょっと増水(水深は膝上)しているし、流れも速めだなと思っていた。
それでも小さい子供連れの1組の親子が水遊びしている。

で、夜、多少雨が降り、本日11時。
水深は大人の腰~胸(推測)&激流。
河原も完全水没。
大人でも入れば危うい。
どうも上流で大雨だったようである。
自然相手のプログラムは難しい。
来週も下見。前日と当日朝も下見して万全を期し、
実行か中止の判断だけは誤らないようにする。


安全な所に仕掛けておいたビンドウは回収。
(無事?)ザリガニが入っており、保護者への説明会での説得力はあった。

来週も舎営の準備である。
ビーバーの舎営については団委員さんの一部からも反対の声も聞く。
もちろん、一理あるし、その意見も尊重している。
それでも隊で決まり、団会議で承認を得た。
それだけに、綿密な計画と充分な準備が欠かせない。
どんな時もそうだが、特に事故は絶対に許されない。
スカウトにとってもそうだが、指導者にとっても締めくくりの隊集会である。
真価が問われる。

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August 06, 2009

夏休みの宿題2009

我が家の息子は9月から長男がカブ、次男がビーバーの予定である。
さらに小生には入隊していない「9月からクマ」な年代の娘がいる。

娘の習い事は家内、
息子達の(スカウト活動を含む)習い事は小生が、
家での暗黙の了解事項となっている。
これを小生から崩したくない。

家内は娘担当なのでスカウト活動と距離を置いている。
しかし、娘が入隊すれば否応なく巻き込むことができるので、
小生としてはその方向が望ましい。

秘密工作の発動である。
『娘から「スカウトに入隊したい」と発言させる』作戦。
娘はバレエを習っているのだが、正直、センスは無いし、「やる気」があまりない。
勉強は良くできるし、それなりに努力家でもある。
ただ、バレエは合わない・・と勝手に考えている。

作戦その一、娘にスカウトへの興味を持ってもらう。
スカウトへのプレゼント工作をしている。
その工作は長男次男が居ないとき(特に長男には内緒)、娘が居る時に行う。
娘は興味を持つ。
さらに作った工作物を一つ娘にプレゼント。
団会議でカブの活動内容を話ししたり。

おかげで大分興味を持つようになってきて、
「カブに入隊してもいいよ」の言質は取れた。
もう一押し!
「カブに入隊したい」だ!  それを母に言うのだ! 
クマでは遅いくらいだが、娘なら挽回できると信じている。
小生の夏休みの宿題である。

次なる作戦を発案する必要がある。

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July 30, 2009

二足の草鞋2009

昨晩のリーダー会議の話を受け、
明後日の団会議に向けて資料作成中。
申し訳ないが、blogを綴っている時間があまり無い。

ボーイスカウトは年度末に向けて走り始めたのだが、
PTAの方でも色々案件が出てきている。

サッカーとフットサルの二足の草鞋は大丈夫だった。
サッカーでは「フットサル?技術向上の為にやっているよ」
フットサルでは「サッカー?体力向上の為にやっているよ」
で、日程の調整は必要だったが、
大きな大会はそれほど重複しないし、問題は無かった。

スカウト活動とPTA活動はそれはあまり通用しない。
日程の調整だけは重複しないように神経を使っている。
・・あと半年。

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July 28, 2009

2009年度末に向けて

初秋はお別れの季節である。
スカウトへのお別れのプレゼントを作っている。
「初めてプレゼントされるチーフリング」である。
blue_serow氏のblogで知ったオーブントースターで縮むインクジェットシートを使用する。
我ながら、結構気に入ったデザインができたが、某DィZニーキャラを使っている。
そういう理由で写真のアップはしない。
具体的に、クマのPさん、子鹿のBンビ、その友達のウサギ、リスのチッP。カブの動物である。
おおっぴらに使用するのが憚れる物をプレゼントにする事に悩んだが、
できるだけ「記念品」としてほしい。保護者の方にもその旨を話しておく。

裏面も印刷できるので名前と日付、リーダーの5名の名前、最後は「弥栄」。
A4だと余白が多く出るので余白部分は残るビーバーちゃん用にストラップかキーホルダーを作成。

同時に勇退する隊長にサプライズのプレゼントも準備中。
何やら工作ばかりしている感じではある。

明日はリーダー会議。blogは多分、アップしない。
最後の舎営キャンプに向けて今年度のラストに向けてスタートである。

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July 22, 2009

暗闇の段、無言の術

浜松交歓会は施設の都合と天候のせいでキャンセルしたものがいくつか出てしまった。
それでも夜だけしかできないのプログラムは優先して実施。
夜は「忍者」がテーマ。
「暗闇の段、無言の術」
戸外で暗闇の中、20~30mをスカウトだけで歩いて巻物を持って帰る。
但し、話を一切してはいけない。
下見でちょうど良い雰囲気の「祠」を見つけ、ここで巻物を持ち帰ってもらおうと考えていた。
さらに戸外+暗闇のため、安全を期して団委員さんに4~5人、監視してもらって。
・・・の予定だったが、直前に雷雨。

急いで屋内でそれが可能な場所(200人くらい入れる研修室)を見つけ、実施。
部屋にはいると奥に忍者の格好をした団委員長と、お付きの忍者(ボーイ副長)。
三方の上に巻物。そこだけがボンヤリと光っており、他は真っ暗。
ちょうど、たまに稲光が雰囲気を醸し出す。
「話をしてはいけない。話をすると、君たちが一番嫌いな動物が出てくるよ~」
・・が効いたのか、30人近くいるスカウトはスタート前から一切話しをしなくなった。
あんなに静かに黙っているスカウト、初めて見た。感動したし、浜松の指導者も驚いていた。
部屋に入れたらドアを閉めるので中の様子は「親方様とお付き」の忍者しかわからないが、
元気な男の子も無言で。怖がりそうな女の子もさほど怖がらず、問題なく終了した。
夜の暗闇という自然は、本能的に何か感じるものがあったのか。(自然)
何かしら宗教的なものを感じただろうか。(生活)
「無言」というルールを守った(健康)
個人的に3つくらい木葉章授与であった。

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July 21, 2009

ちょっと看過できない

友団の副長とコロコロ変わる天候とお役所施設に振り回された2日間であった。

詳細はグチになるので控えよう・・と思ったが、看過できない事が一つあったのでグチる。

初日、友団ビーバー隊長からこんなお願いをされた。
「ビーバースカウト20名のうち3名は 明日、カブ隊の活動(登山)に参加していいでしょうか?」
こちらのリーダー、皆仰天。
「いいわけないだろ!」・・の言葉は飲み込んで、
もちろん、結論は拒否の方向なのだが、「相談します」で即答を避け、
一応、カブ隊長に話。当然、断固拒否。
次に団委員長にも話。当然、拒否すべし。
「カブとボーイは登山で、カブにもやや厳しいので、ビーバーではとてもついていけない」
といった感じでやんわりとお断りした。

後でわかった事だが、ビーバー3名は兄姉にカブがいて、そちらに行きたがっていた?ようである。
3名とも、保護者はビーバー副長らしい。
・・何と言うか、理解されていないな~という感じだし、
友団の隊長もそういう話が来たら副長をたしなめて、話を隊内だけに止めないと。

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July 14, 2009

上進準備2009

カブ隊長に申し送りすべき各スカウトの特徴や問題点、
申し送りすべき注意点、保護者や家庭の状況等々をまとめ始めている。
上進の資格があるスカウトは13名。
一年間の活動を思い出しながら・・・なかなか楽しい作業ではある。

女の子はしっかりしているか、優等生でおとなしい感じ。
男の子は元気、口が達者、言うこと聞かない、ひねくれ者、気が小さい子等々、色々いるが、
今のスカウトには総じてガキ大将的な存在がいない。
リーダーからすれば、比較的楽だったかもしれない。
しかし・・・何か物足りないというか、
特別記憶に残るタイプの子がいないというのは寂しい感じ?


我が家庭でも上進&入隊準備。長男にはカブ隊の「やくそく」と「さだめ」を教えている。
長男には入隊する次男に「やくそく」と「きまり」を教えるように言ってある。
さて、長男はちゃんと教える事ができるか?次男はしっかり覚えられるか?


