平成24年・育成会
blue_serow氏のblogで育成会総会の出席率が低いとのエントリーがあった。
我が団も全く同じ状況。「団会議」メンバーがそのまま総会出席者。
(プラス少々副長が増える程度)
小学校のPTA総会もだいたい新旧役員プラス「いつものメンバー」がいるだけ。
無関心だが、クレーマーの類がいない所は平和なのか。
せっかくの育成会だが、隊は個別に活動しており、
団行事も年代の離れた保護者同士での交流は無い。
世代が離れた育成会員同士のコミュニケーションがままならない為、
総会の後に懇親会(BBQ)を開催しようかといった事も検討されている。
家族単位での行動が増えている現在、
こういう手法でこちらに参加を促すという手段もありなのか、どうなのか。
話は変わるが、2人の息子が稽古に行っている剣道は
育成会がとてもしっかりしている。
そこのルールは、
・入門して一年間は稽古中、必ず親が道場に居る事。
(実質、二年目以降も概ね道場に居る事になる。)
・道場にいる間は基本、親も正座。(少し崩しても可)
・親同士のお話は控えめに。
・道場に出入りするときは立礼。稽古の最初と最後は座礼。
・小学校5年か6年の時に必ず一度は役員になる。
・総会は稽古の後という事もあり、ほぼ全員参加。(シャンシャンで終わるが)
厳しいというか、ハードルが高く、親を選んでいる面もある。
最初のハードルは高いが、
一緒にいるうちに「同じ道場の彼に勝つ」とか、
「団体戦であそこの道場に勝つ」というモチベーションが生まれてきており、
いつのまにか親が積極的に動いている。
小生が入門した年にできた道場も早や35年。
今も継続して新規入門者が数人入り続けているのである。
BS運動では真似できない諸々の制約があるにせよ、
どうにかこの「何か」を我が団に応用して育成会を立て直す事はできないか。
ほぼ強制的に「運営側」に身を置き、その立場から考え、
競争を促し、チームとしての一体感を保護者に持たせる。
この運動に当てはめれば「デンリーダー」か。
我が団はそれが機能していないように見える。








