困りごと2009
近頃困っている事。腹の肉。
購入時、「ややきついかな?」だった制服のウエスト(73)が、一年後の現在、パンパン。
隊集会の時に痛くて気になって困っている。
フットサルから離れて加速してしまう事が予想される。
今年のスカウトカタログには夏用制服なんてそそる物が掲載されている。
「この辛さを打破できる」という実用的な気持ち。
「夏用制服とはどんな物だろう」という好奇心。
買いたくなってしまう。
試着するためには名古屋に行かなければ・・か。
近頃困っている事。腹の肉。
購入時、「ややきついかな?」だった制服のウエスト(73)が、一年後の現在、パンパン。
隊集会の時に痛くて気になって困っている。
フットサルから離れて加速してしまう事が予想される。
今年のスカウトカタログには夏用制服なんてそそる物が掲載されている。
「この辛さを打破できる」という実用的な気持ち。
「夏用制服とはどんな物だろう」という好奇心。
買いたくなってしまう。
試着するためには名古屋に行かなければ・・か。
ハバザックの使い方がよくわからない。
どうも中途半端なサイズで困っているのである。
なぜスカウトは皆持っているのか理解に苦しんでいる。
デイパックにしては少なすぎる。
資料を入れるにしてはA4のファイルだと長さ方向できつい。
WB研ではノート、筆記用具、といった勉強道具入れとして使っていたが、
どうもそういう使い方をする人は少ない。
ハバザックの留め具がプラスティックなのが気に入らない。
昔のハバザックは留め具は金属だったので、マネする訳ではないが、
WB研前にできる部分は金属製に変えた。
ただ、使い勝手が悪くなってしまった。開け閉めにやたらと時間がかかるようになってしまった。
その代わり・・と言っては何だが、
WB研で初めに声かけてもらったネタが「そのハバザック・・・・何!?」である。
「色褪せ」はおそらく紫外線であろう。
実際、溶接時にアークの紫外線(が原因と思われる)で一部色褪せた。
会社の現場に置いておけばあっという間に色褪せハバザックができそう。
でも色むらが激しそうでやっていない。
とある知り合いの保母さんと話をした。
まだ若いのだが、さすがに毎日接しているプロだけある。
注意のひき方、話の持っていき方、叱り方、その後のフォローの話。
大体、自分がそれまでやっていた事は間違いないという確認。
それ以外も手遊び歌(アクションソング)、ゲーム、工作。
幼稚園向けではあるが、ビーバーでも使えそうなネタが次から次へと出てくる出てくる。
さらに保母さん&幼稚園の先生用のネタ本(?)を借りた。
ネタを探しに本屋に行ったときは思いもつかない表題。
「教育・保育実習 実技ガイド」である。
もちろん、ギブ&テイクでこちらのネタも色々提出させてもらった。
特に100均で購入したオーブントースターで縮んで固まる透明板は喜んでもらえた。
それでもギブよりテイクの方が多かった。まさに我以外皆我師也。
去年成人式という子に教わることは多かったのである。
ビーバー隊のリーダーにこの年代の女性が欲しいと常々考えていたところである。
しかも、団訓練所の近所に住んでいるという。候補の一人として考えておく。
(決してスケベな考えは無い。つか、チームメートの元彼女だし。)
来年度、RSからリーダーを引っ張ってくる可能性があるので、まずそちらを優先する。
今朝まで38度中盤あった長男の熱が、ようやく夜に一段落。
原因はアデノイド(咽頭扁桃が肥大している)だそうだ。
一週間鼻が詰まって睡眠障害だった反動か、夕方から泥の様に眠っている。
本日のblue_serow氏のblogからの話。