また、保護者へ上進についての説明会を行いたい。
(兄や姉が上進した保護者にとっては不要かも知れないが。)
さらにその場では「年プロ」の案もヒアリングしたいと考えている。
上進スカウトの保護者なら1年以上活動に参加しているので、何かしら考えや希望があると思う。
来年度はビーバー隊からいなくなる保護者が多いが、最後のご奉仕としてお願いしたい所である。

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July 13, 2009

蔵王での転落事故

保育園6歳とは、何とも痛ましい。ひとごとに思えない。
概況は朝日新聞の記事がわかりやすい。
現場写真は河北新報

この子供会は小中学生混在しかも6歳もいたという事で内容はなかなか難しい。
しかしそれにしてもスカウトでは当然やるべき「下見」をしていない。
危険区域に行かせた後に引き返すとは・・。
下見をしていないのもそうだが、
尚更、保護者か引率者が先頭にいなかったのではないか。

タラレバの話になってしまうが、
現場で「ここはヤバそうだ」という判断があり、
子供を待機させて先に大人だけで先遣隊で階段を登って危険だと判断すれば
小さい子は階段の前で引き返させるという事ができたはず。
さらに、転進後の安全管理は何か考えて行ったのだろうか。
そのときの現場の状況を知らないので断定はできないが、
すくなくとも下見さえ行っていれば防げた事故だったというのが残念でならない。

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July 10, 2009

困りごと2009

近頃困っている事。腹の肉。
購入時、「ややきついかな?」だった制服のウエスト(73)が、一年後の現在、パンパン。
隊集会の時に痛くて気になって困っている。
フットサルから離れて加速してしまう事が予想される。
今年のスカウトカタログには夏用制服なんてそそる物が掲載されている。
「この辛さを打破できる」という実用的な気持ち。
「夏用制服とはどんな物だろう」という好奇心。
買いたくなってしまう。
試着するためには名古屋に行かなければ・・か。

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July 08, 2009

ハバザック

ハバザックの使い方がよくわからない。
どうも中途半端なサイズで困っているのである。
なぜスカウトは皆持っているのか理解に苦しんでいる。
デイパックにしては少なすぎる。
資料を入れるにしてはA4のファイルだと長さ方向できつい。

WB研ではノート、筆記用具、といった勉強道具入れとして使っていたが、
どうもそういう使い方をする人は少ない。

ハバザックの留め具がプラスティックなのが気に入らない。
昔のハバザックは留め具は金属だったので、マネする訳ではないが、
WB研前にできる部分は金属製に変えた。
ただ、使い勝手が悪くなってしまった。開け閉めにやたらと時間がかかるようになってしまった。

その代わり・・と言っては何だが、
WB研で初めに声かけてもらったネタが「そのハバザック・・・・何!?」である。

「色褪せ」はおそらく紫外線であろう。
実際、溶接時にアークの紫外線(が原因と思われる)で一部色褪せた。
会社の現場に置いておけばあっという間に色褪せハバザックができそう。
でも色むらが激しそうでやっていない。

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July 01, 2009

幼稚園年代の話

今朝まで38度中盤あった長男の熱が、ようやく夜に一段落。
原因はアデノイド(咽頭扁桃が肥大している)だそうだ。
一週間鼻が詰まって睡眠障害だった反動か、夕方から泥の様に眠っている。


本日のblue_serow氏のblogからの話。
ビーバーに入隊を予定している親子の話から。
親子共にやる気満々だが、
歳が年中さんなので対処に悩んでいる旨のエントリーであった。
そこにはコメントを残したが、補足エントリー。

どこの団でも理想と現実の狭間で悩む問題である。

理想
規定通りに「年長の9月から入隊」してもらう。それまでは我慢。
責任の所在、保険等諸々問題はあるが、それよりもっと本質的な問題。
ビーバー隊員には隊のきまりを守るように宣言させて
指導者が日本連盟の規定を守らないというのは相当後ろめたいものがある。
「誠実である」に反する。

現実
「入隊したい」という気持ちはタイミングあり、それを逃すことは機会損失である。
1年間待ってもらうと入隊をしなくなってしまう可能性がある。
只でさえ隊員の減少が顕著で、団の存続問題まで発展しかねない状況である。
規定を守るために団が消滅してしまってはそもそも意味がない。
また、少しでも長い期間、スカウト活動ができる事は、
(将来の)スカウト自身の為にも有益である。

理想と現実の折衷案として、入隊は年長の9月から。
それまではあくまでもゲストとして、
時間、内容を制限し、参加可能な時間だけ参加という感じで対応している。

以前、見学に行った某友団では「理想」より「現実」に傾きがちな部分が目についた。
入団候補者だけで15名以上いて驚いた。それだけで、一グループを形成してしまう。

その友団が今月、来訪する為、来訪者リストが送られてきた。
その中に「スカウト」「年齢5歳」が数名、堂々と記載されていたのには驚いた。
「ひよこ」「年齢9歳」という子もあり、頭の中は?マークでいっぱいである。
こうなると収集がつなかくなるのではないだろうか。
実際、現在のスカウト数が35名以上と聞いている、
日連が想定している目安の人数(25名以上は望ましくない)を大幅に越えてしまっている。

ちなみに我が家のビッグビーバー君には年長組の弟がいるが、
去年の秋(当時は年中)に一度だけ「ついて行った」事がある。
体験はそれ一度きり。
ビーバーの活動の話は随時、次男にして「でも、9月からだよ」と話し、
「ビーバーに入りたい」という気持ちを継続させている。
ま、小生の場合、次男を連れて行く余裕が無いというのもある。
(家内は基本的に隊集会には参加しない。)

明日夜は浜松の準備作業。エントリーはできないと思う。

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June 30, 2009

WB研修所番外編・持ち物

お蔵入り直前だったネタをサルベージ。
WB研修所で持っていった物について記載する。
研修前にblue_serow氏のサイトから事前に情報をいただいたおかげで大分助かったのだ。


雨具
「ずっと晴れ」の天気予報。
重量も体積も相当あるので本気で置いていこうかと、現地到着後、車から出るまで迷った。
「備えよ常に」の心で、持っていった。結局使わなかったのだが。
一日くらい雨が降らないと経験不足の小生にとっては困る問題ではある。
雨の日の乾燥は?溝掘りは?立ちかまどや食器は?寝るときは?
色々疑問は残ってしまった。
しかし、快適に且つ時間を使いきる事ができた研修になった・・
と良い方に考える。

50mm厚のドッジファイル
不要だった。
薄っぺらいレバーファイル当日用と保管用の2冊あれば十分。
帰宅後に20mmのドッジファイルにリファイル。

予備電池
これも「備えよ常に」。
・・出発前に新品にしておけば予備はいらないよなとか思いながらも。
やはり不要ではあった。

革手袋
溶接作業用のものを持っていったが、軍手で充分。
頻繁に火熾ししなかった。

運動靴(予備)
「持ってくるべき物」リストに記載されていたが、わざと持っていかなかった。
泥だらけになったら長靴を使用する事を考えていた。
「備えよ常に」には反するかな?
ちなみに運動靴は紐を緩めにしてすぐに脱ぎ履きできる物で、それが正解。

新聞紙
セッションで少し使ったが、・・・メンバー皆が3日分以上持ってきているし。
一日分でも多分足りた。

マイ箸
BSの携帯スプーン+フォーク+箸だが、
この箸、プラスティックで滑りすぎ。サラダすら滑って持てない。
帰宅後、ナイフで滑り止めの傷をつけた。

マイカップ
これは必要。カラビナをもう一個買っておけばよかった・・
麻紐で結び付けて移動していた。

水筒
不要・・・邪魔だった。

ナイフ
オピネルどころか、小さいビクトリノクスでも良かった。
(小生は両方持っていった。)

米4合
3合でもよかった。それでも余った。
食材多すぎて、小食な小生はおかずだけでお腹いっぱい。

マッチ又はライター
喫煙者が一人いれば充分だった。
火熾しは4回くらいかな。

ロープ6m
ウチのサイトの木の間の距離の場合に限って言えば、
6mだと微妙に短く、8mが2本あれば助かったなぁという感じ。
無駄にもう一本つないで残り4mくらい、無駄な感じ。
サイトによって最適な長さが違うから何とも言えない。

防寒着
持って行ってよかった。

持ち物リストに「作業着」とあった。
ジーパンにシャツでOKなのは知っていたが、
どうせ作業して汗と泥まみれになるのはわかっていたし、
作業しやすい格好なので会社の作業着を着ていった。
20歳くらいのRSの女子に「作業着ぃぃ」なんて呼れたのだが・・
わかりやすくてよかったのじゃないかな。

麻紐
以前に書いたが、もう一度。
blue_serow氏サイトに「大量にあればよかった」という記載があったが、
小生が渡された「持ち物リスト」には麻紐が無かった。
持っていくべきか迷った。一応、太い麻紐20mを持っていった。
案の定、麻紐は現地で支給された。
しかし、全く足りない。
すぐにリクエストを出したが、半端な長さしかもらえない。
とりあえず小生が持参した麻紐を使ったが、すぐに無くなった。
3日目にようやく満足な長さのロールが支給された。
やはり持っていけば良かった。

携帯イス
これは必須。
メンバーで体重のせいで?イスが壊れるアクシデントが2件も発生。
丸太を使って何とか対応した。

書籍
隊長ハンドブック、歌集、基本原則はそれなりに使用。
それ以外はセッションで一部だけ使った。
コピーすれば済んだレベルではあるが、隊長なら持っておくべき物だと解釈する。

年間プログラム(年プロ)、隊集会の実施計画書、ビーバー通信
セッションで使うと思って持っていったが、
他団の人の参考用に一緒に行ったY氏の物を教室に貼り出しただけ。
小生の物は結果的に不要だった。
写真満載のビーバー通信はウチの団だけで、かなり目立った。


