2009/12/25

予定変更2009

何かとせわしない年末。
近々退院予定だった伯父が急逝した。
東京在住という事で、
夏に親戚一同、箱根でお会いしたのが今生の別れとなった。

仕事もキャンセル、月曜日が告別式なので納会もキャンセル。
キャンセルするための諸々の段取り。

日曜日はカブのピークハンティング登山(といっても低山)だが、
小生はキャンセル。

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2009/12/22

2009師走

この土日でPTA父親部の一大イベントが無事終了した。
竹の伐採、枝払い、運搬、松や梅、赤い実の伐採、工具類の準備、色々な買い物。
部員の協力なくして何もできなかったが、皆で協力いただいたおかげで
60名近くが無事、門松を作ることができた。
片付け、掃除後、急いで会社に借りた工具類を返却し、家に舞い戻り、
近所の友人とクリスマスパーティー。
昨晩はワインも手伝って早々にダウンしてしまった。

今日と明日は免停講習。
夜は今回のイベントの決算報告書と参加者への感謝&不備に対するお詫びの印刷。
明日が終業式なので今夜やらないと今年中に配布されない。

そして、ようやく手につき始めた隊員への年賀状作成。
自分の年賀状は完全後回しである。
明日は講習の後、娘のバレエの発表会である。

自宅用の門松は材料はあるが、作っていない。
これは23日に作るしかない。
個人の年賀状と大掃除はいつできるのだろうか?

年明けに娘と長男をつれてスキーに行くことを画策中。
場所は決まっただけで何も準備ができていない。
正月にバタバタ準備することになるか。

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2009/12/15

2009団フェス振り返り

日曜日は団フェスティバルが開催された。

小生はゲーム班。
2回の班会議を開催して、ルールや概要だけ決め、
「あとは俺(班長)が考えておく」で会議終了。
班員が全く内容を知らされないまま
前日準備&当日を迎えることに違和感を感じ、
小生がもう一度班会議の開催を求めたのだが却下された。

前日準備。
各ゲームの内容と準備する事が班長から告げられる。
それについて改善したほうが良い点が色々出てくるのだが、
それ用に準備されているので今更変更できない。
当日準備できる改善提案をしても却下される。
班長は思い通りにならないと気が済まないタイプらしい。
それは班会議の時になんとなくわかっていたのだが・・。

準備で時間がかかったのが内職作業。
200問ある問題をハサミで切り取って、それを背景に糊付けする。
事前に知っていればPC上で背景にコピペすれば「切るだけ」で済んだし。
背景より問題の幅が大きいし、
漢字にルビ振っていないし。ビーバーは読めないよ・・。
(案の定、ゲーム中、隊長はお怒りモードであった)

こういう問題は班集会を事前に開催して
1セット、プロトタイプを見せてくれたら解決する問題だったのだ。
普段はあまり文句を言わない小生だが、
今回は団会議で苦言を呈するつもりである。

問題やら不満やらを抱えて当日。
さすがに百戦錬磨の指導者達で、
演出とアドリブでなんとか盛況になってしまった。
模擬店班の方も事前に色々問題が噴出していたのを知っている。
こちらも運営自体問題なく、
おいしく頂いたし、色々な小物を子供達が買っていた。

結果が「楽しかったからそれでいい」で
今までなんとかなってしまったかもしれない。
それではいかん。
特に、班長が病気や怪我で倒れたらどうするの?という事である。
少なくともビーバーの指導者はいつ、誰が突然不在になっても
つつがなく隊集会を開催できる体制である。
その為にリーダー会議で意思統一をしているのである。
「後は俺に任せておけ」はリーダーシップとちょっと違う。

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2009/12/14

流星群

日曜日は団フェスティバルが開催された。
その話はまた明日。

今夜は長女を起こして一緒に流星群の観察。
幸運な事にわずか数分で巨大な流星を見ることができた。
長女は満足してすぐ寝に行き、小生は期待してさらにしばらく粘った。
その後は極小の流星がチョロチョロと・・・。