ビーバーに入隊を予定している親子の話から。
親子共にやる気満々だが、
歳が年中さんなので対処に悩んでいる旨のエントリーであった。
そこにはコメントを残したが、補足エントリー。
どこの団でも理想と現実の狭間で悩む問題である。
理想
規定通りに「年長の9月から入隊」してもらう。それまでは我慢。
責任の所在、保険等諸々問題はあるが、それよりもっと本質的な問題。
ビーバー隊員には隊のきまりを守るように宣言させて
指導者が日本連盟の規定を守らないというのは相当後ろめたいものがある。
「誠実である」に反する。
現実
「入隊したい」という気持ちはタイミングあり、それを逃すことは機会損失である。
1年間待ってもらうと入隊をしなくなってしまう可能性がある。
只でさえ隊員の減少が顕著で、団の存続問題まで発展しかねない状況である。
規定を守るために団が消滅してしまってはそもそも意味がない。
また、少しでも長い期間、スカウト活動ができる事は、
(将来の)スカウト自身の為にも有益である。
理想と現実の折衷案として、入隊は年長の9月から。
それまではあくまでもゲストとして、
時間、内容を制限し、参加可能な時間だけ参加という感じで対応している。
以前、見学に行った某友団では「理想」より「現実」に傾きがちな部分が目についた。
入団候補者だけで15名以上いて驚いた。それだけで、一グループを形成してしまう。
その友団が今月、来訪する為、来訪者リストが送られてきた。
その中に「スカウト」「年齢5歳」が数名、堂々と記載されていたのには驚いた。
「ひよこ」「年齢9歳」という子もあり、頭の中は?マークでいっぱいである。
こうなると収集がつなかくなるのではないだろうか。
実際、現在のスカウト数が35名以上と聞いている、
日連が想定している目安の人数(25名以上は望ましくない)を大幅に越えてしまっている。
ちなみに我が家のビッグビーバー君には年長組の弟がいるが、
去年の秋(当時は年中)に一度だけ「ついて行った」事がある。
体験はそれ一度きり。
ビーバーの活動の話は随時、次男にして「でも、9月からだよ」と話し、
「ビーバーに入りたい」という気持ちを継続させている。
ま、小生の場合、次男を連れて行く余裕が無いというのもある。
(家内は基本的に隊集会には参加しない。)
明日夜は浜松の準備作業。エントリーはできないと思う。
お蔵入り直前だったネタをサルベージ。
WB研修所で持っていった物について記載する。
研修前にblue_serow氏のサイトから事前に情報をいただいたおかげで大分助かったのだ。
雨具
「ずっと晴れ」の天気予報。
重量も体積も相当あるので本気で置いていこうかと、現地到着後、車から出るまで迷った。
「備えよ常に」の心で、持っていった。結局使わなかったのだが。
一日くらい雨が降らないと経験不足の小生にとっては困る問題ではある。
雨の日の乾燥は?溝掘りは?立ちかまどや食器は?寝るときは?
色々疑問は残ってしまった。
しかし、快適に且つ時間を使いきる事ができた研修になった・・
と良い方に考える。
50mm厚のドッジファイル
不要だった。
薄っぺらいレバーファイル当日用と保管用の2冊あれば十分。
帰宅後に20mmのドッジファイルにリファイル。
予備電池
これも「備えよ常に」。
・・出発前に新品にしておけば予備はいらないよなとか思いながらも。
やはり不要ではあった。
革手袋
溶接作業用のものを持っていったが、軍手で充分。
頻繁に火熾ししなかった。
運動靴(予備)
「持ってくるべき物」リストに記載されていたが、わざと持っていかなかった。
泥だらけになったら長靴を使用する事を考えていた。
「備えよ常に」には反するかな?