WB研修から早2ヶ月。
こういうネタを使うと思い出す。
しかし、自隊に戻ると、まだまだ手探り中の小生である。

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June 28, 2009

RT、打ち合わせ、隊集会、下見。

土曜日は年3回のラウンドテーブル(以下、RT)。
今回は前回の7名+桑名3団から3名。
相変わらず南部と伊賀地方からの参加者は無し。

団会議は縦方向、RTは横方向の繋がりの場ととらえている。
県内の他の団の事はよく知らなかったが、
桑名、鈴鹿、伊勢に大きな団があり、それ以外はビーバー数名という団ばかり。
特に四日市は人口が多い割に一つしか団が無く、しかも山の中(菰野町)であり、小規模。
四日市市内はスカウトが皆無という状況である。
それをフォローしているのが我が団(鈴鹿でも四日市寄り)で、
実際、四日市市民のスカウトが何人か在籍している。
県内最大規模の我が団ですら、ここ数年で人数3割くらい減少している。
ビーバー隊は増えているが、団は市北部にあるが、市南部から(小生や同じ副長のY氏も含め)4名。
東部には10団、11団があるが、市北東部からも4名。四日市市から2名。
実際のテリトリー(?)とは別の所から来ているスカウトが半数を占める。

野営が可能な訓練所+舎営ができるスカウトハウスが2棟+各隊の倉庫という
非常に恵まれた環境にあるが、そんな大きなアドバンテージがあっても
スカウトがズルズル減少している状況である。

RTの後は参加リーダー3名で浜松の話と翌日の隊集会の打ち合わせ。
隊集会の後は打ち合わせと四日市へ下見と決まる。
いよいよ本格始動である。


で、翌日の隊集会。
・・反省だらけ。
自分の息子が病欠の為、比較的余裕が増えた状況だったのだが。
集会の実施計画書をきっちり理解していなかったのが原因である。
先の事を気にしすぎて足下を見ていなかった・・。


4日前から長男が熱を出しており、特に今日はひどかった。
こんなフラフラな長男を見るのは初めて。
通常は38度程度では元気いっぱい、39度くらいから元気が無くなるのだが、
今回は38度台でもつらそうで、さらに悪化し40度まで上がる。
点滴をしてもらったそうだが、症状変わらず。
鼻が詰まり、息できずに夜は眠れない。
一日中ボーっとしてい・・・たそうだ。
午前中は隊集会、午後は下見で一日中不在であった。
すまぬ。

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June 26, 2009

RT近づく

近頃、夜な夜な工作活動。スパイじゃないよ?
そういう事でblogは少し手抜き気味で申し訳ない。


土曜日は4ヶ月に一度のビーバーのラウンドテーブル(円卓会議。略してRT)、
ビーバーのリーダーの率直な意見交換会。

三重県は地区が無い為、三重県連全体のRTだが・・
前回は出席者7名、その内、我が団が3名という壊滅的状況。
人が集まらないから開催間隔が開き、
間隔が開くし人数が少ないから参加したがるリーダーが減る。
我が団の副長2名もあからさまに参加に対して拒否反応であった。

津での会合では県南部や伊賀地方からの出席は厳しい。
しかも、昨年は11月は何故か流れ、2月が小生にとって初RTであった。
確かに話が盛り上がらなかった。
とりあえず担当副コミが話して・・その後は何を話そうか・・
といった感じで、手探り状態。
しかも「スカウトの人数が減少」なんて後ろ向きな話から始まる。
危機感を持たせるのはいいけど、それではRTのモチベーションがダウンするよ。
これではわざわざ時間を割いて参加しようと思わないかもしれない。
前回は小生含め2名が初心者というのもあるが・・。

そういう状況だから行かない・・ではなくて、
逆に何とかして改善したいと思うのが小生である。
では、どうしようか・・。

WBで「楽しさ」を経験した。とりあえず似たような事をすればいいわけだ。
RTだからって会議室で座って話しするだけではない。
楽しく、充実したRTに変えて、議事録を作成しなければいけないね。
「お、楽しそうじゃん」という議事録作って参加者を増やす。

そのネタを考えなければ・・でも工作終わらないし。
・・・寝る時間がどんどん削られる。

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June 21, 2009

たか章授章祝い2009

土曜夜は団のH氏のたか章授章祝い。
昨年はF氏(BVS隊長の旦那さん)も授章されていた。
たか章というのは相当な事だったという事実を後で知った。
ある意味、県下僅か20団という我が県でのスカウト活動弱体化の影響とも言える。

正直、団の事をほとんど知らなかった。
団委員でもなかなか顔を見ない方も出席されていて、
お話を色々聞くことができ、参加した意義は充分あった。
その代わり、現場系(?)の参加は少なく、
CSリーダーは全員不参加、BSは隊長+副長1名。

以下は自分への備忘録として記載しておく。
・RS隊長と初めてお会いした。
そのRS隊長が帰宅した後の話。
・RSは隊長とスカウトが相当険悪?な状態で、スカウトは隊長への信頼ゼロ。
・新たなBVS副長・T氏はそういう状態も放置できず、 来期はRS隊長をしようと考えている。
 (元々ベンチャー隊長なので、そのあたりはツーカー。
  現RS隊長就任の際もRSから「辞めたい」という相談をなんとか説得した)
・来期はRS隊長とBVS副長兼任で、RSからBVS副長への道筋をつける。
 最短二年で抜けてしまう保護者からはそうそう当てにできない。
 恒久的にできるRSからリーダーを持ってくる方が安定する。

・現BVS隊長は今年度で引退!
 (他の人に話している場面を目撃してしまったし、
  隊長とも目が合って「よろしく」なんて言われた。)
 ・・てことは、来期の隊長はY氏か小生である。
 正直、隊長大好きだし、「もう一年だけ」と・・残念だが仕方ない。
 お年もそうだし、
 元々引退していた隊長を諸事情によりカムバックさせたという過去がある。
 
・年プロそろそろ考えねば・・・・・。
 7月8月の事で一杯だし、こういう時って来期引退の現隊長主導で進めるのだろうか?
 近頃、隊長はスカウト活動以外で忙しそうだし。

・人間の集まりなので、派閥とかは無いが、色々と複雑な人間関係、それぞれの考え方が垣間見えた。
 が、あくまでもそれはそれとして、小生は小生のすべき事を淡々と行うだけである。

ともあれ、H氏たか章授章に「弥栄」である。


日曜日は小学校父親部の懇親バーベキュー。
前夜は雨だと思いこんで夜遅くまでアルコール0.00%のビール風飲料(不味い!)をしこたま飲み、
朝方雨の音がしないので驚き。
幹事は副部長に振ったのだが、少し頼りないので結局、朝から自分が色々と動き回る。
ここでは家内運転手なので正真正銘ビールを呑み(美味い!)、
小学生相手にサッカーだのキャッチボールだのドッジボールで今日はヘロヘロである。


県下第一号の新型インフルエンザ患者は発症前に
ウチの隣の会社(相当デカい会社)の女性事務員数名と合コンを行っており、
事務員数名が発熱し、自宅待機。
社内で箝口令が敷かれている・・が、何故か知ってしまった。
ついに隣まで来たか・・という感じ。なので、言いふらす。

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June 17, 2009

トイレが無い2009

昨晩はリーダー会議。
ギリギリで短時間だが下見に行って良かった・・。
建物があって、その周りにハイキングコースが色々あるのだが、
建物及び隣接するキャンプ場以外にトイレが無いという事が判明。
いくつもあるコース上にはトイレが一つも無い。
男の子は良いかもしれないが、女の子を考慮すると
スカウト40名以上いる。いくら直前にトイレに行ってもらっても
コース上に長時間滞留は不可能である。
(特に小生の息子はこういう活動になると
 緊張のためか、極端にトイレ間隔が近くなる。)
下手に広場でゲーム等を行うと待ち時間も含め、長時間になる。
そこで、コースはあくまでもハイキング主体でコース場での時間は短くする。
コースも建物中心に8の字で、一旦建物に戻って、さらに別コースを歩く。
ゲーム等は建物前の広場で行う。
他にも色々決め事はあったが、割愛する。
ヘトヘトになって帰宅は午前様。
保護者会開催の提案を忘れていた事を思い出し、疲れ倍増。

準備事があって忙しくなる。
個人的にも忙しくなる事が2点ある。
仕事も・・キナ臭い。
こういう時は同時に押し寄せてくる物だ。


仕事に関するグチ・・。
会社には人事異動は当然ある。
ウチの会社にはほとんど無い。
特に責任者は固定で、そこに問題がある気がしてならない。
たとえば会社員だって、九州で営業畑を歩んでいた営業のプロが
辞令一つでそれまでのノウハウや人脈が無駄になる経理や技術に回された・・
しかも東京の本社・・なんて当然ある事である。
ウチなんてプレス、溶接、機械加工というジャンルはあるが、
鉄工業というひとくくりにでき、工場もほとんど同じ所だから
人事異動なんて当然あってしかるべきだと思うんだけど。

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June 10, 2009

畑に水を。

昨晩の工作はなかなか骨だった。
blogエントリーをする前に
庭仕事をして結構ヘトヘトになっていた後なので余計疲れた。

先日植えたイモだが、土壌が良くない。
しばらくは水遣りが必要であるとは以前書いた。
隊集会の翌日は仕事終わってから速攻で現場へ。
水蒔いた跡が・・・・
隊長かと思って電話したら隊長の旦那さんだとか。
スカウトと顔を合わせたことが無い副団委員長だが、
さすがタカ章・・って、感心している場合ではない。
60リットル蒔いたとか。
畑には水道がない。
20リットルポリタンクを持って蒔いたと思われる。
体壊すって・・。

その翌日は15時くらいにこっそり。
また蒔いた跡が・・・体壊すってば!
いくら好きでやっているからって
戦中(戦前?)生まれに重労働をさせる訳にいかん。
・・とは言っても時間が比較的自由にあるご夫婦。
やるなと言ってもやってしまうだろうな。