願いを3回くらいなら唱えられるくらいだし、シリウスのすぐ脇を通ったが、
それより遥かに明るい、あんな巨大な流星を見たのは初めてである。

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2009/12/10

記念行事の予算

本日はPTAの役員会であった。
小学校が来年、創立20周年記念。新しい学校である
記念式典を行うのだが、小子化の影響でPTA会費が足りないのである。
生徒数400人強で、来年度は40人程度減る予定だそうだ。
お金もそうだが、役員や委員さんをお願いする人材も厳しくなってきているそうで、
地区委員さんも「二度目」という方もいらっしゃる。
かくいう小生も本部役員をしているが、
4年後以降になんらかの役員なり委員をやる可能性がかなり高い。

お金の話に戻る。
来年度からPTA会費を値上げする予定で、
PTA役員会では「総会で揉めるだろうな」という事で対策を色々行っている。
ぶっちゃけ、足りない物は仕方ないし、
PTA会費といっても1ヶ月ジュース一本が二本になる程度の出費である。
父親関係なら「学校のためならその程度」という意識だが、
そうでないご家庭もいらっしゃるわけで、そういうご家庭の方の声はなかなか大きい。
何事も「賛成」の声は小さく、「反対」の声は大きいものである。

それでも20周年式典にかかる費用はカツカツな感じ。
ここは「寄付を募る」事を提案したいと考えている。
前もって回覧をまわし、生徒が地域を回って寄付を募る。
小生が知っているだけでも国会議員から病院や学校の先生、会社社長、
農家、有名なお寺のお坊さん、お役人、消防、警察からヤ○ザまで、
なかなかハイソ(?)な方々が住んでいる団地なのである。
(数の比較だとホンダ関係の方が多い)

団地に10年以上住まわれている住人は皆、この学校のOB、OGである。
説明して納得してもらえば寄付いただけると確信している。
集める側の信頼性と透明性、目的を明確にして目に見える活動をする。
神社のように寄付いただいた金額によって名前をどこかに記して記念とする等、
何らかのリターンを考えたい。
さらに記念のノベルティを製作する事も考えている。
「赤い羽根」の豪華版?で、
1000円以上寄付いただいた方にはA商品を、5000円以上ならB商品をプレゼント・・と。
募金活動をやってくれる生徒には同じ物を名前入りで配る。
プロジェクトとして実施計画書を立てて会長、校長、教頭先生に提案するか。

生徒に対しても、地元とのつながりと感謝を知ってもらい、
高学年生徒には10年後の30周年記念では逆に寄付をして恩返しができるようお話する。
予算以上に集まったらPTA会費と学校設備に充てる・・と皮算用も考える。
ここらも事前説明が必要だが。

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2009/12/07

家内の問題

隠すような事ではないし、家内も周囲の人に言っているので・・。

家内が体調に異変を来して1ヶ月半。
当初、インフルエンザと思っていたが、どうも違うらしい。
ずっと体調が悪いのだが、病院に行っても悪いところが出ない。
病院の検査で問題無いとの事で安心し、
小生も忙しさにかまけて放置していたのだが、
ずっと調子が悪いままであった。
まだ早いが更年期?も疑って婦人科にも行ったが、異常なし。
「適応障害?」とか軽口を叩いて、
「病は気から」なんて励ましていた程度で過ごしていた。

話は変わり、先日の団運営研修所で、
とある人からカミングアウト(?)された。
「自分は現在、精神疾患である」と。
確かに彼もここ2ヶ月前あたり前から、体調が悪かったと聞いている。
普通に生活している分には全く普通。
だが一旦スイッチが入ると気分が悪くなったり目眩がしたり。
「その事」を思い出したり話したりすると体調に異変が起こるそうで、
実際、その話をしている際、彼の体がブルブル震えていた。
どうしようもない、心の病と本人も認識し、治療を行っている最中である。

