2012/01/31

平成24年・スキルトレーニング

一般的には「ボーイスカウトの指導者」というと、
「アウトドアなら何でもできる」というイメージを持たれている。
しかし、実際はビーバー、カブの指導者は必ずしもそうでなく、
特に保護者からなったビーバーの指導者はそちらの技術は二の次、三の次になっている。
かくいう我が隊も巻き結びはおろか、本結びもできるのだろうか?という副長もいる。
女性だからという言い訳はなかなか難しい。
制服着ていても「できない」指導者の為の
チャレンジ章というかターゲットバッジというか技能賞というか。
そいういうイメージ?が、今回始まったスキルトレーニング。

新課程の実修所に入所する為にはこれを全部クリアしなければいけない。
小生は大体クリアできそうな物が多いが、問題は手旗である。
いつか覚えなければと思いつつ、先延ばしにしていた物。
こういうきっかけが無いと動けない自分も情けない。

スキルトレーニングの認証は研修所でのSTAや、定型外訓練でも
ALT以上に考査してもらい、合格なら認証してもらえる。
よって、定型外訓練を今までよりも多く開催するといった旨の話もあった。
LT、ALT、TTの仕事がこれまた増えるのである。
実修所を修了したら即TTからお呼びがかかる感じがムンムンする。
説明会終了後、県コミから「実修所は?」と話しかけられた所からも・・。
現状でもこれ以外にPTA父親部にPTA読み聞かせと、草鞋が多すぎて困った物。
小学校PTA卒業するまで、あと3年待ってくれれば喜んでそっちに飛び込む気持ちはある。

と、ここまで書いて、愛知で実修所BVS課程が開設されるとの情報。
昨日の今日で恐縮だが、すっかりそっちに傾いてしまっている。
しかし、自分の中の禊(?)として、スキルトレーニングはすべてクリアしてしまいたい。
これから3ヶ月、頑張り時である。

追記
いや、その後も頑張り時は続くのだった。

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2012/01/30

平成24年・二日酔いと新指導者訓練

やってしまった。
土曜日の保護者会(夜の部)、
口当たりのいい日本酒にやられて早々に沈没。
保護者会なのに保護者とゆっくりお話する前に終了。
気がつけば朝。そして立てない自分。

そんな懺悔の日曜日。
夕方からは新指導者訓練の説明会。
感想を一言で表すなら、
ハードルを下げ、より多くの指導者を「とりあえずWB研修所に」行って貰う。
・・そう感じる。
その良し悪しは小生には何とも言えない。正直わからない。
作用があって副作用もあるのが世の常。どちらが強いかである。

研修所は2泊の舎営か、県連によっては3泊の野営も可能と、選択肢を設けて
不満を(誰の?)逸らしている。

実修所も同様に3泊と大幅に少なくなっている。
こちらは入所前にスキルトレーニングというハードルを一つ作っている。
ただ、保護者から入ったビーバー指導者には結構なハードルである。
奉仕実績もレポートの量が大幅に減らされ、その代わり出所後1年と期間が短くなる。
「実修所を出て初めて指導者研修が終了である」との県連LTの弁。
確かにまだまだ研修中である。

研修所は最初の座学(理論)が少なくなり、
その代わりプログラム立案と隊の運営・管理に力を入れ、
より実践的な教育課程にするそうである。

とりあえず、我が県連は春に新課程の試行を開始する。
その第一弾、CS課程(舎営)が4月末に行われる。
手帳を見ると、見事に空白。
野営を知っている身には物足りない感じではあるが、まずは「経験して学ぶ」のである。
TTからしても、直近の現行課程を出所した人間が新課程に入所した時の感想や結果は
「試行」の良いデータになるであろう。志願モルモット?である。
ちなみに第二弾、BS課程は新課程の野営で5月上旬。
弱小県連なので研修所の開設は年に一度がせいぜいだったが、
今回は二回、しかも連続という無謀?なチャレンジ。
ここ一年でTTの人数を増やしたのはそういう事だったのである。
問題は参加者は集まるのだろうか?