そこで一計。
ポリタンクを持たずに水蒔きできるように考えた。
・少し高い台を用意。
・ポリタンクに脱着式ホース取り付け口。
・10m弱のホース。
台の上にポリタンクを置いてコックを開ければ
水位より低い所から水が出るので、
ホースだけ持って水蒔きができるという簡単な仕掛け。
こんな物でも重労働から解放である。

早速、その工作を昨晩やって夜中にテストをしてみた。
満足できる物ができた・・のだが、梅雨に突入。
仕方ない。梅雨の晴れ間に使ってもらおう。
もちろん、小生も畑のチェックを欠かさないようにする。

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June 09, 2009

道2009

思考停止状態に陥っていた小生だが、
「この道は辛くて険しい道」だからこそ好きなのだ。
・・という事で、考えを転換。
ビーバーカブラリーの運営を参考に色々考える。

それでも運営にかかるリーダーが足りない。
ここは保護者を無理矢理でも巻き込む事でなんとかしたい。
ということは、
一度、補助者&保護者交えて打ち合わせをする必要がある。
母親はなかなか参加が難しいかもしれないが、
ここは「一度だけ!」お願いするしかないかな。

交流会関係とそれ以外の集会の為に今から工作をしに会社に行く。
時間があまりないので本日はこれにて終了。

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June 07, 2009

交流会に悩みまくり2009

午前中はリーダー会議。
7月の交流会について。
・・・・・・・決まらない。
こちら20名弱、あちらのスカウトは37名もいらっしゃるそうで、
そのうち何人こちらに来られるかまだ未定という事。
37名という数字は土曜夜の団会議前に隊長から聞いた。
4月に見学に行った時より10名近く増えている。
合わせると最大でスカウトだけで50名以上、保護者含めて100名以上。
ポイントハイクするという予定であったが、
運営諸々を考えると思考停止状態に。
8名のグループでも最大7グループ。これでは回らない・・。
3人寄れば・・だったが、5人寄っても困った。
それでも、どうにか概案を絞り出した所で時間終了。

午後の隊集会に突入。
イモの苗植え。
保護者に畑の準備をお願いしている間に小生が仕切るゲーム。
食いつきOK。ちゃんとルールを守って遊んでもらってテンションアップ。
順番は?だが、セレモニー開始。
畑に移動、サツマイモの話。歴史と地理?
メキシコ(世界地図出して)どこ?
意外に知っているスカウトがいる。
日本周辺地図出して
中国(大抵知っている)から沖縄(ほぼ全員知っている)へ来た。
沖縄では中国から来た「唐イモ」
沖縄から鹿児島に来た。
鹿児島では「琉球イモ」
鹿児島から日本全国に(青木昆陽の話は無し)広がって「サツマイモ」。
「サツマ=鹿児島」は間違いなく覚えてくれたようだ。
理解の早いスカウトは「琉球=沖縄」だの「唐=中国」も覚えてくれたようだ。

植え方の説明をするが、これも大抵知っている。
幼稚園でも植えたりしているし、
ビッグビーバーの一部は昨年も同じ事をしていた。

畝3つ200本はあっという間に植え付け、水遣り完了。
今年の畑は粘土質過ぎて厳しい。土中の虫もほとんどいない。
たま~にミミズが出てきて、はしゃぐ程度。
「荒れ地の開墾」だったので厳しかった。
「畑」にするなら土の改良をしなければならない。
幸い、団委員長の機械があるので、芋掘り後の我々の課題となる。

梅雨時は良いが、乾くと石のように固くなるので、
夏場はちょくちょくチェックに行かないと危ない。
芋掘りも一筋縄では行かない予感がする。
(ビッグビーバーはCSに上がった後の10月、
 組集会と隊集会の隙間にビーバーの芋掘りを入れて、彼等も招待する。)

その後も保護者へ交流会の説明をしている最中は
小生がまた別のゲームを行う。
が、よかれと思って日陰で行った場所が蚊が大量にいて喰われたスカウトが数名発生。
3時過ぎとはいえ、まだ日差しが強いが、やむなく半分日陰くらいまで待避。
蚊にはやられたが、蜂、蛇には遭遇せず、スコップ、鍬での怪我も無く無事終了した。
(ブルーシートを敷いたところがゴキブリの巣?だったなんて事はあった。)

好天とスカウトのテンションの高さに救われたが、
交流会の事を考えるとアレコレ悩む小生である。

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June 06, 2009

交流会プレゼント作り

週末は隊集会である。
天気はよさそうで安心している。

ボーイならば雨OK、むしろその方がいいくらいなのだが、
ビーバーは雨天用プログラムを準備しなければならない。
一度、「雨プロは泥んこ遊び」持ち物:捨てても良い下着・・やってみたい。
今の保護者なら同意していただけそうな気がする。

さて、それとは別に7月に行われる浜松12団の交流会の準備をボチボチ始めている。
BVS隊は浜松のスカウトは舎営。こちらはお迎えだけした後、帰宅。
翌日合同の集会を行う。
当方が集会のプログラムを考えるのだが・・・・・・・・・・・・・
決まっていない。
場所は決まっていて、2回下見に行っている。
浜松12団のリーダーだけがいらしたのだが、
予定していた事についてダメだしされ、キャンセルとなり、
それから進んでいない。

それはさておき、とりあえずプレゼントを製造している。
缶バッジ製造玩具「缶バッチグー・スーパー」。
玩具といっても、意外に普通の缶バッジができる。
15個作れる素材が1,000円。高いのか安いのか・・。
写真は位置合わせ用にモノクロ印刷の物を試作してみた。
Kan_b

珍しく位置も一発OK。
印刷!
Kan_b2

双方スカウトと指導者合わせて60個以上。
保護者にも作ってお渡ししたいのだが、予算が・・。
手間もかかる。
丸く切るのが手作業で、仕上がりに影響するので手抜きができない。
明日の団会議の前後に隊長とY副長に手伝ってもらおう。

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June 04, 2009

WB研・最終章

すべてのセッションは終わった。
昼食の後、いよいよ撤営である。

雑誌「到知」6月号巻頭にあったが、画家・中川一政氏の言葉に
「死んだ時が限界で、それまでは進歩することを考えている。」
「撤営までが設営」を人生レベルで表現しており、
研修所から帰ってきてすぐにこの雑誌が届いて目にしたので心に残った言葉である。

撤営・・とは言っても、ここに記載するようなネタが無い。
来たときよりも綺麗にをモットーに頑張って片付けました。終わり。

あえて書くなら、思ったより時間がかかった。
多分、制作した工作物が多い為、
それを解体、整理する時間が余計にかかったのではないだろうか。
ペグの油塗りも結構かかった。油浸した布がボロ切れすぎ・・・。

そして閉所式。
大変だったけど楽しかった四日間。
一期一会。このメンバーでの野営は終わりと思うと残念でならない。
楽しい時間を経験させてくれた所員とメンバーに感謝。
大輪でのソング。泣いている女性。
それを見ると小生もつられるので見ない。
所員と全員握手。そして真新しいウォッグル。
スカウト経験が無いだけに余計に楽しく感じられたのではないだろうか。
今後経験するであろうビーバースカウト達が羨ましくもある。
小生も経験するかもしれないが、今は考えていない。

団の皆からは「今年の秋にBSの研修所に」と勧められているのだが、
節操が無いというか・・。
ビーバーしか考える余裕が無いというのが正しいかも。
実習所もまだ考えられない。
多分、隊長になって色々経験したら実習所を考えるかもしれない。
まず研修所で学び、経験した事を咀嚼、消化、吸収してからだが、
いつできることやら・・。

解散。

娑婆だ。
下界ではGW初日故、渋滞が凄く、「東名駐車場状態」であると
その日が初日のBS研修所参加者からの情報であった。

・張っていた気持ちが終了で緩み、疲れが出る
・早く帰宅したいと焦る気持ち
が危険要因だなとか考えながら安全運転で帰路についたのである。

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WB研・第12章

仕事が終わってから小型船舶免許の更新。
取得当時(15年前)は法整備が全くダメダメで、ここ6~7年で劇的に良くなった。
それでも全長3.3m未満、2馬力弱のエンジン船は
免許無し、船検無しで乗ってOK・・これ危ないだろ。
高速道路に小学生が自転車で入ってOKくらい危険。


WB研修所の話もゴールが見えてきた。

「指導者の役割と責務」最後のセッションである。担当は所長。

プログラムに関する事、安全への配慮、後継者を育てる
現場は隊長がすべて責任をもつ。
そこで、所長が例え話に「自閉症の子」対応について話始めた。

前置き。
「あくまでも私の場合、こうしたという話ですよ。正解はありません。
 それぞれがその時の状況で判断してください」

入隊前に、保護者に包み隠さず状況を教えてもらう。
どういう時にどういう行動を取るか、特徴を詳細に聞く。
そして、スカウト活動中はすべて隊長に任せてもらう事、
保護者には手伝いをお願いする。
CS、BS隊長と相談。
上進した時の為に予め認識してもらう必要がある。報連相の基本ではある。
隊集会の時は運営は副長に任せ、隊長(所長)はそのスカウトのフォロー。