話を聞きながら、ハタと気付いたのである。
帰宅してから調べた。
生涯のうちで精神疾患にかかる人は15%以上だそうで、決して珍しい病気でない。
治療をすれば半年くらい?で治ると。
事は結構重大かもしれない。幸い、近所に良い病院(クリニック)がある。
家内を説得し、早々に予約を入れた。

結果はパニック障害。
パニック発作の症状は家内の症状とすべて一致。
原因が判明し、彼女の心の重しもある程度取り払われ、
適切な薬を処方してもらった。
あとは体調が回復する事を祈るばかりである。
それなりに時間がかかるが、回復する病気だとの事。
心の病と思われがちだが、物理的な「体の一部(脳)が原因の病気」だそうで。
接し方も考えながら、一応仕事は続けつつ、色々フォローしているのだが、
彼女は特に運転するときにセンシティブになる。
いかんせん免許が無い小生は申し訳ないが、どうしようもない。

家事をするウェイトが増えた小生である。

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2009年末のお知らせ

私事都合ですが、自宅のPCが使用できない状態で、blogの更新はしばらく牛歩という事になりそうです。

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2009/12/02

自分なりの備え(2)

自分語りのヨタ話をもう少し続けさせていただく。
ポケット内の物はあくまでも即出せる物、使用頻度の高い物限定である。
それ以外でも必要な物は色々あり、
それらはデイパックに入れてブルーシート、
ブルーシートから離れる時は背負って移動となる。
体から10メートル以内、10秒前後で取り出す事ができる。
軍手、作業手袋、革手袋、ナイフ、ガムテープ、安全ピン複数、
ビニール袋大小、虫さされ薬、日焼け止め、筆記用具、
ビニール紐、ロープ、雨具、食器、簡易裁縫具。
細々とした物が多い。
最も大きな物、雨具は基本、遠出をしないので、天気次第で車に置いていく。
これでも隊所有の救急袋やツールボックスがあるので
薬関係と文房具関係は大分省略している。
雨と言えば、ゴム長だが、セレモニーでゴム長はNG。
ゴアテックスの靴が欲しいのだが、自分の物は後回し。
セレモニーの時だけ靴で、活動中はゴム長に履き替え。
ズボンが汚れてはスマートでは無い。

書類関係はブリーフケースに入れており、
ビーバー通信、名簿、連絡網、年プロ、進歩の進捗表、
当日の計画書、次回の計画書、ノート、筆記用具、歌集、手帳、指導者手帳、
隊長ハンドブック、ビーバーノート、個人記録、財布、
その他当日参考になる書籍や印刷した紙。
これでもお金関係の分担はY副長にお任せしているのでまだマシか。

一言で「備えよ常に」だが、
多分、まだまだ気付いていない「必要な物」があるような気がする。

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2009/12/01

自分なりの備え(1)

スマートネスの続きである。
セレモニーの際は一本の紐さえも本来NGであると書いた。
身につける鞄の類(ウエストポーチ等)は論外。
実際に身につけたままセレモニーに参加している指導者も見かけるのだが、
お世辞にもスマートとは思えない。

小生はセレモニーの際は先日書いた様に紐を出さず、鞄の類も身につけない。
ウエストポーチを身につけて、セレモニー時だけ外せばいいのだが、
どうもそれも自分なりに嫌なのである。
ウエストポーチを外すのを忘れる可能性がある。
冬場は上着を脱いだら即セレモニーできる格好、
春夏秋はいつでもセレモニーできる格好でいる。
(夏のキャンプ時だけは例外として)
そうなると、常時身につける物はポケットに入る物に限られる。
さらにあまりポケットが膨らんだ状態も格好悪い。
本当に最小限で、緊急性の高い「備え」がポケットである。