ちなみに、研修所は過去同じ課程を修了した指導者も、
もう一度同じ課程に入所してもいい、むしろウェルカムだそうだ。
10年前と現在ではやはり色々変わっている所もあるし、
経験を積んだ参加者は他参加者にとってもプラスになるだろう。
カレンダー通りの会社なら、休暇を取らずに参加できるのだが。

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2012/01/23

平成24年・ハイクできなかった翌日

結局オーバーナイトハイクは延期となった。
夜の雨天は自動車から歩行者の視認が極端に悪いというのが大きなポイント。
まして、眠さで集中が切れる夜半過ぎは危険が増大する。
延期できる物なら延期すべきという判断は小生は納得である。

偶然だが、今朝の新聞に
土曜日夜、市内で歩行者(34歳)がはねられて亡くなる事故が掲載されていた。
ハイク開始予定直前の時間帯である。


翌日はカブの隊集会(ハイク)。
OVNハイクが中止となった鬱憤晴らし(?)。
一名DLが欠員だったのもあり、
せっかくなので(?)DLのフォローとしてハイクに参加。
カブは気の知れたスカウトが多い。
久しぶりに彼らとカブ隊の様子を聞きつつ歩く。
大寒の翌日とは思えない暖かさの中、
6kmそこそこのちょっとした散歩を楽しませて貰ったのである。

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2012/01/20

平成24年・手強い

blogをアップしようと思っていた水曜日から2日間、
胃腸風邪にやられて寝込んでいた。水曜日は2人の息子も一緒に。
ようやく復活したと思ったら早くも週末。
土日のオーバーナイトハイクはどうだろう?体調がイマイチ掴めない。
会社を休む程の風邪ひいたのは3~4年ぶり?


先週日曜日、新年初の隊集会を開催した。
新たに男子三人が入隊。
実質12人のうち、8人が男子。
昨年度までは女子の方が多く、男子も全般的におとなしかった。
これが今期になって一変。「ビーバー年代らしい」男子が大勢。

勝手に盛り上がる。走り回る。
STAでゲームを提案しても「俺やらない、鬼ごっこする」。
寒いし、それもいいかと妥協して鬼ごっこさせたのだが。
また、別のゲームでみんなで遊んでいても「俺、飽きた」と言い出す別のスカウト。
一人、声の大きいスカウトがこれを言うと、
同調する数名が出てきて収拾が付かなくなる。
それまで充分楽しんでいたし、まだ続けてやりたいスカウトが半数かそれ以上。
入隊初日/2回目のスカウトだからだろうか。
おとなしい男子(一名)&女子との温度差も気が気でならない。
特に男子一人(11月入隊)が孤立している感じ。

保育士の副長もこの状況は如何ともしがたい感じで悩んでいた。
この暴れん坊達、性格がわかりやすいと言えばわかりやすいし、
ひねくれているスカウトはいない。(これは幸い)
正直で自己主張がやや強いだけなのだ。
彼らを引きつけるプログラムがあればそれでいいハズだし。
慣れればいつもの訓育に戻る事ができると思っている。やらなければならない。

救いは、保護者は皆、協力的で且つ楽しんでくれた事。
特に父親が5人も来てくれて、3臼の餅米を蒸し、餅つきをやってくれたのは心強い。
月末に開催予定の保護者会も二つ返事で参加表明してくれる。
そっちはそっちで楽しみが増えて嬉しい事である。

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2012/01/14

平成24年・インターバル

週末は今年最初の隊集会である。
12月に唯一開催予定の団行事には法事の為、参加できなかった。
顔を合わせるのは11月末以来である。
12月から、大手自動車会社が土曜日勤務となった影響もあり、
副長ともほとんど顔を合わせていない。
仕事という事で遠慮して、メールでのやりとり程度である。
なかなかつっこんだ話はできない。

団行事やらスカウトハウスリフォームやらで
しょっちゅう訓練所には行っているのだが、なかなか気持ちが乗らない。
間隔が開きすぎて気持ちの持って行き方が難しい。
この長いインターバルを嫌って、今期隊集会の数を増やしたのだが、
休んでしまっては意味が無い。