そして、こういう話もあった。
県連だか地区だかの合同イベントで偉いさんがスピーチしている時
件のスカウトが並んだ隊旗を端から一旗ずつパタン・パタンと倒していく。
それを端から一旗ずつ直していく。
偉いさんは訝しげな顔をするが、ニッコリ微笑み「気にせずお続けください」
責任持って矢面に立つ事を厭わない隊長(所長)の行動はなかなかできるものではない。

そのスカウトの後日談。
中学生の時、「花壇の水遣りをする」と決めたそうで、
一年生の時から学校がある日は毎日(雨が降ろうが台風だろうが)
一日も休まず水遣りを続けて、卒業の時に校長から表彰をもらったそうだ。
今でもベンチャーでスカウトを続けているそうだ。

あと、「続けること」の大切さ。
習い事やスポーツとの軋轢(?)がいつも話になるが、
できれば両立、できなくても全部参加しなくてもいいので
とにかく続ける事が大事だと。
SEAMOのContinueじゃないけど。

小生もこれと決めたらしつこく続けるタイプかな。
blogの前の日記も含めてかれこれ9年。
サッカーも高校の中断もあるが、25年くらい続いている。
フットサルは引退?したが、
同じ年代のサッカーフットサルのきっかけがあれば参加する気満々。
で、スカウト活動も・・相当気に入っているので多分死ぬまでやるだろうな。
死して後も・・か。

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June 01, 2009

WB研・第11章

インフルエンザ騒動は収束しつつある。
騒動の影響で第七回日本ベンチャー(7NV)が中止になったけど、
今「中止を撤回」ってできないものかね。
中止は早期決断だった。
撤回も早期決断すれば傷は浅くて済むと思うんだけど。
メンツ丸つぶれで恥かいたっていいじゃない。スカウトの為なら。


東京に行っていた訳だが、どういう事かボーイスカウトが目に付く。
所沢から登戸、お台場に向かう途中。
・全生園近くで東村山○団の看板。
・新小金井街道・東久留米市?あたりで自転車に乗る指導者
・東八道路から武蔵境通りに行く道を一本間違えて
 天文台前に行き、武蔵境通りに戻ろうとしたら
 「三鷹ボーイスカウト会館入り口」交差点が。
 図らずも日本連盟の場所を知った。
・レインボーブリッジ上でハイキング中のカブスカウト多数。
 都会ならではの活動だなと感心。


研修所の残りセッションあと2つ。
「隊への支援」
隊長が隊へ行う支援という物もある。
それは次セッション「指導者の役割と責務」の内容と重複する。

逆に隊長が受ける支援もある。
当然、隊長一人では運営ができない。
団、他指導者、他隊、補助者、保護者、地域の方々。
それは良き人間関係から始まる。
隊長自身の人格、品性、日常の態度が重要である。
一人では出来ないからこそ、皆にお願いしつつ感謝。

大体、我が隊の運営で感じていた事ばかりだし、
小生の知りうる限り、そういう隊長ばかりであるので、問題無い。
「幸運な事に団と隊に恵まれた」と思っている。

某blogコメント欄で「上から目線の隊長」なんて言葉があったが、
さぁ、どこの国の隊長?といった感じで、どうもリアリティが無い。
そんな人、現実にそんなにいるの?

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May 28, 2009

WB研・第10章

今週土曜日は祖父の一周忌。
墓のある東京へ行く。
一人で新幹線、日帰りの予定だったが、
昨晩、大幅に予定を変更して家族で車、一泊となる。
おかげで日曜日に予定していた諸々の予定事項がすべて出来なくなる。
再来週までにやっておくべき事なのだが・・時間を捻出しなければ。
明日から月曜日までblogはお休みの予定。


WB研修も最後の夜である。
そこで提唱されたプロジェクト(?)が「オリジナルチーフリングを作成する。」
具体的に女性参加者がデザイン担当。
デザインはN氏にパスされ、N氏がCADで図面に起こす。
CADデータが小生に回ってきてウチでアルミ削りだしチーフリングを作成。
もちろん、アルマイトの色付きである。
少し多めに作成してお世話になった所員にもプレゼントするかなと考えている。
そうなると他グループにも・・だが・・
先日見せてもらったデザインがキツツキ・・。悩むところである。

4日目朝。
最終日、小生がグループリーダーである。
無駄にハイテンションでメンバーは迷惑だったかもしれないと後で反省。
まず・・全員5時起床!ラジオ体操!
朝の改善作業指示。立つ鳥後を濁さず(漢字がわからん。立つ?発つ? 後?跡?)
腐って落ちた土留めの木を新品にすべし!
集合場所までパトローリングだ!
先頭は2番、右翼は5番、左翼は4番で進め・・
え?今のスカウトはパトローリングを滅多にしない・・?
それじゃ、いいか・・てな感じ。

ゲームは「リスと木」。フルーツバスケットのような感じか。
ビーバーもできるゲーム。
スカウツオウンは女性の主任。
いつも満面笑顔の彼女だが、衝撃の事実。そして感謝の言葉。
ウチの家族の顔が浮かび、思わず涙。

最終日の3つのセッションは締め。
安全管理。
ちょっと抜粋する。
・指導者は決断を下す責任がある。
 状況に応じて活動を中止する勇気、判断力を持たなければならない。

・スカウト活動中に起こりうるあらゆる危険を予知し、
 その危険を回避するよう管理することによって障害や疫病を防止し、
 ひいては生命を守り、快適で楽しく効果的なスカウティングができるように
 心がけなければならない。

・最後に、安全を優先するあまり、
 スカウト達が本来持っている「冒険への欲求」を妨げる事のないよう
 注意してください。

話は変わるが、
7NV中止。その判断が正しいかどうか、わからない。
参加予定スカウト2000名が落胆した事だけは事実である。


撤収についての安全管理。
誰が指摘したか忘れたが、
「自分でも気づかない疲労」は秀逸だった。
(無駄に)テンション上がっているから気づかないポイントである。

来週に続く。
残るセッションはあと2つ。それが終われば昼食後、撤収だ!

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May 27, 2009

WB研・第9章

今年はジューンベリーの実成りが早い。
Juneの前に食べ頃の実ができはじめている。
Cimg4626
初年は鳥にほとんど食べ尽くされた。
食べ頃になる直前に彼等はすべて掠っていくのだ。
彼等も生きるために必死なのはわかるが、ウチのジューンベリーはやめてくれ。
昨年は防鳥の網をかけてかなり防いだ。
今年は樹の成長が進み、大きすぎて同じ網では全く役に立たない。
3m×3m×3mくらいの大きさを囲う網が必要だが、
普通にそんな網をかけられない。
しかも急な傾斜地なので、脚立は危険で立てられない。
そうこうしているうちに実が成り始めたのである。
既に何株かごっそり鳥に食べられてしまっている。
Cimg4625
やっと作戦が決まり、明日決行予定である。
上部は高すぎて収穫できないので鳥に食べてもらい、下部のみ囲う。


それと平行して6月7日の隊集会に向けて、種を蒔いている。
実際の「種蒔き」である。
7日にサツマイモを植えるのだが、芋以外に何か栽培できる物を探し、
時期的にトウモロコシと枝豆がヒットした。
ただ、鳥に芽を食べられる可能性が高いので、
先にこちらで種を蒔き、芽を出してから団の畑へ持っていく。
今年は団訓練所の隣の土地も借りることができ、
そこに畑を作ったので、管理もやりやすい。
訓練所の近くに住んでいればいいが、あいにく遠い。
管理はリーダー会議、団会議、隊集会等々、折りを見て行う。
田舎ならではの好環境に感謝である。

さてさて、研修所メイン3日目のトリを飾るセッション。
キャンプファイヤ(営火)である。
小生は小学校4年生?頃に一度だけやった記憶が断片的にある。
何の集まりだったかすっかり忘れた。
燃えろよ燃えろよ~。皆で仲良くホーキポーキと~。クンムラッタ・ビスタ~。
そのときのソングはなぜかよく覚えている。こういうソングは忘れない物である。
何せ子供だったし、キャンプファイヤの作法なんて物は知らないのである。
準備が終わるまでにある程度、話で作法を教えてもらう。
キャンプファイヤも大まかに2種類あって、
きっちりセレモニー的なキャンプファイヤと、
楽しくワイワイするキャンプファイヤ。
今回は前者。とにかく私語は厳禁であると。

エールマスター(=セッション)担当は準備ができるまで、
待機所(?)で我々と時間つぶし。
作法を教えてもらったが、準備がまだできない。
彼は船乗りなので、船の話とか。
話は面白い。ただ、人前で緊張するタイプの所員のようで、冷や汗を感じる。
ま、小生は輪をかけて人前で話すのが苦手なタイプであるのでむしろ親近感。
営火場まで歩くが、他グループのローバー娘が私語。
何年スカウトやっているんだ!?の心の声。 ・・そっと黙らす。

入り口に近づく。
小さなロウソクの灯りがいくつも誘導路に置かれており、演出は満点。
(点火タイミングや準備は相当大変だった事が想像できる。)
所員のソングも抜群のタイミングで始まる。
座る。

離れたところから点火。
しばらくして火の玉が薪に飛んでいき・・点火!
楽しい営火の時間の始まりである。

出し物は
「ソングとアクションソング」
もしくは
「ソングとスタンツ」
と聞かされていた。
が、なぜか他のグループは「アクションソングとスタンツ」だったりする。
キツツキグループはキツツキの音「コンコン!」2回がソング、
「コンコンコン!」3回がアクションソング。
最初「コンコンコン!」3回鳴った。アクションソング。
しばらく後、また「コンコンコン!」3回鳴った・・・
一瞬、グループ皆が混乱した気配(小生も驚いた)。
気を落とさず、ソングである。

