平成24年・スキルトレーニング
一般的には「ボーイスカウトの指導者」というと、
「アウトドアなら何でもできる」というイメージを持たれている。
しかし、実際はビーバー、カブの指導者は必ずしもそうでなく、
特に保護者からなったビーバーの指導者はそちらの技術は二の次、三の次になっている。
かくいう我が隊も巻き結びはおろか、本結びもできるのだろうか?という副長もいる。
女性だからという言い訳はなかなか難しい。
制服着ていても「できない」指導者の為の
チャレンジ章というかターゲットバッジというか技能賞というか。
そいういうイメージ?が、今回始まったスキルトレーニング。
新課程の実修所に入所する為にはこれを全部クリアしなければいけない。
小生は大体クリアできそうな物が多いが、問題は手旗である。
いつか覚えなければと思いつつ、先延ばしにしていた物。
こういうきっかけが無いと動けない自分も情けない。
スキルトレーニングの認証は研修所でのSTAや、定型外訓練でも
ALT以上に考査してもらい、合格なら認証してもらえる。
よって、定型外訓練を今までよりも多く開催するといった旨の話もあった。
LT、ALT、TTの仕事がこれまた増えるのである。
実修所を修了したら即TTからお呼びがかかる感じがムンムンする。
説明会終了後、県コミから「実修所は?」と話しかけられた所からも・・。
現状でもこれ以外にPTA父親部にPTA読み聞かせと、草鞋が多すぎて困った物。
小学校PTA卒業するまで、あと3年待ってくれれば喜んでそっちに飛び込む気持ちはある。
と、ここまで書いて、愛知で実修所BVS課程が開設されるとの情報。
昨日の今日で恐縮だが、すっかりそっちに傾いてしまっている。
しかし、自分の中の禊(?)として、スキルトレーニングはすべてクリアしてしまいたい。
これから3ヶ月、頑張り時である。
追記
いや、その後も頑張り時は続くのだった。


