2012/05/23

平成24年・育成会

blue_serow氏のblogで育成会総会の出席率が低いとのエントリーがあった。
我が団も全く同じ状況。「団会議」メンバーがそのまま総会出席者。
(プラス少々副長が増える程度)
小学校のPTA総会もだいたい新旧役員プラス「いつものメンバー」がいるだけ。
無関心だが、クレーマーの類がいない所は平和なのか。

せっかくの育成会だが、隊は個別に活動しており、
団行事も年代の離れた保護者同士での交流は無い。
世代が離れた育成会員同士のコミュニケーションがままならない為、
総会の後に懇親会(BBQ)を開催しようかといった事も検討されている。
家族単位での行動が増えている現在、
こういう手法でこちらに参加を促すという手段もありなのか、どうなのか。


話は変わるが、2人の息子が稽古に行っている剣道は
育成会がとてもしっかりしている。

そこのルールは、
・入門して一年間は稽古中、必ず親が道場に居る事。
 (実質、二年目以降も概ね道場に居る事になる。)
・道場にいる間は基本、親も正座。(少し崩しても可)
・親同士のお話は控えめに。
・道場に出入りするときは立礼。稽古の最初と最後は座礼。
・小学校5年か6年の時に必ず一度は役員になる。
・総会は稽古の後という事もあり、ほぼ全員参加。(シャンシャンで終わるが)

厳しいというか、ハードルが高く、親を選んでいる面もある。
最初のハードルは高いが、
一緒にいるうちに「同じ道場の彼に勝つ」とか、
「団体戦であそこの道場に勝つ」というモチベーションが生まれてきており、
いつのまにか親が積極的に動いている。
小生が入門した年にできた道場も早や35年。
今も継続して新規入門者が数人入り続けているのである。

BS運動では真似できない諸々の制約があるにせよ、
どうにかこの「何か」を我が団に応用して育成会を立て直す事はできないか。
ほぼ強制的に「運営側」に身を置き、その立場から考え、
競争を促し、チームとしての一体感を保護者に持たせる。
この運動に当てはめれば「デンリーダー」か。
我が団はそれが機能していないように見える。

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2012/05/21

平成24年・太陽神

金環日食である。
その時、会社にいたが、
残念ながら厚い雲に覆われて見る事ができなかった。
自宅(8kmほど南)では観測することができたそうで、
子供が見られたのならそれで良しとするか。

ちょうど小学校の読み聞かせの日。
まずは日食を観察したか聞いてみると、ほぼ全員が観察したとの事。
よかった。さすが市内一の優良校。
そこで、「天の岩戸」のお話。
日食との繋がり、伊勢神宮との繋がりも交えつつ、
太陽の神=天照大神、暴れん坊の素戔嗚尊、
力持ちの天手力男神、踊りが上手な天鈿女命と、
今日の担当(=2年生)にもわかりやすいように
形容詞をつけて話を進めたのが良かったか、
終わった後「すごい勉強になった」といった声も聞こえ、手応えを感じた。
それだけでは少々勉強勉強しすぎた感があるので
五味太郎の「るるるるるる」で笑いを取って終了。
宗教がタブーの公立小学校で、こういう話がここでできるのはPTAだけ。
基本原則の14ページに書かれている事をここで意識させてもらった。
僅か10分だが、自分にとってはちょっとした定型外訓練でもある。
次回入隊予定の彼にも良いデモンストレーションになったかな?

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2012/05/10

平成24年・繋がり

実修所の基本訓練を終了したのだが、その肝心な所はさておき、
ちょっとした事を記載していきたいと思っている。


実修所初日、参加者の中で、
なにやら既に知り合い同士の様子の方々がいらっしゃる。
県連を越えた、この様子。
ビーバーでは他県連の方と知り合いになる機会は少ないのだが、
はて?何だろうと気になっていた。

話は出所、帰宅した後に飛ぶ。
メールアドレス交換していた実修所のグループ(仮称:鯉のぼりG)の方から、
facebookの存在を知らされた。
facebookで実修所34期のグループを作られた方がいる。
ここはメンバー以外非公開だが、
その他に、ビーバー指導者の公開グループがあり、
皆、そこでの知り合いだとか。
小生はfacebookはアカウントだけ登録して放置していたのである。
早速使ってみた。

なるほど。
顔が見える方々との情報のやりとり。指導者間の情報交換には向いている。
主任所員さんや、あの所員さんまで昔からグループに入っていたとは。
鯉のぼりGの息子さん、娘さん、さらにはblue_serowさんの所の副長さんも?