詳細は載せないが、全般的な感想を書くと、
互いの顔もまともに見えず、火とその周囲のぼんやりした風景だけ。
その中で繰り広げられる出し物。所員、グループを超えた「一体感」
小生は言葉で表現できない、えもいえぬ「楽しさ」がそこにあった。
と同時に、スカウトが羨ましくもある。
こういう楽しさをこれから経験できるんだよな。
また、スカウトでない子供にこの経験をさせてあげたいとも思う、
スカウト未経験の小生である。

セッションが終わった後、
BS金糸氏と富士章受賞者が教えてくれた、営火の評価。
・点火した後、直後に火の玉が薪に向かうハズだが、失敗。
 仕掛けを手動で切って火の玉を移動させた。
・薪に点火した後、仕掛けのワイヤーを切る作業があるが、あからさまにやりすぎ。
 参加者にバレないようにスマートにワイヤー切りと片付けをすべき。
・用意した薪の量は流石にちょうどいい。
 終わりの頃にだいたい燃え尽きる少し前の状態であった。
 下手すると退場時間でもガンガン燃えていたり、
 退場前に燃え尽きたりする事がある。

小生はキャンプファイヤ初心者だから現場では「失敗」という事がわからなかった。
失敗をしてくれたおかげで「失敗例」というものを知ることができた。
ここでも、「わざと失敗してくれたのではないか」という疑惑(?)が浮上する。
実はこのエールマスターの所員さんとネット上で再会(?)しており、
今度どこかでお会いしたときに裏話を教えてくれるそうなので、
ここの所をしっかり教えてもらうつもりである。
どこでお会いするか?・・全く未知数だが、いつか会えるハズだと勝手に考えている。

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May 26, 2009

WB研・第8章

昨日も早く帰って外壁のサンダーかけ。
粉塵が激しいのでマスクをしてやっている。
手持ちのマスクが少なくなってきたのが現在の問題。
はやくインフルフィーバー終わらないかな・・。

昨晩は自宅のネットワーク環境(CTUの設定や配線)を
色々いじくっていたら眠くなる時間に。

今日も外壁対応でようやく7割程度終了。もう一息である。
西側がきれいになると東側と北側もやりたくなるのが人情。
人目につかない部分なのでボチボチやるかな・・。

そうこうしている間にWB研修から1ヶ月になってしまう。
5月中に完了できるか・・?

年プロができたら次は各隊集会の実施計画書作りである。
集会の詳細までつめて行き、
例えば突然当日隊長が事故等で不在の時で、
実施計画書作成に関わらなかった副長だけでも集会が実施できるレベルまで落とし込む。
自隊の実施計画書は・・そこまで細かくしていない。
現場でのアドリブやその場で決定事項が結構多い。
「堅きぞ準備」・・とまで行っていない。

ここまでがPlan。
その次のセッションがDo。
作った実施計画書に沿って模擬隊集会を行う。
少々のハプニングはあったが、上々のプログラムであったし、
所員の評価も我がグループが一番であった。
もちろん、その後のCheck振り返りもあった。

先日も書いたが、
この日のセッションは研修のメインであり、
またそれぞれのグループによって内容が千差万別な為、blogに記すのが難しい。
よって、軽く流す。

夕食の時間である。
この日の夕食は「レセプション」。ごちそうしていただく日。
食べきれない量の夕食。
所員のスタンツやアクションソング。
参加者の一人がその日が40歳の誕生日の為、サプライズ誕生会。
三重県から来た我々の為にプレゼント。
各グループから出し物。
いい大人がアルコール無しで盛り上がれる楽しい夕餉であった。
また、持ちネタが必要だ!と痛感した小生である。

そして次なるセッション、キャンプファイヤに移る。
続く。


今日の夜、本屋に行き、絵本コーナーを色々物色していていたら
こんな本を発見した。
Cimg4623
パラパラ見て内容は小学2~3年生くらいかななんて当たりをつけて
もう一度表紙を見て・・・
Cimg4624
構成・訳が秋篠宮妃殿下?
ついつい即買いしてしまいました。
ビーバーの生態を教えるにはちょうどいいけど、
年長さんにはちょっと厳しいかな?
今のビーバースカウト達なら大丈夫か。

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May 21, 2009

WB研・第7章

次男の風邪が祖父、姉、兄にそれぞれ感染し、本日、同時発症。
子供は39度前後。喉の痛みから始まる。
実は小生も夕方から少し喉が痛む。今のところ元気だが、イヤな予感。


研修三日目の朝。

五時起き。当番グループである。

当番グループとして、共用部分の改善に勤しむ。
水汲みの時、水栓が高いため、ポリタンクを蛇口近くに持ち上げて水を入れるが、
だんだん重くなって腕がプルプルするという不便を解消すべく動く。
杭を3~4本準備し、水栓の下に打ち込む。
杭の上にポリタンクを乗せればOK!
作業が終わった頃にちょうど他グループの水汲みにきた女性に試してもらった。
感動していただいた。
大きな声で隣サイトから「今日の優秀賞は個人的にあの人!」って聞こえる。
ありがたい事である。

だがしかし、その杭は強度不足でイマイチ収まりが悪い。
さらなる改善が必要という事で、残念ながら杭は取り外し。
直径25センチ、高さ30センチくらいの丸太を水栓の真下に置き、水栓に麻紐で縛る。
(その作業は小生はやっていない。)
ポリタンクを「置く」事はできないが、支えれば全く問題ない。

優秀賞は残念ながらいただけなかった。
我がグループよりもさらに改善がすすんでいるという事である。

スカウツオウンはウチのチューター。
学習林に移動。「木」についてのお話。那須から移植した木も何本かある。
ネイチャーゲームでウチの隊でやろうと思っていた事
(聴診器で木の音を聴く)も話に入ってきた。
最後に「この木何の木」を歌う。
「画用紙に話したいポイントを書いて見せる」という手法は
後ほど役立てる事になる。

研修はこの日のセッションの為にあると言っても過言ではない一日である。
まずは「年間プログラム(以後、年プロ)のたてかた」。
副長になりたての頃、本当に右も左もわからず、
リーダーとはどういう事をするかも全くわからない時のリーダー会議が
年プロで、もちろん、何の準備も知識も無い状態で
「今年は何をしましょうか」といきなり言われても・・・
本当に困った記憶がある。
よって、この日は雪辱戦(?)である。
何度も書くが、三人寄れば文殊の知恵である。
ブレインストームから活動形態、季節、目的で分けていく。
リーダーだけでなく、補助者や保護者も交えて年プロを作成して・・
という件はなるほど、目から鱗である。リーダーに固執する必要は無い。
案は多くの人がいればそれだけ多く出る。
実際の年プロ作成となると、過去の成功事例の他、
団や他隊、地区や県連のイベント等を勘案することになるだろうが、
今回はそういう「しがらみ」とは自由な年プロができあがった。

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May 19, 2009

WB研・第6章

3代目プリウスが発売。
知り合いのホンダマンの話によると「ありえない価格」。
報道でトヨタ幹部の発言では「この値段でも利益は出る」そうだ。
ただ、安い物には訳がある。
トヨタ本体は利益出ても、その下に利益が出るとは限らない。
下請けには安い価格で叩かれ、その2次、3次下請けにはさらなる価格叩き。
3次下請けあたりだと「作っても作っても赤字」の可能性が高い。
(バブル時代、ホンダの2次下請けだったウチの会社でさえ赤字だったのだ)
乾いた雑巾を絞って、次はビニール袋入れて直射日光ででた水滴まで取る。
トヨタ系の2次3次下請けは大変な状況になっているんじゃないか。
それでも「仕事があるだけまだマシ」と仕事を引き受けちゃうんだよね。


WB研修所・まだ二日目の夜の話。
水になったり熱湯になったりする困ったシャワーで短時間の風呂の後は
お楽しみの夜の自由時間。

初日はセッション居眠り後、早寝したN氏。

参加メンバー最年長で、ある意味目立った存在。
とにかく姿勢や考え方が後ろ向きな所。

話を聞くと彼の団で、ビーバーは人数(2人か3人)が少なすぎ、
カブと合同で集会をしているそうだ。
隣団と合同でビーバー隊として独立した方がいいのではないかという団の意向を受け、
研修所に行くように言われた・・といった感じ。
口には出さないが「俺、隊長になる気は無いし~」というオーラがプンプンする。
小生も含めたメンバーがその空気を察知。
誰が言うでもなく結束して
「N氏を前向きにBVS隊独立へと、その気にさせるプロジェクト」?
がその瞬間に始まったのである。
新たな目的?を見つけて喜々とするきつつきグループ(本人を除く)である。
そういうきっかけを作ったN氏にも感謝なのである。

セッションでの振り返りでビーバーとカブの年代特性や体力の違い、
プログラムもカブでは物足りない、ビーバーにはやや厳しいという
中途半端なものになるというリスク。結局、スカウトの為にはならないという話。
等々始まり、N氏が頑張って独立したBVS隊長になろうよ~という空気を充満させる。