ちなみに運動靴は紐を緩めにしてすぐに脱ぎ履きできる物で、それが正解。
新聞紙
セッションで少し使ったが、・・・メンバー皆が3日分以上持ってきているし。
一日分でも多分足りた。
マイ箸
BSの携帯スプーン+フォーク+箸だが、
この箸、プラスティックで滑りすぎ。サラダすら滑って持てない。
帰宅後、ナイフで滑り止めの傷をつけた。
マイカップ
これは必要。カラビナをもう一個買っておけばよかった・・
麻紐で結び付けて移動していた。
水筒
不要・・・邪魔だった。
ナイフ
オピネルどころか、小さいビクトリノクスでも良かった。
(小生は両方持っていった。)
米4合
3合でもよかった。それでも余った。
食材多すぎて、小食な小生はおかずだけでお腹いっぱい。
マッチ又はライター
喫煙者が一人いれば充分だった。
火熾しは4回くらいかな。
ロープ6m
ウチのサイトの木の間の距離の場合に限って言えば、
6mだと微妙に短く、8mが2本あれば助かったなぁという感じ。
無駄にもう一本つないで残り4mくらい、無駄な感じ。
サイトによって最適な長さが違うから何とも言えない。
防寒着
持って行ってよかった。
持ち物リストに「作業着」とあった。
ジーパンにシャツでOKなのは知っていたが、
どうせ作業して汗と泥まみれになるのはわかっていたし、
作業しやすい格好なので会社の作業着を着ていった。
20歳くらいのRSの女子に「作業着ぃぃ」なんて呼れたのだが・・
わかりやすくてよかったのじゃないかな。
麻紐
以前に書いたが、もう一度。
blue_serow氏サイトに「大量にあればよかった」という記載があったが、
小生が渡された「持ち物リスト」には麻紐が無かった。
持っていくべきか迷った。一応、太い麻紐20mを持っていった。
案の定、麻紐は現地で支給された。
しかし、全く足りない。
すぐにリクエストを出したが、半端な長さしかもらえない。
とりあえず小生が持参した麻紐を使ったが、すぐに無くなった。
3日目にようやく満足な長さのロールが支給された。
やはり持っていけば良かった。
携帯イス
これは必須。
メンバーで体重のせいで?イスが壊れるアクシデントが2件も発生。
丸太を使って何とか対応した。
書籍
隊長ハンドブック、歌集、基本原則はそれなりに使用。
それ以外はセッションで一部だけ使った。
コピーすれば済んだレベルではあるが、隊長なら持っておくべき物だと解釈する。
年間プログラム(年プロ)、隊集会の実施計画書、ビーバー通信
セッションで使うと思って持っていったが、
他団の人の参考用に一緒に行ったY氏の物を教室に貼り出しただけ。
小生の物は結果的に不要だった。
写真満載のビーバー通信はウチの団だけで、かなり目立った。
WB研修から早2ヶ月。
こういうネタを使うと思い出す。
しかし、自隊に戻ると、まだまだ手探り中の小生である。
だいぶ前の話になるが、5月、法事に行った際、
いつもは「お経をよんでおしまい」だった和尚さんだが、
珍しくお経の後にお話をいただいた。
NHKのラジオ深夜便「こころの時代」で、
和尚さんがよほど感激された話だったようで、
能城律子さんの事について。
その時の概要。
実際の声はここで聞ける。
いやぁ、凄い女性がいたものである。
子供の頃、百科辞典が好きだったが、その中でも「偉人伝」が好きだった。
特に記憶に残っているのがソクラテス「単に生きるのではなく、善く生きる」毒ワインの逸話とか
孔子の論語、ヘミングウェイ等々。
ラジオ深夜便「こころの時代」は愛読している月刊誌「致知」の社長が出演していたので知っていた。
「致知」は、今ここ日本で生きている知られざる日本の偉人の生の声が聞けるのが愛読し続けている理由。
「こころの時代」も聞きたい所だが、時間が・・厳しい。
本当に生の声が聞けるのだが・・。
こういった「偉人」とか「尊敬できる人」っていう物を現代の日本人は持たなくなってきている。
せいぜい「親」か、歴史上の人物で、今現在生きている尊敬できる人物となると無い人が多い。
マスコミが偉い人をバカにする所から始まっている気がする。
首相は「漢字が読めない」とか。
でも、首相が「弥栄」を「いやさかえ」と誤読したと記事にしたのだが、
無知なのは記事を書いた記者で、神職では「いやさかえ」は正しい読み方だったのだ。
そんな自分たちの無知は無かったことになってしまう。
首相の教養のレベルは結構高い事が判明したが、新聞社としては「無かったこと」になってしまった。
他にも医者をバカにする、教師をバカにする、国会議員をバカにする、
しまいには皇太子妃殿下まで間接的にバカにする。
読者は気分がいい。