顔の見える、進化した掲示板・・みたいな感じか。
それにしても、うっかり登録すると生年月日が丸見えなのが、
特に女性には厳しいのではないかな?
mixiやtwitterは登録してすぐに離れたが、こちらは可能性を感じる。
実際、鯉のぼりGから小生を含め、3人がFBを使い始めた。
検索すると、あの人も、あの人も・・芋づる式に、
また、あの人とあの人がどういう繋がりか、友達同士だった・・
などと凄いネットワークが構築されている。

我が隊のボーイ隊の奉仕に行ってもFBの話が出てくる。
FBの為にスマホを買った60歳なんて話も普通である。
小生はまだガラケー一筋なのだが。

デジタルなガジェットやらデジタル的な物から離れようとしていたが、
これはどうも離れられない。
というか、奉仕実績を進めないといけないのだが、中毒性もあり、
気がつけばそちらに時間が取られてしまっている。
取り扱いには注意せねば。

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2012/05/07

平成24年・夢の続き

ボーイのキャンプが中止になってくれたおかげで(?)
宿題に取組み始めている。
その合間に、ようやくWB実修所BVS課程第34期の事を少し書く事ができる。

3年前に開設されたWB研修所BVS課程愛知第32期。
スカウトキャンプを「経験して学び」つつ、研修に取り組む日々であった。
そのときにお世話になった所員さんが大集合の今回の実修所。
生活担当、QMは当時そのまま。
当時の所長、主任所員さん、セッション担当所員さんの3人がチューター。
当時の健康担当所員さんは(ALTではないので)奉仕。
当時10名の所員さんのうち6名が今回も引き続きお世話になる事になった。
(裏方として一名、奉仕にいらっしゃったようですが、直接お会いできず。)

全国(と言ってもほぼ本州。一人は小豆島)から45名の参加者が集まった。
愛知第32期の同期は不在であったのが残念である。
同じグループに愛知31期の方がおり、その時も同じ所長さんであり、
当時研修所の所長さんが今回のグループのチューターとなり、直接の相談相手となる。
相当稀な事であり、まさに夢の続きである。
もちろん、セッション中はそれに甘えていられない。

いきなり話は最後に飛ぶが、最終日に自己研修計画なる物を作成する。
これをまとめて所長もしくは主任に提出してOKがもらえるまで5日目は寝られない。
「朝方まで泣く泣く仕上げた」みたいな話があり、戦々恐々としていたのだが、
意外に「実施しやすい簡単な事を具体的に挙げる」という物であった。
「自隊の課題」と言われたので、正直に時間のかかる重い課題を書いてしまった。
それを解決する為に取り組むべき具体的な事なんて、
挙げるときりがないし時間もかかる代物である。
日に日に疲労の色が濃くなり、只でさえ心配なチューターを多いに悩ませてしまった。
結局、課題の設定をハードルの低いものに変更して後ろから3番目くらいに終了した。
日付が変わった直後くらいで、その後の2人もすぐに終了であった。

自己研修計画は大変な事のように言われているが、
これをするからって隊の何が変わるか、多寡がしれている。
「自分を変える第一歩のきっかけ作り」が目的に感じる。
これをクリアする事でやっと長い長い道程の「第一歩」を踏み出す。
これは一人の人間にとっては小さな一歩だが、その人にとっては偉大な飛躍である。
アームストロング船長の言葉だっけ。少し違うが。
その一歩を踏み出す為に一生懸命足を上げている所である。

閉所式では最後に所員全員と左手三指の握手をするが、
チューターは両手を広げてくれ・・号泣のハグであった。

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2012/05/06

平成24年・案の定

ボーイキャンプ1日目は西からの強風の為、
指導者用のマーキーテントは西側の足をたたんで風に対処した。
当然、東側の足は杭で固定、北側はフェンスがあったのでそれに固定。

小生が帰宅後、A型テントは柱が折れまくり、
やむなく小屋に避難して一夜を過ごした。

2日目。家から行くと、マーキーテントは立てており、横幕も張っている。
風は前日ほどではないが、まだ時折強風が吹く。
訓練所からドームテント、エコテントを持ってきて設営。
しかし、やはり時折吹く風でポールが折れる事が多発。
突風でペグが外れてドームテントごと数十m飛んでいく。

そして重大事故寸前の出来事が発生。
折からの突風(おそらく巻き返しの東からの風)にあおられ、
マーキーテントの足が浮きそうになる。
あわてて南側の足を押さえようとするが、
斜めに打ち込んだ杭ごと抜けて3m以上浮き上がる。
北側のフェンスにガッチリ角縛りしているので飛んでいく事は無い。
・・が、浮いた足はほぼその場に落ちてくる。
上空から小生を襲うマーキーの足。
「危ない!逃げろ!」と叫んで北に向かってダッシュ。
小生ともう一人の男性指導者は逃げた。
が、テントの中で昼食の片付けをしていた女性指導者は
机の配置も災いして逃げられない。
後ろで「ガシャン!」という音。
呼びかけに対して、「大丈夫」の声で安心した。
咄嗟に机の下に隠れたそうだ。
とにかく急いで幕を外す。
写真は北側に角縛りした為、折れたマーキーの足。
マーキー2張り4本の足がすべて折れた。
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団委員長に事故報告の電話。
あいにく県連主催のWB研修所BS課程の所員をされており、
折り悪く担当するセッション開始直前である。
仕方なく、副団委員長、各隊指導者に連絡し、とにかくヘルプを依頼。