そのプロジェクトは研修中、ずっと続くのである。

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WB研・第5章

昨日のエントリー・・・
こんなに書いたんだ・・・
覚えていない。

隊集会実施計画と名簿作り、父親部の資料を色々作っているうちに
blogの更新を思い出し、開けてびっくり。
今日は仕事で疲れが残っているな~と思ったのはこのせいか。
次男はインフルエンザでは無いそうだ。
インフルエンザだと特有の表情になるのだが、それが無いからだって。
所見だけでクリアしちゃったよ・・・


2日目午後

幼児の特性から危険を見いだすKYT(危険予知トレーニング)を実践するセッションが終わったら
いよいよ(?)所員が練りに練った(?)実施計画を披露する模擬隊集会。
我々がビーバースカウト役で、所員が隊長&副長である。
3グループ22名がスカウトになる・・予定だったが、
実施計画策定時点で「これでは無理がある」という事が判明して、
1グループから1名ずつ、「補助者」役を提出する事になった。
じゃんけんで負けた補助者役はややつまらなそう・・。
逆に小生も含めたビーバースカウト役は元気いっぱい。
悪さし放題で隊長副長を困らせまくり。思いっきり童心に返った。
内容はポイントラリーで、なるほどよく練られている。
リーダーも豊富に配置し、仮装も手が込んでいるし、楽しめる。
所員の苦労と努力が手に取るようにわかる。
ただ、問題が。3グループが同時にスタートした為、
トップでポイントに来たチームは良いが、
その次に来たチームは「待ち」が生じてしまう。
しかも待っている最中、前のチームがやっている事がまるわかりなのだ。
気の利いたグループのチューターは「手遊び」で時間をつぶしてくれるが、
ウチのチューターはリーダーとして出張って不在、
補助者役も合わせて待ち時間がつらい。
ビーバースカウトだったら勝手にどこか行っちまいそう。
評価、反省点になるんだろうなと想像する。
ポイントが3箇所。
3つのグループが同時に123の順で回るから渋滞が発生するので、
1グループが123の順
2グループが312の順
3グループが231の順
で回るようなプログラムにすれば待ちも発生しないんじゃないかな?

ま、でもスカウト19名はウチの隊と同じ。
同じ規模の隊集会を行うとするとリーダー10名+補助者3名くらいは必要って事か。
しかも所員リーダーは皆ベテランだし。

夕食の前後のセッションは翌日につなげるプログラムのヒント。
ネタの出し合い。
人数が多い程、ネタの数も増える。三人寄れば文殊の知恵である。

夕食はおでん。
ご飯は少なめに炊いたが、それでもお腹いっぱい。
無事に炊事係は終了。つか、結局女子が主力になってしまう。
「あっちでコーヒー飲んでくつろいでいていいよ」と出かかったが、
でも手伝ってくれるのはありがたいので甘える。

無事に二日目が暮れるのであった。

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May 17, 2009

酒は呑んでも呑まれるな2009

エントリーをサボってしまった。
金曜日はBlue_serow氏のblogのコメント書き込みで昼休みをつかってしまい、
土曜日は朝から家の外壁を修繕(後日アップする)。
夕方からPTA役員の懇親会で、お酒を飲んだ後、連れてきた子供の面倒を見ていた。
やや品の無いアクションソングを子供達に教えているうちに
アルコールがグルグル回ってしまう。(これがすべての間違い)

日曜朝、やや気分がすぐれないまま隊集会。
(研修所後初の集会で気合が入っているハズなのだが・・自分が情けない。)
前ベンチャー隊長(現団委員)の保護者が副長になってくれていて戦力20%アップ。
彼はどのようにスカウトに接していいか戸惑いまくっていて微笑ましい。
スカウト上がりでVS実習所も出ている雲上人(?)の彼だが、
ビーバースカウトへの接し方は小生が8ヶ月分のリードがある。

集会はコックさんになって牛乳パックを使ってのホットドッグ作り。
火から離れるように口酸っぱに言ったが、
隙をついて近づきたがるスカウトがどうしても出てしまう。
途中のゲームもルール聞いていないし、勝手にどこか行っちまうし。
今日はいつもにましてスカウトが勝手気ままな行動を取って苦労の日。
しかも一スカウトが乱暴して一人泣かすし。
さすがに看過できず、Y副長(男)と二人で囲んでキッチリ謝るまで解放しなかった。
「いつもと雰囲気の違う副長二人」を見て学んでくれたようだ。
幸い雨に降られずになんとか隊集会を終える事ができたが、物足りなさは感じる。
・実施計画書が詰め切れておらず、現場での判断が多分にあった。
 (実施計画書の時点で容易に想定できた案件があった)
・時間の隙間はアドリブで過ごすが、アドリブも限界がある。
 ある程度、隙間を埋めるネタは実施計画の時点で考えておくべきか。
・前日の酒は控えめに(研修所云々以前の問題である。)
自分の問題以外では実施計画の詰めの甘さが目についた。
もっとスムーズに運営できたのだ。
ただ、実施計画も団会議のスケジュールの問題で3月に決定した物なのである。
それなりに決めたハズなのだが、忘れている分も多々ある。
しっかり活字化して残すのが肝要だと改めて感じる。
研修所で学んだ「誰が隊長役でも実施計画書があれば開催できる」
というレベルまで活字化すべきだという事。
そう考えると次回の隊集会も危うい。

午後は「出所祝い」をしていただいた。
研修所の内容をwordでまとめ、印刷したのだが、その紙を家に忘れた・・。
小生、記憶が悪いので研修所の報告がまともにできず。

夕方からは父親部の第一回部会。
こちらも年間計画の前半部分を作らなければならないのだが、
結局なんだか中途半端に終わり、第二回部会までの宿題を多々残す。
部会の後は例によってお酒タイム。
早め(21時)の帰宅だが、帰宅すると次男が高熱だった。
症状からインフルエンザの可能性が高い。・・この時期に・・・。

酒にやられた一日だった気がする・・と酔った頭でのエントリー。
支離滅裂で申し訳ない。

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May 14, 2009

WB研・第4章

昨日、エントリーを入れた「つもり」だったが、入ってなかった・・・。
なので今日は内容多めで。


一日目の夜は遅まきながら各自の自己紹介から。
設営も食事作りも手際よく進んだため、夕食時にも話はできたが、
それでもゆっくり話をする時間は夜しか無い。
スカウト経験の履歴やどこの団、隊の状況、仕事等々。
スカウト経験者だからか、
介護士1人、介護の大学1人、看護師1人といった感じである。
0時頃就寝。

話している頃は気づかなかったが、寝る頃から冷えだし、
夜中は寒さでまともに眠れず。
春夏用のシュラフ+寝間着であった。
防寒用のフリースやら上着やらを持ってきていたが、
寝惚けていた為か、「ザックから出して着る」という行為に思い至らなかった。
スパッツを履いているから大丈夫かと思った小生が甘かった。
話を聞くと皆、一日目は同じような状況だったらしい。

翌日以降は寝る前にTシャツ&スパッツ+寝間着+フリース+作業着上下+上着
という厚着でシュラフに入ったので快適であった。


二日目の朝は寒くて5時起床。
炊事係という事もあり、暖を取る為、火熾し。
隣のテントの富士スカウト氏も早起き。
やはり寒くて眠れなかったそうだ。
とにかく時間は作る物。早めに朝食の準備に取りかかる。
改善や準備する時間を少しでも稼ぎたい。
小生の作ったやや芯の残る朝食を食べた後は片付け、整理整頓。

点検と朝礼。
優秀賞は我がきつつきグループがいただいた。
ウラを知るBS金糸氏が「優秀賞は明日は別チームが取るように採点する」という話。
それを知っても、三日共有無を言わせぬ優秀賞をいただくべく最善の努力を行う事は
皆の暗黙の了解事項であったし、実際、そのように行動した。

初めてのスカウツオウン。
正直、??という内容ではあったが、
スカウツオウンとはこういうものだという事は理解した。

ここからセッション。
ほとんど、自分自身の「振り返り」の様相を呈する。

・幼児の特性と理解
多分、幼稚園の先生や保母さんも習う事だが、目から鱗。
研修後、自分の息子への接し方を変えたし、その後の息子も以前より良くなった。

・「おきて」と「きまり」
活動は自然に「きまり」の実践に結びついているという話。
それが「おきて」への入り口でもある。
スカウトにはまだそこまで理解できないだろうけど、
そういう生活習慣を身につける事が大切であるという内容。
きまりを守る事が躾で、CSやBSへの布石となる。

昼食となる。
昼食は時間が無いので弁当。弁当屋はだいたい決まっているそうだ。
BS金糸氏は「これからあと6日、これを食べ続けるんだよな」とボヤいていた。
まずくはないが、飽きるそうだ。そりゃそうか。

続く。

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May 12, 2009

WB研・第3章

個人的に夜は色々とやる事、やりたい事が増え、
blog更新は昼休みにしようかと思案中。

さて昨日の続き。

野営工作の後は食事。
と言ってもレトルトカレー+サラダ。
全体的に時間に追われる感じで暇が無い。
ゆっくり料理をする時間ももちろん無いのである。
工具や食物のチェックリストだが、実態とリストの内容が合っていない。
受取時に所員から口頭で「これとこれは違うよ」とか言われるが、
リストには「翌朝支給」も混じっていたりして混乱する。
「食堂フライ用ペグ」が支給品にあったが、
同じ物が食堂フライの袋の中に入っていたり・・。
準備する方の苦労が察せられるので文句は言わないし、
全部奉仕なので感謝はすれど、不満に思う事は無い。