日連のガイドライン「月に二度程度開催」。
スカウトも指導者も、気持ちの持って行き方という尺度から見ると
これくらいの間隔が望ましい事は充分承知しているし、実感している。
しかし、今、それが可能かというと、いきなりは難しい所。
まずは新たな指導者を発掘。
現BVS隊保護者でも目星は付いているし、今月、声を掛けるつもり。
それ以外に来期と再来期、約束してくれている方(現DL)がそれぞれ1人ずつ。
ありがたいことに恵まれている。
様子を伺いつつ来期は今期よりさらに隊集会の開催を増やし、
毎年、漸次増加作戦を遂行し、ガイドライン通りの開催を目標としたい。

明日も小生一人で前日準備である。
仕事中の副長には申し訳ないが、楽しみを独占させてもらう。

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2012/01/11

平成24年・新春お買い物

今年も読みにくい駄文で恐縮ですが、おつきあいよろしくお願いします。

ヤフオク(ストア)で見つけてしまってついポチってしまった物。
このメーカー(ベルビル)のゴア+ビブラムは普通2~3万はするが、
送料込み8000円。
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ゴア+ビブラムというのは山の靴もポピュラーであるが、これは軍物。
軍靴イコール黒革というのは昔の話で、今は革+ナイロン。(寒冷地は全革もある)
しかも米軍はデザートカラーが基本。(我らが自衛隊は今も黒)

山もそうだが、軍も一歩間違えば即死に直結するので
「できるだけいい物」を装備する。
そのため結構高い物なのだが、
デッドストックやら、納品時にはねられた物がたまに流通する。
値段からして、おそらくこれらの物であろう。
タグ付きの新品だがちょっとした擦れが見られた。

再来週のオーバーナイトハイクで一緒に歩く羽目になり、タイミングも重なった。
毎日夜間ウォーキングして少しでも(靴も体も)慣らさないと。

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2011/12/31

平成23年もあと少し

あと1時間あまりで今年も終わりである。
今年は例年以上に年末が大忙しで
仕事納め後に年賀状と大掃除を始める有様。
お飾りやら鏡餅は昨日。
今日も朝からバタバタと片付けと掃除で一日が過ぎた。

さて、ようやく一服といったところで、
自分の部屋が全く片付いていない状況に気づく。
子供には口やかましく片付けを押し付けておいて、これではいかん。
あと一時間以内に何とかここを片付けるのだ。

ここをご覧になられている方には
ご挨拶もそこそこで恐縮ですが、来年もよろしくお願いします。

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2011/12/26

平成23年・年の瀬リフォーム等

3連休となったこの週末、相変わらずバタバタと走り回る。
PTAの門松作り(準備を含め)とスカウトハウス(B棟)のリフォーム。
門松は毎年恒例となったとはいえ、準備半日、実施半日。
切れの悪いノコギリのおかげで筋肉痛である。

リフォームの方は、お金が無いので自分達でやろうという事になり、
二級建築士免許所持の副団委員長を親方として、
3日間、外壁の交換、床を畳からコンパネを二重化した上、パンチカーペット化、
屋根トタンの錆び取り+ペンキ塗り等々、毎日10名程度集まって作業。
ありがたいことに保護者の方も数人手伝っていただき、なんとか9割程度の作業完了。
残りは年明けに仕上げる予定。
素人施工なので、細かいところはアラだらけだが、隙間が無くなり、断熱材も入れ、
下部が腐った外壁もサイディングとなり、
歪んで閉まらなかったサッシも鍵がかかるようになる。快適空間。

作業も寒い中ではあったが、それなりに楽しみつつ実行できたのである。
団結力というか、一つの目標を目指して個々で頑張って作業を行うのは、
いいものである。
ただ、せっかくなのでVSやRSも参加してくれれば、
教育的効果として、さらに良かったと思うのだが・・。