彼等より自分の方が優位に感じてしまう。(大いなる勘違いなのだが)
高卒の人間が平気で「首相はおぼっちゃんだから・・」なんて上から目線。
そんな環境で尊敬できる人間は?と聞かれて
出てくる答えは半径数十メートル以内か歴史上人物に限られてしまうのは仕方ないか。
しかし、今ここで生きている人間で尊敬できる人間は実はたくさんいるのである。
・・自分としては「我以外皆我師也」なのであるのだが。
土曜日は年3回のラウンドテーブル(以下、RT)。
今回は前回の7名+桑名3団から3名。
相変わらず南部と伊賀地方からの参加者は無し。
団会議は縦方向、RTは横方向の繋がりの場ととらえている。
県内の他の団の事はよく知らなかったが、
桑名、鈴鹿、伊勢に大きな団があり、それ以外はビーバー数名という団ばかり。
特に四日市は人口が多い割に一つしか団が無く、しかも山の中(菰野町)であり、小規模。
四日市市内はスカウトが皆無という状況である。
それをフォローしているのが我が団(鈴鹿でも四日市寄り)で、
実際、四日市市民のスカウトが何人か在籍している。
県内最大規模の我が団ですら、ここ数年で人数3割くらい減少している。
ビーバー隊は増えているが、団は市北部にあるが、市南部から(小生や同じ副長のY氏も含め)4名。
東部には10団、11団があるが、市北東部からも4名。四日市市から2名。
実際のテリトリー(?)とは別の所から来ているスカウトが半数を占める。
野営が可能な訓練所+舎営ができるスカウトハウスが2棟+各隊の倉庫という
非常に恵まれた環境にあるが、そんな大きなアドバンテージがあっても
スカウトがズルズル減少している状況である。
RTの後は参加リーダー3名で浜松の話と翌日の隊集会の打ち合わせ。
隊集会の後は打ち合わせと四日市へ下見と決まる。
いよいよ本格始動である。
で、翌日の隊集会。
・・反省だらけ。
自分の息子が病欠の為、比較的余裕が増えた状況だったのだが。
集会の実施計画書をきっちり理解していなかったのが原因である。
先の事を気にしすぎて足下を見ていなかった・・。
4日前から長男が熱を出しており、特に今日はひどかった。
こんなフラフラな長男を見るのは初めて。
通常は38度程度では元気いっぱい、39度くらいから元気が無くなるのだが、
今回は38度台でもつらそうで、さらに悪化し40度まで上がる。
点滴をしてもらったそうだが、症状変わらず。
鼻が詰まり、息できずに夜は眠れない。
一日中ボーっとしてい・・・たそうだ。
午前中は隊集会、午後は下見で一日中不在であった。
すまぬ。
え~・・水没してしまった。
3年間使っていた物だったが、やってしまった。
とりあえず死ぬ前に急いでマイクロSDカードにバックアップ。
徐々におかしくなっていき、最後はずっと「圏外」状態。
電源は入るし、一応普通に動くが圏外。死に方も色々である。
しかも、今のauはKCP+プラットフォームを使用していて、それが甚だしく評判が悪い。
この1年余り、auのシェアを落としているのはKCP+のせいだと言っても過言ではない。
とにかくレスポンスが遅い。
小生も知らなかった時に社員が携帯買い換えたので見せてもらって愕然。
しかも、機種変更はびっくりするような値段。
テレビ?見ない。リスモで音楽?聞かない。動画?不要。
PCサイト?いちいち携帯で見ない。
子供向けやご老人向けの携帯は流石に嫌。
調べていたら、いい物があった。
NS01とNS02。
KCP+ではなく、KCPのため、レスポンスはまずまず。
ワンセグや音楽が無いが、シンプルでコンパクト。
しかも激安。
NS01は京セラ、NS02は韓国メーカーの物。
02は充電する為に特殊コードを刺さないといけないってのがある。
充電スタンドを買えばいいのだが、納期3週間とか。
NS01のベルトは興味ある。
結局NS01の黒を購入。黒は汚れが目立ちにくいし
表面が梨地の為、指紋や傷が目立たない。
シンプルプランだし、長く使わせてもらおうか。
携帯のサイズについて、メーカーは「薄さ」ばかり強調するが、
20mm切っていたら薄さはどうでもよくなる。
幅があってペラペラだと逆に使いづらい気がする。
NS01は高さ、幅が一昔前のサイズ。
今時の携帯より高さは10mm、幅は僅か2mm程度コンパクトなだけだが、これが効く。
で、ベルトだが、指を入れれば携帯を「握らなくても」安定してメールが打てる。
ちょっと不思議な感覚。
買い換えを機にアドレス帳を整理整頓。
自分の好みの並び方に変更してすっきりした。
携帯の設定を自分好みにするなどしているうちに
閑時作業時間は終了となってしまった。