食事の後、19時半からもセッション。
内容は「野外活動について」(BVSは戸外だが)。
いや、もう先ほど充分に体験したし、これからもするよ~・・といった内容。
50代CS隊副長(以後、N氏)は居眠り・・チューターに起こされていた。

セッション終了後、風呂は10分!と言われる。
風呂もトイレもあるだけでもありがたい話なのだ。
その日は同時にCS課程第103期開催されており、
風呂の順番はそちらが先、その後BVS課程、しかもキツツキグループは最後だったので、
少しズルしてゆっくり浸からしてもらった。
(後からちょっと注意された。)

セッション終了後は「振り返り」の時間。
チューターさんはチューター初体験で、すごく気合いの入った方で、
これまたすんごい頑張ってくれる。
ヒントから相談まで、引き出しも多いし、熱心に聞いてくれるし話してくれる。

そんなこんなでテントサイトに戻ったのは9時過ぎ。
さて、ここからがお楽しみ時間である。
・・が、RSの若いのと、N氏が早々に就寝。
お疲れだったかね。

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May 06, 2009

WB研・第0章

まだ0章。出発以前の話である。

実は吉川へは4月19日にツーリングがてら下見に行っていた。
当然、中は立ち入り禁止の為、入らなかったが、
気持ちを盛り上げるためにどうしても一度行ってみたかった。
当日は鈴鹿2&4のレースで東京から先輩のチームが来鈴しており、
決勝レースも見たかったのだが、どうしてもその日でなければならなかった。
その日、友団の浜松12団の隊集会が行われ、
そこに見学させていただくと約束していたからである。

吉川→浜松のツーリングである。
朝4時頃出発、ETCが無く、高速道路は高いので音羽蒲郡までR23→R1。
隣の豊川まで高速。吉川着が7時頃。
清々しい空気と真横で鳴くウグイスの鳴き声。
しばし休憩し、それだけで満足して浜松へ向かった。
7時で意外に暖かい。少なくても寒くはないなと感じた。
(その印象が逆に失敗の元となったのだが。)

名誉の為に。
「とある液体」を埋めに行ったのでは無い。
昔の様に「液体検査」は行われず、
持ち込みは内緒で可能なのは知っていたし、実際そうだった。
某船乗り所員さんからニヤっと笑いながら
「(持ってきて)呑んでいるんだろ?」ってカマをかけられたが、
少なくともウチのグループは「ノン液体」であった。
「誠実」の掟を愚直に守っていた我がグループ7名である。(弥栄!)
しかし、毎晩夜遅く迄、何でも話し、盛り上がり、仲良くなったグループだが、
何か、どこか、壁ではなく、どうしても薄い膜が残った事は否めない。
疲れもあり、テンションが上がりきって、突き抜けた所まではいかなかった。
液体があれば、その膜を簡単に消し去り、突き抜けることができただろうなと
少しだけ残念に思った。
ま、別の場所でその液体を使うようにすればいいかな。
彼等は県大会という再会の場所があるのでいいが、小生は・・・。


話がずれた。吉川から隊集会を行う浜名湖畔まですぐ近く。
8時半に会場に到着。
浜松12団はBVS隊員25名以上の大所帯。
男性副長が7人程いらっしゃる為、
非常に魅力的なプログラムが展開される。
つか・・小生が写っている・・。
準備段階ではボーイの奉仕が入っていたり、
団委員長まで忍者の格好をしてプログラムに参加してくれている。
あくまでも見学のつもりだったが、結局奉仕することに。
余所の隊集会に介入するような事は極力避けたかったのだが。
何せ見学者が大小合わせて16名おり、
それだけで1グループを形成してしまっていたからである。
当日も2名入隊、6名は次回以降の入隊が内定しているそうだ。
日本連盟が想定している人数を大幅に上回るが、
リーダーが全部で10名近くいるのでなんとかなるのか。
補助者も空いた時間に積極的に絵本を読み聞かせ、
上手に時間の隙間を埋めていた事が印象深い。

我が隊は女性隊長+女性副長2名(主に事務方)+新米副長2名(Y氏と小生)。
一応、補助者は4名いるが、保護者に毛が生えた程度。
隊長と新米2名が現場を仕切っている。
これでスカウト19名に魅力的なプログラムを提供するのはやや厳しい。
隊長も小生の母くらいの年齢(戦後すぐくらい生まれ?)で、あまり引っ張るのはよくない。
(だからこそ状況を見かねてY氏も小生もWB研に二つ返事で参加した訳だが。)

解散後、スカウトには手みやげを渡した。
100均の紙皿2枚貼り合わせ、使用済み紙コップの底部分を切り取って貼り付け。
使用済み割り箸を鉛筆削りで少し削る。
「皿回し」キットである。
練習しないとうまくできない。当日は風があったので難しかったが、
それでも数人は回せた。
屋内ならほとんどのスカウトが練習すれば回せるだろう。
(不器用なウチの子供でも練習すればできたのだ)
練習する根気と「やればできる」という達成感、バランス感覚が狙いである。

浜松12団の隊長と旦那さん、副長、補助者各1名づつと、関係者2名で昼食。
色々勉強になるお話を伺った後、さすがに帰りは高速で帰宅。

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May 05, 2009

別れと出会い2009

なかなかWB研の話にたどり着けない。

今日、フットサルを引退するとメンバーにメールをした。
高校、専門学校はサッカー部が無かったので空いたが、
中学3年間+93年Jリーグ発足の時に声かけてもらったチームに所属、
フットサルチームも作り、鈴鹿に引っ越し後も知り合いのチームを転々としたが、
ここで継続的な玉蹴り生活は終了である。
体力、瞬発力、動体視力、判断力がツーテンポ遅れ、
平均20歳のチーム中では完全に足手まといになりつつあったので決断。

別れがあれば出会いがある。
今回のWB研はまさしくスカウト運動との「出会い」だったのではないかと
勝手に感じている。


テント生活は20年ぶり。2週間の北海道ツーリング以来。
でも、あれはドームテントだし。
食べ物も適当で火すら熾さなかった。
野外活動はズブの素人と言っていい。
BS活動の実態についても昨年6月迄は全く知らなかった。

話は変わるが、小生の妻は子供の頃、ピアノとバレエが習いたかった。
でも超ド田舎(学校まで山道を徒歩4km)で、叶わぬ夢に終わった。
その影響で、娘をピアノとバレエに導いた。
小生も同じような感じかな。(BS活動は習い事では無いが・・あくまでも当時の感覚。)
BS活動の代わりに一年生から剣道を習い、それはそれで小生の人格形成に役だったと思っている。
(当時はカブしか無かった。
 ビーバーがあったら剣道の前にビーバースカウトに入隊していたかもしれない。)
ちなみに小生と一緒に副長になったY氏。
その息子はBS活動+同じ剣道道場という、羨ましい環境である。
(Y氏も一緒にWB研に行った。)

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May 04, 2009

帰宅後の2日間

突然で申し訳ないが、
このblogはボーイスカウト(BS)活動についての話を増やす
正直、「別blog立てるか」とも考えたが、自分は自分。
更新も滞りがちだったblogに活入れである。


さて、昨日はまだ残る疲れを無視して家族サービス。
といっても、7月に友団を迎えてプログラムを行う予定の四日市市少年自然の家に下見がてら。
下見は2度行っているが、時間の都合上すべて回りきっていない為、小生は納得がいかず、
家族を連れてハイキング名目で行っていない場所を回ろうと考えていた。
しかし、道すがら家内が「調子が悪い」と申し出、急遽行き先を変更。
自宅から団の訓練所まで15km程あるが、訓練所近くの大きな公園に行くことにした。

しかし、タダでは転ばない。
WB研のセッションで我がグループから提案されたネタを朝、準備して
いくつか自分の子供に試してみる。
長男は9月で上進なので大丈夫として、
次男は実際に隊集会に採用された時「これ知っている」って事態を恐れてはいる。
・・頼む!忘れてくれ!
で、実際、やってみてよかった。
大人が行った想定と違って、子供3人が行うと出てくる問題点が見えた。

その後、遊具で遊んでいる子供の面倒を見ていると孫を連れた隊長とバッタリ遭遇。
お互い、孫や子の安全の為、あまり長話はできなかったが、簡単ながら研修の報告ができた。
瓢箪から駒?とはこの事か。
こういう公園に来て、遊具で一緒に遊ぶタイプのお父さん方は
声かければBS活動に参加する可能性が高いんじゃないかと考える。
一人、目をつけたお父さんがいた(mont-bellいっぱい装備)が、声かけられなかった。
名刺を持ってくればよかった・・。

帰宅後、装備の片付けしているうちに限界。blog更新等々もできずに就寝。


今日はウチの家族と父と海へ。
海上は難しいが、海岸は展開のネタが溢れている。
危険も溢れているが、そこはリーダーの腕の見せ所か。
「安全は何よりも優先する」の講義の直後、
元船乗りの所員が「安全に捕らわれすぎると魅力的なプログラムが展開できなくなる」
のセリフを思い出した。
サクラ貝を拾った。プレゼントのネタとしよう。

今から諸々の重要なメールを返信しなければならない。その話はまた後日。
・・今日もセッションの復習をする時間が無い。

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