今回、6坪のB棟に味を占め、8坪+αのA棟も自分達でやろうかとの声もチラホラ。
いい流れになってきた。

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2011/12/18

平成23年・年末進行

車社会のこちらでは
外に呑みに行く機会はなかなか無いのだが、
今週末に限ってはよく呑んだ。

金曜日は会社有志の忘年会。午前まで頑張ったが沈没。
翌朝から団行事の準備、午後一でBS隊保護者会
その後、娘のバレエ発表会。
その足で新幹線に乗ってフットサル部の忘年会に合流。
朝まで健康センターで呑んだり風呂入ったり少し仮眠したり。
5時からは別料金になるので解散。始発で品川駅迄。
駅周辺は何もない・・。マックで本読んだり、うたた寝したり。
(後からロイヤルホストが裏にある事を知る。)
11時から法事。昼から会食でこれまた呑む。
フットサルの仲間も、親戚も、関係良好である。
本当に人に恵まれており、幸せである。

そういう充実した時間の裏で団行事が開催されていた。
帰宅してから娘、息子に聞いた話や指導者からの報告によると
昨年度より良くなっていたようである。
写真データを眺めながら、
こっちもこっちで行きたかったと贅沢な無いものねだりである。

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2011/12/07

平成23年・保護者との会話のきっかけ作り

目下の悩みといえば、保護者と直接話をする機会がなかなか持てない事。
隊集会が終わったらスカウトを帰宅させる為、引き留めて話をする訳にいかない。
隊集会中はほとんどがスカウトの対応をするか、
スカウトを副長に任せている時間はまた別のアレコレに時間を割かれてしまう。
ちょっとした話もきっかけが見いだせない。
1月に恒例となった保護者会は開催するが、
子供を置いて出てこられるお母さんは少数派。
家庭の事情や習い事の送迎といった理由で参加される方は少ないのが実情。

保護者に伝えたい事は色々出てくる。
今回の隊集会も、見学者への案内とRTがあったので、
スカウツオウンの話をする機会が無かった。
保護者と膝交えての会話は入隊直前、見学者の時である。
そのときに、できるだけ活動の方針について話したいのだが、
それ以前の話(お金、体制、準備する物等々)も多々あり、
活動自体について話をする時間は限られてしまう。
特に今回は後ろにRTを控えており、指導者を待たせているという焦りもあって
この説明をだいぶ早口で飛ばしてしまった。

で、スカウツオウンのフォローだが、12月は小生が団行事に参加できない。
この話はビーバー通信の裏面に書こうと書面をアレコレ考えていた。
・・・あまりにも長くなりすぎる。
短くまとめたいのだが、なかなかそれがうまくいかない。
入隊したばかりのスカウト保護者に説明するためには、それなりの字数が必要。

隊の保護者(と副長)向けのblogを開設するか。

昨年度まで、ビーバー通信を団委員にpdf化して送付、
団委員が団のホームページにpdfを公開していた。
ビーバー通信公開の目的は、
・団に興味がある一般の方に向け、どういう活動をしているかPR。
・他隊ビーバー指導者が何か参考になるかもしれない。
この二つ。主に外向け。
それが、7月頃からpdfを送付しても公開してくれていない。
ビーバー通信の公開した目的も手応えが無い。
先月あたりから団委員さんへのpdf送付をやめた。
団委員さん自身、私生活の問題でそれどころではなさそうだし、
BS隊長が団の裏ホームページみたいな物も始めて、
なんだかよくわからないというのもある。

話は戻るが、「内向き」のblogを開設。
そもそもボーイスカウトとは何か?から始まり、活動方針、自分の思い、
自分なりの楽しさ、活動についての狙いや目的を保護者に知って貰うのは
プラスにはなるのではないか。
興味を持って指導者になってくれる方がいらっしゃるかもしれない。
ある程度、情報を共有していれば、隊集会でのわずかな時間でも
ちょっとした話やネタ話といった話のきっかけになる。

でも、そっちに力を入れると、ますますこっちのblogが過疎る・・。
許して貰おう。

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