一つは携帯電話。
離れた所から緊急の情報が入る可能性がある。
これは手放せない。

もう一つは
ヴィクトリノックスのクラシック・シグネチャーT
ヴィクトリノックスはクラシックでも良いが、
不意に「書く」事が必要な時がままある。
ペンの手持ちが無い時、ボールペン付きのシグネチャーTは助かる。
ライト付きもあるが、暗い時のライトは携帯をパカっとすれば何とかなる。
大きいナイフは常時持ち歩くにはちょっと躊躇われる。
活動の際はデイパックにオピネルが一応入れているが、
小さいナイフでほとんど事足りる。小さくても大活躍である。
サッと出してスパっと切って即仕舞う。スカウトにも好評。
前回も木製遊具のネジが緩んで頭が出ていたのを
マイナスドライバーで締める事ができた。

そして前週から仲間入りしたのがライター。
活動の際に何かと必要になる火。
あいにく(?)リーダー7名全員タバコをすわない。
火が必要になると、みんな大慌て。
「マッチある?」「え?・・え~と、」「すいませーん、タバコ吸う方~!」
というやりとりが2度程あった。
それからマッチを鞄に入れているが、防水加工しておらず。
先日も着火の際、湿気っており、何本かマッチを折ってしまった。
スカウトの前で格好が悪い。

ライターを鞄やデイパックに入れておきたくない。
小型で持ち運びができてキーホルダーの穴があって、
オイルかガスが補充できるライター。そして安い事。
この条件で長らく探していた小生だが、引っかかったのがこのイムコ。
多湿な日本では錆びるそうだが、とにかくしばらく愛用したい。
オイルは長期間放置で揮発するという問題は残る。
使い勝手次第でまた別のライター探しが始まるかも。
それもまた楽し。
Vic_imco
ヴィクトリノックスは貰い物、
イムコは1,000円未満と、「質素」で実用的な物である。

緊急性が次に高い物はポケットでなく・・次回に続く。

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2009/11/29

自分なりのスマートネス

土曜日は団会議。
腑に落ちないまま終わった。
その件はグチになるのでここに書くのは控える。


指導者の制服の身だしなみで小生が気になるのが
1.ウォッグル
2.ホイッスル
である。

それぞれの問題点が下記である。
1.ウォッグル
たまに別のチーフリングをして集会に臨む時もあるが、
圧倒的に出番が多いウォッグル。
「集会中にウォッグルを落としてそのまま紛失」という話は散聞する。
2個3個お持ちの方はスペアを使えば良いが、小生はそうはいかない。
しかも「物を大切にします」という、
ビーバーの約束すら守れてなくなってしまう。
かといって、紐を首からぶら下げているのはスマートでは無い。
2.ホイッスル
首からぶら下げた紐が左ポケットに入っている。
この紐が気になって仕方がない。
WB研修所でも「紐を目立たせないように」と所員に指摘された。
ビーバーではホイッスルの頻度は高くない、
むしろ年に使う回数は片手で充分足りる程度。
それでも、常に即座に取り出して鳴らすようにしなければならない。

そこで小生の場合。
一枚目の写真がいつも集会中の姿。
Cimg4995

どうしているか。
二枚目である。
Cimg4996

ウォッグルはネクタイの様に襟の下(?)をゴムを通して
落とさないようにしている。
このゴムはチーフをすれば絶対に外から見えない。
第一ボタンに短い紐を留めるという方も見かけたが、着脱が大変である。

ホイッスルはご覧の通り、
携帯ストラップ用の伸縮コイルをポケットの内側に隠している。

三枚目。
Cimg4997
ウォッグルは普通の輪ゴムを継いでいるだけ。
5~6本か。それ以上長いと垂れ下がり、ゴムが見えてしまう。
4本では多分苦しい。

以上が自分なりに考えたスマートネスである。
ウォッグル単体を見るととてもスマートとは言えないのだが。


写真を見て思い出した。
団運営研修所の指導者章を付けなければ・・。

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