離れた所で作業していたスカウト達もこの状況を目撃しており、
彼らもすっかりテンションが下がる。
どう考えてもこのキャンプは撤退すべきである。
駆けつけたカブ隊長は「まだ舎営にすればできる」
といった旨の発言をされていたが、物が飛んでいく中、
一般キャンプ客も巻き込む可能性があり、安全を考慮して中止となった。

スカウトにとっては設営→壊れる→再度設営→壊れる→事故→撤営と、
おもしろいどころか、辛く怖い思いをしただけのキャンプとなった。
そこらのケアはBS隊長が鈍感なので、心配である。
実際、「BS隊を辞めたい」の声もチラホラ聞こえている。

指導者としては、反省すべき所は多々あると思われる。
備品の破損や損失、スカウトの心、指導者間、保護者との信頼。
色々な物を失った気がしてならない。


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2012/05/03

平成24年・基本訓練を終えたが・・

WB実修所BVS課程第34期の基本訓練が終わった。
帰りに回り道をして
我が団のボーイ隊(3班20人近く)のキャンプ初日の様子を見に行った。

・・大人は指導者3名のみ。(うち一名は女性)
団委員1名が急遽来られなくなったのと、
副長1名が途中で帰宅を余儀なくされた。

午後からマーキーテントも立てられないくらいの強風になったそうで、
テントの形がひしゃげまくり。
小屋への避難も視野に入れているが、とにかく大人が足りない。
・・飛んで火に入る・・である。
さすがに今日は勘弁してもらい、片付けと再準備を整え、
明日からまた野営である。

ふりかえりの時間は作れるのだろうか。

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2012/04/26

平成24年・パッキング

実修所5泊の野営に使う物をザックにパッキングする。
3泊でも無理に入れていたので工夫する必要がある。
荷物を減らすポイントは「着替え」「防寒着」「寝間着」と思われる。
というか、それしか無い。

今回のコンセプト(?)は、着回し。
下着と肌着と靴下だけは毎日交換して臭いの発生源にならないように気をつける。
ただし、持って行くのは各3着。2日目夜か3日目朝に一度洗濯したい。
環境に負荷をかけないように重曹を持って行き、洗剤とする。
洗濯の日以降、連日雨だったら・・
メンバーには悪いが、フライの下で干される風景となってしまう。
ちなみに重曹は筍を茹でる時にも使うつもり。
見た目はあやしい白い粉・・である。
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肌着、下着の上は陽気によって変える。
寒い時は防寒肌着上下を肌着の上に着用。
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服と肌の間に隙間を作らないだけで体感温度がだいぶ違う。
しかも嵩張らない。2着あれば充分であろう。洗濯すれば4日もつ。
最悪、2日間着っぱなしでもさほど臭わないのではないか。

その上は作業着を着るか、その間にダウンの防寒着。
ダウンは圧縮袋でさらに嵩を減らす。
おそらくダウンがあれば防寒は大丈夫と思われるが、
最悪、アウターとして雨具を着用する。全部着れば平地の真冬の防寒である。

購入した雨具はモンベルのアウトレット(旧製品)で8000円弱。
ゴアテックスではなく、耐水圧はゴアの半分だが、透湿性はゴアを上回る。
嵐の山を縦走する訳でもない為、これで充分である。
見た目のダサさは目をつむる。スカウトは質素である。
モデルチェンジ後の物は9800円で「スーパー」が無くなり、透湿性が3分の1になっている。
アウトレットが残っているうちに入手するのが吉と思われる。

寝間着はフリースの上下。さらにフリースの室内履き。
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寒い夜はとにかく足が冷えて眠れなかった為である。
見た目より暖かさである。これも圧縮袋。圧縮袋で相当嵩を稼げる。
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寝間着も温度によって重ね着でしのぐ。


荷物を減らし、入れ物を増やす。
装備点検表にこうある。「ハバザック又はデイパック」。
トライパック30をリュックモードにしてデイパックと言い切る。
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これで30L追加。

あとは、空いたスペースにいかに快適グッズ便利グッズを増やすか・・。
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資料、紐の類、小物、(1畳ほどある)ビニール袋、針金ハンガー、洗濯ばさみ、他諸々。
ランタンも持って行きたい所だが、さすがに厳しいか。

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2012/04/25

平成24年・雨のキャンプ

実修所が間近に迫ってきた。物の準備、心の準備、知識の準備。
日々の生活のSTA。ここでも始まっている。

小生はスカウトキャンプで雨を経験したことが無い。
北海道のツーリングで台風の中、ソロで野営をした事はあるが、それは遙か昔。

2度のWB研修所は雨具、長靴、大きいビニール袋は無用のお荷物と化していた。
苦労をしないと経験にならない。
できれば設営の日に多少なりとも雨になってくれれば、
雨天時の設営の注意点、対処方法が体得できるのだが・・。
残念ながら(?)天気予報は晴れ。
今のところ基本訓練の日程中も雨の予報は無し。
せっかく購入した雨具を使いたいという不埒な思いも少しあるのだが。

撤営の日は雨マークがついているが、
噂によると、吉川は最終日が雨なら撤営せずに帰宅するそうで。
そうなると朝解散となってしまう?
名残惜しさを忘れてみんなで協力しあう撤営もまた研修の大事な要素だと感じている。
むしろ、撤営の日は晴れて欲しい。青空の下、制服でお別れしたいものである。

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2012/04/22

平成24年・大失敗

本日予定されていた隊集会、
雨の場合、団スカウトハウスでの活動を予定していたが、
2週間前に開催したリーダー会議で、ハウスの使用はNGと判明。
雨プロの可能性を模索したのだが、
どうにもこうにも場所が確保できず、実行できない。
スカウト14人+保護者+指導者が入るスペースと駐車場。
予算が潤沢なら可能だろうが、雨の時だけ貸してくれる都合の良い所は無い。
仕方なく、小雨なら決行、大雨や風雨の強い時は中止と決断した。
そこまで雨が降る事はないだろうと楽観していたのだが。

天気はご覧の通りである。
「いつものスカウトハウス」に甘えており、
これが使えない時の「備え」がなっていなかったのである。
県の博物館が建て替え中というのが痛かった。
晴れていれば保護者会も開催する予定だったが、それも当然中止。

嘆いていても仕方ないので、
この時間はリーダーを集めて来月、再来月の計画をまとめる。
会議の最中、先々週は気がつかなかったが、良い施設がある事に今更気づく。

自業自得であるが、モヤモヤした気持ちで実修所に行く事になったのである。

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2012/04/16

平成24年・突如東京行き

本日開催予定だった県連主催の上級救命講習は参加者不足の為、中止との連絡。
県連の健康安全担当者が必要を感じ、「備えよ常に」の実践として
色々準備していただいた物なのだが、至極残念である。

ともあれ、日曜日の予定がポッカリ空いてしまった。
諸々の準備も必要だが、たまには・・・。
丁度サッカーの試合日程が一致。新東名で行ける。
試合は午後。午前はしばらくご無沙汰しているお墓参りである。
お墓は文京区の向丘高校の近く。そこは連盟の新ビルが近い。
調べてみると、これまたスカウトミュージアムがオープンしたばかりではないか。
娘も予定が空いていたので幼稚園時代の友達とアポ取って一緒に行く。

スカウトミュージアムである。
昔の書籍、写真、記章、有名な方の品々。
井深氏が理事長、本田氏が理事をされていたのは知らなかった。(イマサラ?)

一番見入ったのが勲章。
佐野常羽氏のシルバーウルフ章もそうだが、
やはり石坂元総裁の勲一等旭日桐花大綬章。
しかも勲記には先の陛下の直筆。


書籍は手に入らない物が多々。たくさんあるが時間が無い。目を通す程度。
「ちーやん夜話集」の内容はネットで入手できるのでパラパラとめくる程度。

ビーバーの書籍は、歴史が浅い為か、少ない。
プログラムヒント集は第1集と第5集以降。
興味を引いたのが昭和50年代末から始まったビーバーの試行隊の報告書である。
試行から分析と、相当時間を費やし、おそらく様々な議論があって
周到な準備の末、現在のビーバー隊を立ち上げたようである。
オープンが11時では1時間程度しか居られなかったのが残念である。

試合?
試合内容は悪くないが、大差で負けた・・。足攣ったし。

新東名?
路面がなめらか。でも快適で単調なので眠くなるかも。
帰り、岡崎の渋滞は無くなったが、
豊川や音羽蒲郡周辺がボトルネックとなって、ここが渋滞。
ここを通過する時間はたいして変わらない。
富士川周辺でよく発生していた渋滞は無くなった。

行きは全線新東名、帰りは清水まで旧東名を使用。
全体的に自動車の流れがスムーズ。新旧にほどよく分散されている。
新のSAはほぼ満車状態。旧のSAは空いていた。こっちの経営者だったら大変である。

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